2005年〜2006年のわかさぎ釣行記

 by にるばな
2004〜2005年わかさぎ 真鯛血風録

<今シーズンの総括>

・釣行回数(氷上宴会含む):19
・釣り上げたわかさぎの数:3204
・平均釣果数:約168
・釣り場ごとの(釣行回数)、<釣果数>、:平均釣果
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<船>(1回)、<112匹>
<屋形・ドーム>(7回)、<924匹>:132匹
・ひばら(4回)、<382匹>:95匹(※1回は氷上宴会)
・えんどう(2回)、<412匹>:206匹
・やまぐっち(1回)、<130匹>:130匹
<氷上>(11回)、<2168匹>:197匹
・桧原湖双子島(5回)<947匹>:189匹
・桧原湖狐鷹森(3回)、<253匹>:84匹
・桧原湖中沖(1回)、<155匹>:155匹
・(桧原湖氷上(9回)、<1355匹>:150匹
・秋元湖(1回)、<144匹>:144匹
・水窪ダム(1回)、<669匹>:669匹
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<<反省>>
・ポイント選定を誤った時は、すみやかに移動する。(1月15日、3月6日)
・夜釣りテントには近づかない。(1月4日)

★★★同行してくださったみなさん、当釣行記にアクセスくださったみなさん、
ありがとうございました。来シーズンもまたよろしくお願いいたします。★★★

3月13日(月) 桧原湖双子島釣行
  S先生と森のうたさんに行ってきました。今回のポイントは、何度か行った双子島北側ではなく、南側のホテル対岸の島がたくさんある間のポイントです。
 モービルで送迎していただき、小屋の跡に穴を開けて、強風の中テントを設営して早速釣りはじめると、朝方結構アタリが頻繁にあり、9時30分ころまでは好調で、10時の段階で100匹ほど上がりました。しかし、お昼に向かって徐々に渋くなり、時速20ワカ→時速10ワカ→時速5ワカと目に見えてアタリが遠くなってしまいました。エサを換えたり、いろんな誘いを駆使しますが、状況は好転しませんでした。今回のポイントは浅場ですので、日中渋くなるのはいたしかたないところです。
 今日の桧原湖は日中の気温も氷点下で、一日中テントが吹き飛ばされそうな大風が吹いていました。晴天無風であれば、ポイント移動も考えましたが、今日の天候では無理でした。
 氷は6,70cmと安定しており、まだまだ氷上釣りができそうですが、海の方にも大漁情報があり、そちらも大いに気に掛かるところです。よって、来週から海釣りを再開し、今回を最終回として、わかさぎシーズンを終了することにしました。

<天候と朝の気温>:雪、−7℃
<水深とタナ>:5m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:本ラビット、紅サシ
<時間と釣果>:7時30分〜15時、152匹

わかさぎ度:

3月6日(月) 桧原湖双子島釣行
  S先生と双子島に行ってきました。S先生は森のうたさんの小屋に入り、私は前回行ったポイントにテントで挑みました。
 前回のポイントは、昨日テントで120〜130位上がっているとのことでした。テント跡の近くに穴を開けて、漁探をかけると少し反応があったので、そこにテントを設営し、釣りはじめました。しかし、一向にアタる気配がないので、テントを出て周辺10ヶ所位に次々と穴を開け、魚探で確認してから試し釣りをしたところ、テント跡付近2ヶ所でアタリが各1回あり、卵を持ったわかさぎが釣れました。更にいいポイントをさがそうかとも思いましたが、雨まじりの雪で、体はびしょ濡れになってきました。一瞬我に帰り、「俺はこんな寒いところでびしょ濡れになりながら、一体何をやっているのだろう?」と自問してしまいました。「わかさぎ釣りに決まっているやんけ」と自分を無理やり納得させましたが、さすがに寒くなってきたので、釣れた穴にテントを移設し、釣りを再開することにしました。しかし、9時過ぎても一向にアタリがなく、小屋ではすでに50以上上がっているとS先生から電話がありました。そこで、テントを撤収して、森のうたさんの小屋に移動することにしました。
 小屋で9時30分から釣りを再開しますが、ゴールデンタイムは既に過ぎ去り、アタリはポツポツでした。ただ、魚探の反応は前の場所よりはずっといい感じです。12時の段階で40匹とふるわず、最終的には70匹がやっとでした。アタリが渋いので誘いをいろいろかけてみますが、なかなか誘いに乗ってくれません。どうせ暇なので、中ほどまでリールを空巻きし、再度下まで下ろす「ウソ仕掛けおろし」をかけてみたところ、ヒット率が1割位ありました。(頻繁にやると魚が散りそうなのでたまに・・)わかさぎは、上からのエサの沈下にはいい反応を示すようです。
 職漁師仕様穂先を真似して作った自作穂先を今回初めて1日を通して使ってみたところ、アタリに対する穂先の反応は良好でした。ただ、竿を落とした拍子に1本の接続部が折れてしまったので、接続部の補強が必要なようです。
 家に帰って、西湖畔オートキャンプ場さんのHPの釣果をみると双子島で300オーバーが出ているので、どこか近くでアタっているポイントがあったようです。言わずもがなかもしれませんが、桧原湖のポイント選定のむずかしさを改めて思い知らされた1日でした。

<天候と朝の気温>:雨、1℃
<水深とタナ>:15m、底から1m前後
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先と自作穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:本ラビット、紅サシ
<時間と釣果>:7時30分〜15時、70匹

わかさぎ度:

2月27日(月) 桧原湖屋形船ひばら釣行

 職場のみなさん総勢12名(約半分は初心者でうち女性陣3名)で、ひばらさんの屋形船を貸しきって、懇親会を開きました。福島発7時で到着は9時前と重役出勤で、宿の前からスノーモービルで屋形船まで送迎していただきました。
 今回は、懇親会メインと言う事で、仕掛けを落としてから、早速酒盛りを開始しました。アタリは激渋で10時までに2回だけでした。釣りもそこそこに下戸のくせに、調子に乗って酒をグビグビ飲んでいたら、アタってもいない穂先が揺れだし、天井まで回りはじめました。しかたがないので、タタキ台を枕にして、ベロンベロンに酔っ払いあーだこーだ言いながら、しばしの休憩・・・。
 お昼に、ご主人が前日に釣れたわかさぎのから揚げを作ってくださり、あたたかい味噌汁と弁当も準備していただけました。意地汚いので、よっこらしょと起き上がり、美味しい味噌汁とから揚げをいただきましたが、こんどは胃のあたりの調子がおかしくなってきました。せっかくいただいた美味しいものを出してはならじと、またまた横になって休んでいたら、終了30分前の2時になってしまいました。
 あわてて起き上がって、誘いをかけるもアタリは1回で、結局3匹しか釣れませんでした。そこで終了し、宿に帰って入浴したりして休憩を入れて、帰途につきました。
 同行のみなさんは、モービルに乗ったり、氷上で宴会をしたりと普段できない体験ができたようで大満足のようすでした。ひばらさんのもてなしにも感激したようすで、こんど家族でまた来ようねと話していました。
 今日は、たまたま宴会場が桧原湖だっただけで、釣果だけをみれば激渋でしたが、十分楽しむことができた1日でした。ここのところ、ただひたすら数を追求する釣りにあけくれていたので、丁度いいタイミングで一息いれることができました。(来週はまたがんばるぞ〜!

