2004年〜2005年のわかさぎ釣行記

 

<今シーズンの総括>

・釣行回数(未報告も含む):28回
・釣り上げたわかさぎの数:2839匹
・平均釣果数:約101匹
・釣り場ごとの(釣行回数)、<釣果数>、:平均釣果
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<ドーム>(9回)、<1047匹>:116匹
・やまぐっち(4回)、<669匹>:167匹
・入船(4回)、<377匹>:94匹
・目黒(1回)、<1匹>:1匹
<氷上>(19回)、<1792匹>:94匹
・桧原湖狐鷹森(4回)、<244匹>:61匹
・桧原湖中ノ島(3回)、<298匹>:99匹
・桧原湖桧原本村(3回)、<296匹>:98匹
・桧原湖中沖(2回)、<201匹>:100匹
・(桧原湖(12回)、<1039匹>:86匹)
・水窪ダム(4回)、<613匹>:153匹
・岩部ダム(2回)、<0匹>:0匹
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◎相性のいい釣り場:やまぐっち、水窪ダム
▲相性の悪い釣り場:岩部ダム、目黒、桧原湖狐鷹森
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来シーズンの目標
・渋い時も最低100UPを目指す。
・食いがいい時は200UPを目指す。

★★★同行してくださったみなさん、当釣行記にアクセスくださったみなさん、
ありがとうございました。来シーズンもまたよろしくお願いいたします。★★★

3月22日(火)桧原湖桧原本村釣行  
  S先生とまたまた桧原本村に行ってきました。氷の状態は良好で、足を踏み抜くことはありませんでした。
 朝方魚探に反応があるものの、14日とは打って変わって激渋で、修行の一日となりました。9時頃まで従来の竿手持ち誘いでアタリを取りますが、芳しくなく15匹位しか釣れませんでした。他のポイントを探すべくあちこちに穴を開けてみますが、魚探の状態は良くありません。挙句に再度テントに戻って最初の穴に魚探を入れてみると脳波平坦状態に近い感じになっていました。
 そこで、これではどうしようもないので、何か打つ手は無いかとあれこれ考えていたところ、昨年、最初に職漁師さんの釣りを見たときの誘いやドームで隣で釣っている時の誘いが思い出されました。2本竿で交互に竿先を2,3cm位の幅で3回位上下させる誘いで、早速試してみたところ、アタリが出てきました。そこから何とか頑張って、束で帰ることができました。
 あと、2,3回は氷上釣りを楽しむ予定でしたが、とうとう桧原湖にも悪魔の黄色い粉が飛ぶようになり、帰り道くしゃみがとまらなくなるに至り、今シーズンのわかさぎ釣りは今回で終了としました。最後に、動くものにも魚が食いつかない、激渋時に効果的な誘いを試すことができたのは、大きな収穫でした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け錘4B
エサ:紅ラビット半カット
時間と釣果:6時30分〜15時、110匹

わかさぎ度 

3月14日(月)桧原湖桧原本村釣行 ↑go top
 昨日のリベンジを果たすべく、わかさぎ釣りの人生をかけて連続釣行してきました。昨日のトップより釣れなかったら、即引退です。今回も7日と同じポイントで、また前夜から行っていたhiroさん、Kさんとご一緒しました。
 朝方8時過ぎまで渋く、昨日の悪夢の再現かと思われましたが、それ以降、誘えばなんとか来る感じになりました。エサは、赤虫、本ラビット、紅ラビット半カットなどいろいろ試しましたが、紅ラビット半カットが一番良かったようです。それ以後、爆釣タイムはなく、誘って誘ってやっと1匹が続き、竿先に集中し、エサも20分ごとにまめに交換して、やっとこさ100を上回ることができした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、秋田狐2号5本仕掛け、錘4B
エサ:紅ラビット半カット、本ラビット、赤虫
時間と釣果:7時〜15時、114匹