<天候と朝の気温>:晴れ、−4℃
<水深とタナ>:9m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:本ラビット
<時間と釣果>:9時〜14時30分、3匹

わかさぎ度:

2月20日(月) 桧原湖双子島釣行
 初の単独釣行で、またまた森のうたさんに行ってきました。 今回は桧原湖中央の17mラインのポイントに送迎していただきました。まだ小屋が建ってから4日目位で場荒れしていないとのことなので期待が持てる場所です。
 朝方、無風快晴で、今までで最高のすばらしい天気でした。気温は氷点下ですが、風が無いので日差しが暖かく感じられます。天気がいいので、セオリー通り5,6ヶ所に穴を開け、魚探を入れて露天で試し釣りをしてみますが、アタリが全くありません。だんだん不安になってくる中、1周して最初の穴に仕掛けを落とすと2回目のアタリで大型のわかさぎがかかってきました。 8時も過ぎたので、そこに腰を落ち着けようとテントを広げたところ、バキッと音がして上部の骨が折れてしまいました。無理やり広げてみるとなんとか接点はあっているようなので、アロンアルファで接着し急場をしのぎました。(大汗
 朝方9時までは渋く、ようやくツ抜けの感じでしたが、それからお昼前までは好調で、10時45分の段階で100匹を数えました。途中、昼の中休みがあったものの、ポツポツとアタリは途切れず、2時過ぎから再び好調になりました。結果、3時までに267匹上げることができました。前に折れた職漁師仕様穂先の根元を補修して使ってみましたが、アタリの感じは前と変わらず、無事復活できました。しばらくは大丈夫そうです。
 2月の桧原湖は難しいと良く言われますが、場荒れしていないポイントにあたるとけっこう釣れる感じです。ポイントを丹念に探すすべをもっていない自分は、モービル送迎時に「一番釣れるポイントに連れて行ってください」とお願いしちゃいます。

<天候と朝の気温>:晴れのちくもり、−6℃
<水深とタナ>:17m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:白ラビット
<時間と釣果>:7時30分〜15時、267匹

わかさぎ度:

2月12日(日) 桧原湖中沖釣行         →釣り大会結果

 釣り仲間のみなさん26名で、こたかもりにて「第5回わかさぎいっぱい釣りたい会」を開催しました。朝6時から受付を開始し、6時30分から今日のポイントのこたかもり沖20mラインへ向かいました。気温の高い日があったせいか、かなりぬかります。
 大会のルール説明の後、2ヶ所に穴を開け、魚探の反応のいい方に陣取り釣りをはじめますが、さっぱりアタリがありません。周囲では、順調に釣れているとの声があり、このままでは、昨年の二の舞になると判断して、別の場所に穴を開け、試し釣りをしてみました。結果、すぐにアタリがあり、5匹程釣れたので、そこに移動して釣りはじめました。アタリは結構ありますが、深い上に捨てオモリを使っていないので、いかんせん手返しが非常にわるくなります。なんとか、またまた11時の段階で100匹ほど上げましたが、それ以降が極端に渋くなり、最終的に155匹で26名中4位でした。
 14時半で釣りを止め、こたかもり荘さんにもどって、表彰式とお楽しみ抽選会を行いました。電動リール疾風は残念ながら当たらず、当たったのは、ハズレの仕掛けセットでした。
 今回、優勝したのは、最初のハズレ穴のすぐとなりにテントを立てたくおりすさんでした。たった2、3mの違いでアタリの出方は天国と地獄ほどの差があったようです。ここがまた、わかさぎ釣りの醍醐味かも知れませんね。

<天候と朝の気温>吹雪、−7℃
<水深とタナ>20m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:本ラビット
<時間と釣果>:7時30分〜14時30分、155匹

わかさぎ度:

2月6日(月) 桧原湖双子島釣行

 S先生とその知人のYさんとまたまた西エリアの森のうたさんに行ってきました。ポイントは前回と同じところにしました。西エリアのこの付近は、稼動ハウスで釣りをする人がほとんどで、テントは私のものを含めて3張り位しかありませんでした。東〜北エリアとはまったく違った感じの場所です。  
 朝方、アタリがなく、また激渋の一日かと思われましたが、誘いをかけるとたまに喰ってきます。なんとか11時までに100匹ほど上げました。その後、お昼すぎから2時くらいまでがかなり渋く、最後に挽回して2束まで持っていけました。途中、職漁師仕様穂先が折れるアクシデントがありましたが、予備のものがあったので事なきを得ました。今後は入手の見込みがないので、自作するしかありません。同じ調子に仕上げるのはとても困難です。
 時期的に渋い感じになってきたので、エサには今シーズンはじめて本ラビットを使ってみました。途中で紅サシも付けて、喰い具合を確かめてみましたが、やはり本ラビットの方が効くようです。
 また、午後から、森のうたさんに関東地方の中学生が、団体旅行の一環としてわかさぎ釣り体験にやってきました。スキーなどの色々な選択体験の中の一つだそうで、子供達には大変貴重な体験となったことでしょう。