わかさぎ度

3月13日(日)桧原湖中沖釣行
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 釣り仲間のみなさんとそのご家族総勢24名(うち子供4名)で、狐鷹森で氷上釣り大会をしてきました。午前6時に集合で、中沖のポイントまで、モービルを所有している方の協力を得て、みんなで行ってきました。全部で10個の色とりどりのテントの花が一箇所で咲き乱れる様は壮観です。
 早速、適当なポイントに穴を開けて仕掛けを入れますが、誘っても朝からアタリがなく、3匹しか釣れませんでした。そこで、彼方此方偵察したところ、27日に同行したKさんのテントに結構アタリがあったようなので、すぐ隣にテントを移動して再開しました。ところが、最初少し来ただけで、誘っても誘ってもアタリがありません。再度のテント移動は吹雪のために断念し、そこで釣り続けました。針を小さくしたり、金物をハズしたり、エサを小さくしてみたり、錘を変えてみたりしてみましたが、変化はありません。隣のKさんにアタリを確認すると、そちらはあるとのことで、どうにもならない1日でした。
 最終的な結果は、今期最悪で、隣のKさんの娘さんにも届かない始末で、完全に下から数えた方が早い順位でした。渋い中も、釣り仲間のみなさんは着々と数を上げ、トップは伝助さんの96、大物賞はSさん、ブービー賞はわかさぎ初体験のMさんになりました。
 「何年やってもこれしか釣れないなんて、わかさぎ釣りはもう止めてしまおうか」と意気消沈していたところ、こたかもり荘さんからTシャツとトレーナーの景品提供がありました。気を取り直して、みんなで職漁師さんとじゃんけんをすると、なんと「釣るまで帰らん」のトレーナーをGETしてしまいました。釣りの神様からのメッセージかもしれません。
 渋い中でも、結構、みなさん楽しまれたようで、ホッとしています。参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、秋田狐1号5本仕掛け、錘4B+5B、4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜15時、17匹

わかさぎ度

3月7日(月)桧原湖桧原本村釣行
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 S先生と山形のhiroさんご夫妻、その釣友のKさんと5人で、北エリアの桧原本村鳥居前のポイントに行って来ました。 魚探には濃い反応があるものの、誘えども誘えどもアタリは遠く、あっても極小アタリで釣れてくるのはメダカサイズばかりでした。アタリが細かい分、魚を乗せるのが大変でした。
 今回も細地袖2号を使いましたが、魚が細かく食いが渋い時などは、1号針に赤虫などを付けたほうがいいような気がします。
 ここのところ、すっかりトホホ釣行記になってしまっていますね。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット+紅ラビット
時間と釣果:7時〜16時、72匹

わかさぎ度

2月27日(日)桧原湖狐鷹森釣行
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 S先生と息子、同僚のKさんご家族(小6娘さんと年長息子さん)の6人で狐鷹森沖12mラインのポイントに行ってきました。強風の中、それぞれテントを設営し、釣り始めるも昨日以上に厳しい状態となりました。
 朝から誘いを入れないと絶対に喰わない状態で、それも手持ちで誘っている最中にやっとかかる感じです。同僚のテントでは置き竿で誘って釣れていなかったので、「竿を手に持ってふわふわするとビクンとくるので、そこでグッと合わせてね。」とアドバイスしたところ、ご家族で40匹ほど釣れて、大喜びでした。一緒に行った子供達が大喜びしてくれること程、うれしいことはありません。
 途中、あまりの渋さに30分ほどうたた寝をしてしまい、起きてたるませておいた竿を上げてみると、なんとトリプルでかかっていました。(誘わない方がいいんかい!!)その後、気を取り直して、猫のように丸まって寝ている息子のとなりで頑張って、少し挽回しましたが、またまた束には遠く届きませんでした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット+紅ラビット
時間と釣果:7時〜15時、76匹