<天候と朝の気温>晴れ、−12℃
<水深とタナ>12m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:本ラビット
<時間と釣果>:7時30分〜15時、200匹

わかさぎ度:

1月29日(日) 秋元湖千貫釣行

 S先生のつながりで秋元湖の千貫地区で行われた「会津公魚会」の釣り大会に参加させていただきました。
 朝方、115号線を福島方面から猪苗代方面に向かっていると、中ノ沢温泉入り口の下り坂を過ぎた右カーブで自動車が2台路肩に横転していました。(自分もスリップしそうになってしまいました。)前後の路面は乾いているものの、丁度付近は杉林の日陰で完全に路面が凍結していたようで、運転には細心の注意が必要です。
 千貫の猪苗代漁協の方の家の前に車を止めて、ポイントまで1km近い道のりを歩きました。とりあえず中央深場にテントを設営して釣りはじめるものの、最初に1匹上がっただけで、20分ほどアタリがありませんでした。仕方がないので、4mほど岸よりのポイントに穴を開け試し釣りをすると、立て続けに3匹釣れました。そこで、テントを移動しそこで釣りを再開したところ、午前中はそこそこにアタリがあり、11時の段階で100匹ほど上がりました。しかし、そこからが渋く、誘って誘ってやっとこさ1匹の状態が続きました。
 結果、参加者15名中4位で、入賞賞品もいただけました。トップの方は207匹でしたので、まだまだ修行が必要です。魚は一昨年釣行した時と比べて、ずっと型が小さくなっていました。水窪サイズが多く、魚の型だけなら桧原湖の方がいい感じです。
 2時に釣りを止めて、川上温泉で行われた表彰式と昼食会で、メンバーの方々とひとしきりわかさぎ談義をして帰ってきました。今回もまたまたわかさぎ釣りはポイント選定がほとんど全てだと改めて認識しました。朝方場所を移動しなければ、おそらく50も上がらなかったと思います。
 家に帰って、早速から揚げにして食べてみましたが、桧原湖産のものと比べると味は今一つでした。やっぱり、桧原湖産のわかさぎの味は最高です!!

<天候と朝の気温>晴れ、−10℃
<水深とタナ>13m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:赤サシ、白ラビット
<時間と釣果>:7時30分〜14時、144匹

わかさぎ度:

1月23日(月) 桧原湖双子島釣行
  S先生と双子島のポイントに行ってきました。桧原湖西岸の氷上ポイントには行ったことがなかったので、楽しみでした。今回の拠点の森のうたさんでモーニングコーヒーをご馳走になってから、ご主人のモービルで双子島先のポイントに送っていただきました。森のうたさんのものを含めて氷上小屋がいくつかあり、1つの小屋の風下側にテントを設営しました。何ヶ所か穴を開けて試し釣りしたかったのですが、猛吹雪で最初に開けたところに腰を落ち着けることにしました。
 魚探の反応は下層が真っ黒ないい感じで、仕掛けを入れると結構アタリがあり、10時30分頃までに100匹程上がりました。お昼過ぎから渋くなりましたが、1日を通してポツポツと程よい間隔でアタリが途切れず、楽しむことができました。魚の型は良く、ハヤサイズも2,3匹混じりました。
 今月から販売されているバリバスの新しい仕掛け(底釣り狐1号)を使ってみました。今年使っているオーナー針の渋りわかさぎ狐1号と比べてカカリの違いは良くわかりませんでしたが、仕掛けの全長が短いのでとても扱いやすい感じでした。
 電動リールの単3乾電池には富士写真フィルムのリチウムイオン乾電池を使っています。爆釣の水窪をはさんで、4回ほど電池交換なしで釣りができました。アルカリ乾電池の2倍以上の値段がしますが、蓄電量が多い上、寒さに強く、氷上釣りの電動リールにはピッタリだと思います。