わかさぎ度

2月26日(土)桧原湖中ノ島釣行
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 同僚のSさんと13日に入った中ノ島のポイントに行ってきました。一番北側にテントを設営し、釣り始めるもアタリが全くない状態が30分ほど続きました。よほど場所代えしようかと思いましたが、風も強く雪も降っているので、あきらめました。
 その後もアタリは遠く、誘いに誘ってようやくアタリが1回の状態が続き、21日とは打って変わって大苦戦しました。 タタキ、上下ふわふわ誘い、ゆっくり聞き上げ誘いなど、いろんな誘いを駆使してみますが、なかなか誘いに乗ってくれません。魚が薄いところに、連日の釣りで、魚がスレて喰い渋りの状態になったものと思われます。針の大きさ、エサのローテーション等に工夫が必要かもしれません。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B+5B
エサ:本ラビット+紅ラビット
時間と釣果:7時〜15時、71匹

わかさぎ度

2月21日(月)桧原湖中沖釣行
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  昨日、釣り仲間のみなさんが好調だった中沖のポイントにS先生と行ってきました。中沖のポイントは狐鷹森から1km近くあるので、こたかもり荘さんのモービルで送迎してもらいました。
 仕掛けを入れると午前中ポツポツアタリがあり結構好調で、この調子で200UP行くかと思いましたが、お昼前から渋くなり、200UPを達成できませんでした。渋くなってからはアワセがなかなか合わず、最後に手持ち・中腰で竿を中に浮かせて誘ったところ、5匹位釣れました。今年の課題の誘っている最中にうまくアワセて魚を乗せる技のマスターには、まだまだ修行が足りないようです。
 また、隣で釣っていたS先生は食い渋りの午後に本ラビットを使ったところ、結構良かったようです。私の持って行った本ラビットのエサ箱には2匹しか残っていませんでした。(泣
 先週使ったスノピのテントを再度使ってみましたが、外は結構な風がある中、外周のフラップに雪を多めにかけただけで、しっかりと立っていました。耐風性能は思った以上で、満足です。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B+5B
エサ:紅ラビット
時間と釣果:7時〜15時、184匹

わかさぎ度

2月14日(月)米沢市水窪ダム釣行
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 前から気になっていたスノーピークのSサイズワカサギテントを衝動買いしてしまい、早速テストのためにS先生と水窪ダムへ釣行しました。最初、前から3回ほど釣りをした流れ込みのポイントに穴を開けて魚探の反応を見てみると中・下層ともに反応は全くありませんでした。そこで、更に30m位沖に出て穴を開けたところ、2〜3mの中層に反応があったので、深さ6mのそこで釣りを開始しました。
 中層の反応の濃いところに仕掛けを入れると結構喰ってきます。魚は小から極小サイズが中心でしたが、結構アタリがあり、午前中だけで数を伸ばすことができました。
 今回面白かったのは、針につけた一番小さいエサが魚のお気に入りだったらしく、極小本ラビットに一番多く魚がヒットしたことです。魚が小さいことも関係するでしょうが、大き目のエサをつけた方が喰いがいいような感じがしますが、どうもそうとばかりは言えないようです。
 スノーピークのテントは結構な風の中、周囲に雪の重りをのせると頑丈に立っていました。ただ、骨を開いてくみ上げる時に力が要り、傘状の骨の下の部分(凸部)を丁度おさまる箇所(凹部)に入れるにはコツがいるかもしれません。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜12時、180匹

わかさぎ度

2月13日(日)桧原湖中ノ島釣行
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 5時30分に起床し、寝具を片付けたり、朝食をとったりして、6時30分から釣りを再開しました。こちらのポイントには、3時ころから人の出入りがあったようです。初アタリがあったのは7時過ぎで、昨日とは打って変わって、午前中から渋く苦戦しました。
 昨日は、本ラビット主体で釣りましたが、職漁師さんのアドバイスがあり、エサを紅ラビット半カット主体にかえてみました。午後は更に渋く、結局73匹しか上がりませんでした。2日で400が目標でしたが、半分しか達成できませんでした。同じ日、400m位南のポイントに入った伝助さんが250UP、狐鷹森沖の岩部の主さんが100、月島のS先生が遅くからやって53と他が結構好調だっただけに残念です。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B+5B
エサ:紅ラビット+本ラビット
時間と釣果:6時30分〜15時、73匹

わかさぎ度

2月12日(土)桧原湖中ノ島釣行
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 泊りがけで桧原湖に単独釣行してきました。今回のポイントは、狐鷹森対岸の中ノ島東側のポイントで、スノーモービルで送ってもらいました。島のすぐ脇でも深さは19mあり、ドン深な地形になっているようです。
 これくらい深い釣り場での釣りは初めてで、いつも使うオモリよりもかなり重くして底を狙いました。使用糸がナイロンですので、結構伸びが出て、落ち着くまで棚取りを微妙に変えなくてはなりませんでした。深場は伸びの少ないPEラインの方がいいかも知れません。
 朝方から昼までは、ポツポツアタリがあり、100位上がりましたが、午後からが渋く、夕方まで粘っても154しか上がりませんでした。夜釣りも考えましたが、アタリが渋くなったのと、明日このポイントに入るお客さんが魚が浮いて渋い釣りになっては申し訳ないと思い、18時30分で切り上げました。
 持参したホッカイロを貼ったマットを敷いて、冬用のダウンシュラフ(-27度対応)に入るとさながら、氷上の砂風呂のようにほかほかです。外は氷点下の吹雪、中はほかほかの砂風呂、不思議な感じです。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B+5B
エサ:本ラビット+紅ラビット
時間と釣果:7時〜18時30分、154匹

わかさぎ度

2月7日(月)米沢市水窪ダム釣行
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 またまた、S先生と水窪ダムに行ってきました。積雪がかなりあり、狭いところは車ですれ違いできません。31日と状況は同じで、下層に魚はまったくおらず、氷の直下1〜2mを釣る夜釣りのような釣りになりました。夜釣りが入ると日中も魚が浮くなどといいますが、どんなもんなのでしょうか。
 竿留めクリップを忘れ、電動リールも1個故障したので(接触不良で、帰ってきてから直しました。)、手持ち電動竿1丁で釣りました。朝方結構アタリがあり、10時までに80といいペースでしたが、そこからが渋く、12時までに5匹しか釣れませんでした。朝方、ゆっくり上下に誘い、その最中の違和感でアタリを取る練習ができたので、釣果はふるいませんでしたが、いい修行になりました。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜12時、85匹

わかさぎ度

1月31日(月)米沢市水窪ダム釣行
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  S先生と行ってきました。車は先週よりもダム寄りに止められるようになり、湖面への降り口もだいぶ近くなりました。現地で先にやっていたBBSでお世話になっている山形のhiroさん、pacoさんも合流し、5mラインで釣りを開始しました。
 朝方は、飽きない程度にポツポツアタリがありました。魚探を見ると中層に濃い群れがおり、棚を合わせて誘ってみますが、なかなか食ってきません。10時を過ぎるころから渋くなり、お昼すぎには魚探も脳波平坦状態となりました。湖上の他のみなさんもあまり釣れていなかったようです。天候も、昼過ぎには雪もちらついてきたので、早々に切り上げました。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘タナゴS
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜13時、84匹

わかさぎ度

1月30日(日)桧原湖狐鷹森釣行
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  うちの息子、同僚とその息子さん、岩部の主さんの5人で行ってきました。当日は氷点下の猛吹雪、顔に叩きつける雪が痛い位でした。5ヶ所目の試し穴で魚探に反応が出たので、さあテントを広げて釣りをしようとしたところ、風に弱い四角テントの私と同僚は設営できませんでした。そこで、設営を断念し、急遽こたかもり荘さんの小屋に入らせてもらいました。
 快適な小屋内で釣りはじめるも、アタリは遠く、お昼からまりから極端に渋くなり、束を達成できませんでした。最初のポイントに入った岩部の主さんは153上げたので、テントを設営できなかったことが悔やまれます。次回の桧原湖釣行では、しっかり棒とロープを持参しようと思います。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット半カット
時間と釣果:7時〜15時、87匹