<天候と朝の気温>吹雪、−10℃
<水深とタナ>14m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6/5本仕掛け、袖1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:赤サシ、白ラビット
<時間と釣果>:8時〜15時、258匹

わかさぎ度:

1月16日(月) 米沢市水窪ダム釣行
 昨日の傷ついたこころを癒すべく、S先生と花丸さんと水窪ダムに行ってきました。現地で昨年何度かご一緒した山形のhiroさんに合い、同行しました。
 無風快晴の朝もやの中を昨年釣れたポイントに行くと木の枝の目印がある後家穴があり、魚探を入れてみると反応がいいので、そこで釣りはじめました。するとすぐにアタリがあり、アタリが全く途切れずに、ダブル・トリプルと魚が掛かってきます。外は無風快晴で、普通ならお昼前後にパタリとアタリが止まるのですが、それもなくずっとアタリ続けました。暖かいので露天で釣りをする人も結構います。午後には地元ラジオ局の現地中継もあり、若いアナウンサーがわかさぎ釣りに挑戦していました。
 結果、自己氷上最高記録の669匹を達成できました。今年最悪の日の翌日だったのがまたいい感じです。
 わかさぎ釣りは、改めて場所だと実感しました。釣れる日に釣れる場所に入れば必ず数が上がりますし、釣れない日に釣れない場所に入れば泣きをみます。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B
<エサ>:赤サシ
<時間と釣果>:7時〜15時、669匹

わかさぎ度:

1月15日(日) 桧原湖狐鷹森/金山釣行
 S先生と岩部の主さんと狐鷹森に行ってきました。10日に好調だった場所に陣取ったものの、10日とは打って変わって激渋の釣りとなりました。
 お昼までになんと3人とも30も行かない状況だったので、狐鷹森はあきらめて午後から金山に行ってみました。金山でも相変わらず渋く、フカセ、タタキ、シェイク、ふわふわといろんな誘いをかけてみますが、魚はついぞ喰ってくれず、最悪の一日となってしまいました。
 帰りがけに漁協の人に聞いてみたら、気温が高いせいかどこも不調だったようです。
 次回は気分を換えて、対岸の月島方面に行ってみようかと思います。
 今回の反省として、穴を開けて魚探の反応のみを頼りにして釣り座を構えてしまうとハズレ穴だった時にどうしようもなくなるので、そこを改善すべきだと感じました。次回は、初心にかえって、最初に魚探を入れたら試し釣りをしてみて、納得のいく穴が見つかるまでしつこく穴を開けまくろうと思います。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B
<エサ>:赤サシ
<時間と釣果>:7時30分〜15時、30匹

わかさぎ度:

1月10日(火) 桧原湖狐鷹森釣行

 S先生と4日のリベンジに再度狐鷹森に行ってきました。放射冷却で朝の気温は福島でも-12℃、裏磐梯はなんと-18℃でした。(寒〜
 今回はS先生が土曜日に入って午後好調だったポイント(ワンドの右側中ほど8mライン)に、魚探を入れると結構いい反応があったので、そこにテントを設営しました。午前中は渋く、10時までに35匹と4日の悪夢の再現かと思われましたが、お昼までにやっとこさ60匹まで釣り上げました。いろんな誘いをしてみますが、渋い時はなかなか喰いついてくれません。渋い釣りながらも、外は無風快晴で、爽快な裏磐梯の景色を堪能できました。
 その後、曇りがちになり雪がちらつき風も出てくるとわかさぎの食い気スイッチもONになったようで、午後からけっこうアタリが出てきました。1丁を1号袖針に換えてみたところ、小さい分アタリは出ますが、途中バラシが1号狐針よりも多い感じがしました。3時まで粘って、なんとか数を挽回したものの、手釣り2丁のS先生に12匹及びませんでした。(師匠は強し!
 釣れたわかさぎはクール宅急便で親族に送りました。どんなおいしいものに化けて帰ってくるか楽しみです。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号・袖1号6本仕掛け、錘4B
<エサ>:赤サシ
<時間と釣果>:7時30分〜15時、178匹