わかさぎ度

1月25日(火)米沢市水窪ダム釣行
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 花丸さんと二人で行ってきました。13号からの進入路の車止めから、700m位歩いてようやくポイントに到達しました。通路部分は固く凍っていますが、通路をはずれるとしまりが悪く、一度膝下まで入ってしまいました。カンジキが必要かもしれません。ポイントは、昨シーズンに良かった7〜8mラインにしました。なんとドリルで穴を開けると、氷の層の手ごたえが全く無く、ドリルの取っ手の下まですこんと入ってしまいます。(なんと恐ろしい釣り場だ!)
 朝方爆釣タイムがあり、朝食を食べる暇も無いほどいそがしかったですが、11時を過ぎたころからポツポツになりました。魚探には中層に濃い反応がありましたが、食ってくるのは一番下でした。例年通り、魚はマッチ棒サイズばかりかと思って行ったら、さにあらず。桧原湖よりもはるかに大型がたくさん混じりました。
 今日は、花丸さんの誘っている最中にうまく合わせる技をみせていただいてとても勉強になりました。今年になって、渋い釣りが続いていたので、ようやく250UPが出せてほっとしています。(今回は、二人とも250UP!)
 水窪のわかさぎは食べてみると美味で、桧原湖のわかさぎに勝るともおとらず、福島市周辺のわかさぎ食味番付は以下の感じです。
   桧原湖≧水窪>>>川原子

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜13時、264匹

わかさぎ度

1月17日(月)桧原湖狐鷹森釣行
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 3人で再度狐鷹森に行ってきました。前日、岩部の主さんが120位上げており、こたかもり荘のご主人からも300以上上がっているとの情報があったので、期待して氷上に繰り出しました。しかし、何箇所か穴を開けても漁探の反応は良くありません。朝からこれではまずいと沖の小屋があるポイントに移動しましたが、こちらでも激渋でした。
 それでもお昼位までは、魚探が平坦脳波状態になっても誘いまくれば、ごくたまにアタリがあったのですが、昼過ぎからはそれもなくなり、辛い辛い修行の釣りとなりました。
 思い起こせば、今を去ること13年前、薄い氷に無理やり乗って、氷から転落し、救急車の世話になったのもこの狐鷹森でした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号6本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜15時、23匹

わかさぎ度

1月15日(土)桧原湖狐鷹森釣行
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 S先生と今シーズン初の桧原湖の氷上に行ってきました。前日、職漁師さんの700UPの情報があったので、喜び勇んで「こりゃ〜300は固いな」と取らぬ狸の皮算用でいったものの、あえなく沈没!前日とは打って変わって渋い1日となりました。朝方は魚探にそこそこ反応があり、ポツポツ釣れたのですが、10時を過ぎるころから、反応がなくなり渋くなってしまいました。途中誘ってもアタリがなくなり、2度程ふてねを決め込んでいたところ、隣のテントのS先生にいびきを聞かれてしまいました。
 あまりに渋く、午後1時で上がりましたが、翌日それから釣れ出したとの情報もありました。無念!

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:7時〜13時、58匹

わかさぎ度

1月10日(月)桧原湖屋形船目黒釣行+α
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 釣り仲間3人と職漁師さんとその仲間の方の6名で、釣りきち夫婦さんのホームグランドの目黒さんの屋形船に行ってきました。桧原湖で今シーズン一番の激渋で、同船トップでも20は行かなかったです。いろいろわかさぎのお話したり、釣りきち夫婦さん(奥様)の差し入れをいただいたりと楽しい釣行でした。 
 あまりの渋さにお昼で止めにして、無謀にも花丸さんと岩部の主さんと一緒に夕方、岩部に釣行しましたが、あえなく撃沈されてしまいました。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘4B
エサ:本ラビット
時間と釣果:6時30分〜12時、1匹(桧原湖)
       15時30分〜17時、0匹(岩部)

わかさぎ度

1月4日(水)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行 ↑go top
  伝助さんと職漁師さんの3人で行ってきました。天候くもり時々雪、気温-2度、今回は左手中央に釣り座を構えて開始しました。朝方1時間位、ポツポツアタリがありましたが、それ以降は誘っても誘ってもアタリがほとんど出ず、今シーズンのドーム船での釣りの中では一番渋い釣りになりました。両サイドでは70〜80位は釣れているので、ドーム船でも渋い時には釣り座が大事なようです。釣果はドーム船での今シーズン最悪の31匹でした。
 竿が静止状態のアタリは大体取れますが、誘っている中でのアタリはまだまだうまく取れません。コンスタントに数を上げようとするなら、誘い−アタリ−アワセを一連の動作で出来るようになる必要がありそうです。
 同じ日に入船に入った仲間も結構渋く同じような感じでした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘3B+B
エサ:白サシ、本ラビット
時間と釣果:6時30分〜15時、31匹

わかさぎ度

1月1日(土)飯舘村岩部ダム釣行 ↑go top

 岩部の主さんから、31日に岩部ダム結氷の情報を得、早速二人で行ってきました。天候くもり、気温0度、氷の厚さは10cm位です。ダムは6m位減水しており、ほぼ中央よりやや東の最深部9mラインに陣取って釣りを始めました。魚探にも魚影がほとんどなく、たまに中上層に少し反応がある程度で、ほとんどアタリはありません。なんと新年早々ボウズをくらってしまいました。同行の岩部の主さんもブラックバスの子供3匹といった釣果でした。初詣にも行かず、新年そうそう釣りにうつつを抜かしているのでバチがあたったのかもしれません。
 今回、タングステンシンカーなるものを使ってみましたが、小さくて結構使いやすかったです。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘タングステンシンカーS
エサ:本ラビット
時間と釣果:10時30分〜14時、0匹

わかさぎ度

12月30日(木)桧原湖ドーム船入船釣行
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 息子と二人で行ってきました。天候はくもりで、風が少しありました。釣り座は左手一番奥に構え、6時30分に釣りを開始しました。 アタリは25日に比べて極めて渋く、丁度12日のような状況でした。 渋い時期の桧原湖に備えた修行の一日で、誘いの練習には良かったです。おだやかなふわふわ系の誘いが有効で、誘い後のごくわずかなアタリでヒットさせた会心の一撃も何度かありました。釣果は私102匹、息子25匹でした。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘3B+B
エサ:白サシ半カット
時間と釣果:6時30分〜14時、102匹

わかさぎ度

12月25日(土)桧原湖ドーム船入船釣行
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 S先生と小6の息子の3人で行ってきました。天気は雪後晴れ、風も無く釣り日和の1日でした。釣り座を左手、中央から奥よりに構え、午前6時30分釣り開始、ドームには他に5名の同船者がいました。午前9時位までは、比較的好調でしたが、それからが結構渋くなり結局159匹でした。同行のS先生81匹、ドーム船初体験の息子は35匹でした。クリスマスプレゼントの疾風リールと手製の竹竿を持った息子は、プチ入れががりタイムもあって、だいぶ喜んでいました。
 今回は、エサに白サシ半カットを使ってみましたが、本ラビットとアタリの感じは遜色なしでした。
 また、錘に初めてガン玉を使ってみましたが、3B+Bが一番穂先になじんだ感じでした。金物も極力使わず、道糸とハリスの連結は極小サルカンのみにしました。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号5本仕掛け、錘3B+B
エサ:本ラビット+白サシ半カット
時間と釣果:6時30分〜15時、159匹

わかさぎ度

12月20日(月)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
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 5人で行ってきました。釣り座を左手一番奥に構えて釣りました。朝から結構好調でしたが、10時過ぎからアタリが遠のき、午後ポツポツの感じでした。また、風が強く結構仕掛けが左から右へ流されて、大お祭り大会になってしまいました。
 隣で釣っていた職漁師さんは473匹で、あっさりやまぐっちでの記録を塗り替えてしまいました。繊細なアタリを取り、あっという間に魚をかけてしまう技はすごいの一言です。この日は私は220匹でした。
 また、今日は花丸さんが前回隣に座った釣りきち夫婦さんもいらしていました。前に桧原湖の掲示板でアドバイスをいただいたこともあったので、初めてごあいさつしました。