わかさぎ度:

1月4日(水) 桧原湖狐鷹森釣行
  わかさぎ釣り仲間6名で狐鷹森に行ってきました。今回は実家の郡山から裏磐梯まで行きましたが、猪苗代付近が地吹雪でかなり視界が悪かったです。福島からより20分位到着が早い感じです。
 前日、200オーバーのお話でしたので、期待してワンドの一番南側に陣取りましたが、氷上1発目から渋〜い釣りになってしまいました。9時ころまで時速10匹、それ以降はなんと時速4匹と問題外の数になってしまいました。(あれれ、去年もしょっぱな同じことになっていたような気が・・・・大鬱
 そんな中でもとなりのテントでは100オーバー(伝助さん)が出たので、場所よりも自分の腕の問題のようです。屋形ではそこそこ釣れるのに、氷上になると釣果が落ちるといった現象が今年も最初からでてしまいました。改善点(誘いか?エサか?仕掛けか?オモリのバランスか?穂先か?アタリの取り方か?)を早急に洗い出し、次回釣行に備えたいと思います。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B、4B
<エサ>:白ラビット、赤サシ
<時間と釣果>:7時〜14時15分、45匹

わかさぎ度:

12月26日(月) 桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
  昨日でひばらさんの屋形船の営業が終了したので、伝助さんとその友人の3人で急遽やまぐっちさんに行ってきました。雪がかなり積もっており、狐鷹森付近で未除雪路に車を突っ込みスタックさせてしまいました。丁度早稲沢方面から除雪車がきたので、牽引してもらい何とか脱出できましたが、金山〜桧原本村間でもあわやスタックしそうになりました。(このコンディションでFF車で突入は無謀でした。反省!ああ4駆が欲しい!)
 桟橋でしばし待ってから一番船に乗って、今回は左側奥に陣取りました。釣りを開始すると、かなり好調で、このまま行けば300UPも可能かと思われましたが、しばらくするとまたいつもの渋〜い桧原湖になってしまいました。タタキ、ふわふわ、フカセなどいろんな誘いを試みますが、なかなか喰ってきてくれませんで、昼過ぎまでそんな状態が続きました。その後、穂先を数ミリだけ動かす渋い時のカレイ釣りのような誘いをかけたところ、少しだけアタリが戻ってきました。
 また、一人オマツリも結構あり、一度は口にくわえて糸をはずそうとしたところ、針が下クチビルに突き刺さり、80kgオーバーの超大物「オノレ」を釣り上げてしまいました。伝助さんにペンチで抜いてもらいましたが、痛かった痛かった。他には、電動リールの接点不良が出て、動かず手巻きで上げることもありました。次回の釣行では、接点保持剤を塗っておこうと思います。
 今日でボート送迎は終了だそうで、帰りに湖面を見たら、狐鷹森より北は結氷していました。あと1週間〜10日位で乗れるかもしれません。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号、細地袖1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:白サシ、赤サシ
<時間と釣果>:7時20分〜15時、130匹

わかさぎ度:

12月19日(月) 桧原湖屋形船ひばら釣行
  前日の釣果が良いようなので、S先生とひばらさんに行ってきました。福島から裏磐梯までかなり風が強く、地吹雪気味のところもあり、出だしからかなり不安な釣行となりました。
 今回は、宿へは寄らず早稲沢の船着場へ直行し、一番船に乗って、前回釣れた南側中央に陣取りました。いつものように電動2丁で釣りを開始しようとして、1丁の糸の端がわからずいじっているうちに糸がからみ、使用不能となってしまいました。仕方がないので、1丁で開始するものの、やはりリズムが悪く、疲れる上に全く釣果が上がりません。そこで、具合の悪い方のスプールの糸を切断し、持ってきた新しい糸に巻き換えて8時30分ごろから2丁で釣りました。ポツポツ上がるものの、強風のため、船のアンカーロープが緩んで、仕掛けが流されるようになりました。オマツリも多発します。
 あまりに流れがひどいので、同船の方が宿に電話し、ご主人に来ていただきました。そこで、今日はこれでは釣りは無理との判断になり、10時30分に釣りを中止し早上がりしました。
 仕掛けは狐と袖の1号を使ってみましたが、1号であれば、狐の方が扱いやすい感じでした。また、エサは途中から赤虫と白サシ半カットを併用しましたが、アタリに変わりはありませんでした。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁(8時30分まで1丁)、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号、細地袖1号6本仕掛け、錘5B+3B
<エサ>:赤虫、白サシ
<時間と釣果>:6時30分〜10時30分、50匹

わかさぎ度:

12月11日(日) 桧原湖ドーム船えんどう釣行         →釣り大会結果
  釣り仲間とそのまた釣り仲間のみなさん29名で、「第4回わかさぎいっぱい釣りたい会」を開催しました。裏磐梯は先週の寒波で2月のようなすっかり冬景色でした。道路も凍結しており、久しぶりに車を1回転させてしまいました(汗。
 6時から2回に分けて、屋形船で送迎してもらい、それぞれくじ順で決めた釣り座につき、大会あいさつルール説明の後、7時10分より釣りを開始しました。今回は一番大きなドームを貸切り、入り口左一番手前に陣どりましたが、6日とは打って変わって渋〜い釣りになってしまいました。
 2本竿ではじめるもののアタリはポツポツの上、ドームが流され仕掛け同士がオマツリとなったり、根ガカリで仕掛けを切られたりで、10時30過ぎには持ってきた仕掛けをほとんど使ってしまいました。仕方がないので、1本竿でねばってみますが、アタリが遠のいてきました。紅サシをつけている人にアタリが結構出ているので、エサを紅サシに換えたところ、少しだけアタリがでてきましたが、相変わらず渋く、2時20分の終了まで20匹ちょっとしか釣れませんでした。
 検量の結果、総合6位で、お楽しみ抽選会でもいい景品はGETできませんでした。
 大会に参加してくださったみなさん、運営にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。次回の第5回大会は2月後半に狐鷹森で開催の予定です。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁(10時30分から1丁)、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:赤虫、紅サシ
<時間と釣果>:6時30分〜15時、74匹

わかさぎ度:

12月6日(火) 桧原湖ドーム船えんどう釣行
  11日の釣り大会の下見もかねて、S先生とえんどうさんにおじゃましてきました。えんどうさんでの釣りははじめてで、今回は金山集落の船着場から出航し、桧原本村前に係留してある3艘のドーム船の中でも、11日の大会に利用する一番大きなドーム船に入りました。今回は最初の同行者3名、後で+3名の広いドームで7名での釣りとなりました。
 仕掛けには、前回カカリの良かった渋りわかさぎ1号狐針を使い、仕掛けを投入するとすぐにアタリがあり、朝方ポツポツ釣れました。それから7時30分過ぎから3時間くらい爆釣りタイムに突入し、誘わなくても仕掛けをおろすとすぐに魚が掛かる状態となりました。巻き上げ時、片方の竿を合わせてふかせておくとダブルでかかってきます。11時近くから誘って釣れる状態になり、12時ころまでに270匹位を上げました。
 ところが、丁度お昼頃、疾風リールの1丁がウンともスンとも言わなくなり、中をのぞくとスイッチにハンダ付けされていたコードが取れていました。そこで、やむなく電動1丁に変え、沈下スピードを上げるために5B+6Bの捨て錘を付けてみました。捨て錘をつけるとアワせた後にその重さのせいで、魚がかかっているかどうかの確認がとても難しくなります。かなり、空ヒットが続きストレスがたまる中、終了の時間30分くらい前になってようやくアワセの感じがつかめて、確実に魚が乗るようになりました。
 結果、338匹となり、今年のえんどうさんの最高記録だそうです。
 また、今回の釣行では、ひばらさんとやまぐっちさんのトップよりも数を上げるのが目標でしたが、それぞれ370、423と届きませんでした。まだまだ、修行が必要です。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁(12時から1丁)、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B、途中から捨て錘6B+5B追加
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜15時、338匹