道具と仕掛け:疾風リール+特製穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号6本仕掛け、錘タナゴS
エサ:赤虫+本ラビット
時間と釣果:6時30分〜15時、220匹

わかさぎ度

12月12日(日)桧原湖ドーム船入船釣行
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 釣り仲間15人で、ドーム船を貸しきって釣り大会をしました。今回は会費500円の釣り大会で、1位が4,500円の上州屋商品券でしたので、いきごんで出かけましたが、56匹で惨敗の多分4位でした。1位の花丸さんは112匹でした。ゲストの職漁師さんは軽く195匹上げました。来年はハンディ戦で是非参加いただこうかと思っています。
 釣り座をくじで決め、右手中ほどで釣りました。今日は結構1日中渋〜い釣りになって、腕の差が釣果の差になる1日でした。
 今回は人数が多かったので、いろいろな道具をみることができました。特に花丸さん達のスピニングリール仕掛けは他にないオリジナル仕掛けだと思います。花丸さんはスピニング1丁で電動2丁を負かしてしまうすご腕で、昨年やまぐっちで出した314匹は、昨年度ドーム船1本竿の記録だそうです。

道具と仕掛け:疾風リール+K-ZANゴールドステンM2丁、道糸ナイロン0.4号、細地袖2号6本仕掛け、錘タナゴM
エサ:赤虫+本ラビット
時間と釣果:6時30分〜15時、56匹

わかさぎ度

12月6日(月)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
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 予約なしで単独釣行してきました。朝から裏磐梯方面は雪でした。どの船にするかは決めず、とりあえず新造船した西キャンプ場さんにも興味があったので、行ってみましたが開いていませんでした。急遽細野の悪路を走って、やまぐっちさんに飛び込みで釣行しました。
 同船者は10数人で、遅れて行ったのですが、14日に行った左手奥が開いていたのでそこに釣り座を構えました。朝からアタリが続き、午前中に1時間ほど遠のきましたが、それ以外は好調でした。結局312匹釣れて、初めてトップが取れました。昨年の成績からみれば夢のようです。改めて電動2丁の威力を感じた1日でした。

道具と仕掛け:疾風リール+K-ZANゴールドステンM2丁、道糸リール付属ナイロン、細地袖2号6本仕掛け、錘タナゴM
エサ:赤虫
時間と釣果:7時〜15時、312匹

わかさぎ度

11月24日(木)桧原湖ドーム船入船釣行
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 3人で入船に初釣行しました。左奥に陣取るものの、朝から激渋の1日でした。朝方少しアタリがあったものの、それ以後止まってしまい、途中で釣り座を代えました。釣果は、53匹でした。
 入船は、ドーム船内も広くて、腰が痛くなっても横になるスペースがあります。たれかものの私にはやまぐっちのドーム船ともども合っているようです。

道具と仕掛け:疾風リール+K-ZANゴールドステンM2丁、道糸リール付属ナイロン、細地袖2号6本仕掛け、錘タナゴM
エサ:赤虫、本ラビット
時間と釣果:6時30分〜15時、53匹

わかさぎ度

11月14日(日)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
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 待ちに待った今シーズン初釣行で、5人で行ってきました。日曜という事でドーム船は満席で、先行した我々三人は左手奥を確保できましたが、遅れてきた二人は右側になってしまいました。
 朝からポツポツとアタリがあるものの、流されて結構お祭りがありました。釣果は106匹で、トップが130台なのでまあまあだったと思います。右側はまったくダメでした。
 昨年まで、手釣りでやってきましたが、今年から電動2丁に転向しました。最初でしたので、巻き上げすぎやアワセのタイミング遅れなど多発しました。しかし深場での操作性は、手釣りをはるかに上回る感触が得られました。だいたい手釣りの1.5〜2倍位の釣果がある感じでした。

道具と仕掛け:疾風リール+K-ZANゴールドステンM2丁、道糸リール付属ナイロン、細地袖2号6本仕掛け、錘タナゴM
エサ:赤虫
時間と釣果:6時30分〜15時、106匹

わかさぎ度

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※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: やったぜベイビィー〜
→わかさぎ卵の放流テスト