わかさぎ度:

11月28日(月) 桧原湖屋形船ひばら釣行

 前回おじゃましたひばらさんの屋形船にS先生と花丸さんの3人でまた行ってきました。屋形・ドームともに満席でしたが、1番船に乗って、前回1番釣れていた南側中央に陣取りました。最初に段々わかさぎの袖針の仕掛けで釣りを開始し、朝方からポツポツとアタリがあり、10時過ぎには130位上がりました。
 段々わかさぎの仕掛けは愛用のささめの袖針仕掛けよりも全長が長く、不器用な私には扱いずらかったので、途中からささめの2号袖にかえてみました。仕掛けの調子は良好ですが、アタリがお昼に近づくとだんだん遠のき、途中1本を紅サシ半カットにかえて、お昼ごろまでに何とか150位になりました。
 13時半過ぎからアタリがポツポツと出始めますが、オマツリで2つの仕掛けをダメにしてしまい、予備で購入してあった食い渋りわかさぎ秋田狐1号の仕掛けにかえてみました。狐の1号は使ったことがなく、針がかりに不安がありましたが、アワセると結構乗ってくるし、仕掛けの全長も適度でした。次回、再度使ってみようかと思います。
 14時から爆釣タイムに突入、仕掛け交換等でのもたつきを挽回しようとなんとかがんばって、200オーバーを達成できました。結果、幸運にも釣行2回目で今季初の屋形船竿頭になることができました。屋形船では、やはり場所の差が大きいと思います。また、となりの方には、横走りしたワカサギが道糸に幾度となくからんでご迷惑をおかけしてしまいました。(ごめんなさい。

<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号6本仕掛け、細地袖2号5本仕掛け、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:赤虫、紅サシ
<時間と釣果>:6時30分〜15時、234匹

わかさぎ度:

11月15日(火) 桧原湖屋形船ひばら釣行
 今シーズン初のドーム/屋形船に釣行してきました。メルマガでも最近調子のいい民宿ひばらさんの屋形船にはじめておじゃましました。到着後に宿のストーブの前でモーニングコーヒーのサービスを受けながら、同船のみなさんとひとしきり釣り談義をしてから、車で場所を移動して乗船となりました。
 同行のS先生の隣の南側奥に陣取って、釣りを開始しました。朝からアタリはポツポツで、お昼前後にはかなり遠くなってしまいました。渋いので最後には1本竿で必死に誘い、アタリをとりましたが、残念ながら100UPできませんでした。同船のトップの方はダントツの200オーバーでしたので、まだまだ修行が足りない感じです。
 
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘タナゴS、M
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:6時30分〜15時、95匹

わかさぎ度:

10月10日(月) 桧原湖早稲沢沖釣行
  わかさぎ釣り仲間の岩部の主さん、伝助さん、くまぞうさんと桧原湖に今シーズン初のわかさぎ釣りにいってきました。今回は、伝助さんのバスボートに同乗して、ボート上からの釣りです。
 ガイド付きの長めの竿に重めの錘と氷上やドーム船とはまた違った釣り方で、かなり戸惑いましたが、午後から結構釣れるようになり、最高8匹の鯉のぼり状態も体験できました。
 最初の釣りにしては、晩ごはんの家族分のおかずを確保できたので、まずまずの出だしです。近くのドーム/屋形船では最高400〜500匹位上がっているので、もうちょっとがんばれたかも・・

<道具と仕掛け>:スピニングリール+ガイド付き小物竿、道糸ナイロン0.4号、秋田狐2号10本仕掛け、錘2号
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:8時30分〜15時、112匹

わかさぎ度:

 
※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: Good job!!
情報発信地 福島県福島市
発信者    にるばな →mail