2016年〜2017年のわかさぎ釣行記

 by にるばな

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3月4日(土)桧原湖桧原本村釣行

 今シーズン最終釣行に桧原本村まで行ってきました。
 朝6時前に集合し、Sさんを乗せて湖上のドライブです。ポイントは湖底図とGPSを使って、反応がありそうなところを狙いました。
 テントを設営して、仕掛けを下してみても魚探の反応程はアタリがありません。上がってくるのはマッチ棒サイズ。浅場の釣りは仕方ないかもしれません。途中恒例の山塩ラーメンを挟んで、2時まで粘りました。お昼過ぎに一度だけ喰いが立った時間がありましたが、それ以外は基本的に渋かったです。
 帰りにモービルにガソリンと燃料劣化剤を入れていると、なんどガソリンが跳ねて目に少し入ってしまいました。ものすごい痛みで、すぐに森のうたさんで洗って事なきを得ました。今年はもう来なくていいよのサインかもしれませんね。
 ここ数年来の低釣果について、つらつら考えてみましたが、ポイントが一番で、後現在のシステム自体に問題があることも考えられました。通常の椅子を前提に組まれたテントシステムですので、床近くは安定しておらず、今回のように床に座るスタイルでは、アタリがわかりずらかったと思います。前に作ったようにゴム張の板を自作し、竿台が安定するように工夫したいと思います。
 また、通販で輸入物のソリ「JET SLED」を見つけたので、来シーズンに向けてポチってしまいました。ヒッチ・カバーも含めて来シーズン使うのが楽しみです。 
 一緒に釣行してくれたみなさん、こちらをご覧のみなさん、ありがとうございました。今後、沖釣りのマダイ・ヒラメ・カレイ・メバル、沼沢湖でのヒメマス釣り、猪苗代湖でのレイクトローリング、相馬沖でのスロージギング、山形の渓流釣りと、別の釣りの世界に行ってきます。また、秋にお会いしましょう!

<天候、気温>:晴れのち雪、−5℃
<水深とタナ・氷厚>:4m、ベタ底〜20cm、110cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本(途中から1本)、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド285RX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー3.5g
<エサ>本ラビット、紅サシ1/3カット
<時間と釣果>7時40分〜14時(実釣5時間40分) 71匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>13回/63時間40分/1142匹/17ワカ

わかさぎ度

2月28日(火)桧原湖西エリア釣行

バッグ 昨日全く釣れなくて、朝方宿でうだうだしていると釣り仲間のなおさんから電話、森のうたさんに到着したとのことでした。こないかもしれないとのことだったので、油断していました。
 車は霜氷で真っ白、気温はなんと氷点下14度です。樹木には氷が貼りつき、空中にはダイヤモンドダストがきらきら舞っています。写真撮影の人が湖上にたくさんおり、幻想的な風景をカメラに収めていました。設営したテントに入ってみると、すべてが凍り付いています。室温が上がるまで釣りになりませんでした。魚探の反応は昨日と同じです。仕掛けを落として、穂先に集中するとごくたまにアタリがあります。針、エサ、穂先、全てにベストを尽くしているので、これで釣れなかったらしょうがないです。途中、またまた動画撮影や昼食に席をはずし、早めに切りあげることにしました。
 写真は私のスノーモービル用バックです。80リッターの容量があり、ソリを引かなくても道具を十分詰めることができます。これが入るのが、私のソリ「ski-doo tundraLT」のいいところで、このソリを選んだ大きな理由です。
 本日の動画をUPしました。(未編集もあるので、更に増える予定です)
 →https://www.youtube.com/watch?v=yS-bdnuSbtQ (中央から目黒まで)   https://www.youtube.com/watch?v=-6ZI6NKyFlQ (狐鷹森から中央まで)

<天候、気温>:雪、−14℃
<水深とタナ・氷厚>:11m、底から20cm、110cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド285RX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>本ラビット、紅サシ1/3カット
<時間と釣果>7時40分〜13時(実釣4時間20分) 35匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>12回/58時間/1072匹/18ワカ

わかさぎ度

2月27日(月)桧原湖西エリア釣行

 昨日設営したテントに入り、魚探のようすを見ると底にごく薄い反応があります。じきに魚が寄ってくるだろうと竿先とにらめっこしても動きません!なんとか我慢を重ねて粘りますが、8時30分で4匹しか上がらない段階でギブアップです。西側の浅場を中心にポイントを探しますが、魚探の映りは良くありません。時間ばかりが過ぎで行きます。
 仕方がないので、昨日やった森のうたさんの小屋のわきにテントを移動することにしました。魚探の反応は朝方のところよりもいい感じですが、アタリはやはり遠いです。針を0.5号に替えて、2つ連結して、エサは極小にカットして、穂先に集中しますが、なかなかアタらないです!夕方に魚探の映りが更に悪化した段階で断念しました。

<天候、気温>:雪、−5℃
<水深とタナ・氷厚>:14→11m、底から20cm、110cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド285RX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>本ラビット、紅サシ1/3カット
<時間と釣果>7時〜15時30分(実釣6時間) 35匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>11回/53時間40分/1037匹/19ワカ

わかさぎ度

2月26日(日)桧原湖西エリアポイント探し

 午前中は、職場の上司とそのご家族を森のうたさんの小屋に案内して、釣り方を教えたり、スノーモービルの試乗体験をしてもらったりしていました。小学生や未就学の子供たちもいましたが、みんな満足したようすで、とても良かったです。
 恒例の山塩ラーメンを挟んで、午後からポイント探しをしました。今回はホームグラウンドの月島南の深場を中心に探しました。当日300上がった小屋もあったとのことで、期待した魚探を見ますが、今一つです。30個位穴を開けて、底に薄いながらも反応があるところがあったので、そこにテントを設営することにしました。  

2月25日(土)桧原湖馬の首釣行

 朝方、同行予定のSさんから電話があり、同行できなくなったとのこと、単独釣行かと思って森のうたさんに行ったら、花丸さんがいました。
 馬の首に行くとのことで、私も今回jは同行させてもらいました。程なくして、なんと私の穂先をプロデュースしているバリバスのHさんが到着、近くて釣ることになりました。穴を5か所ほど開けて、底に反応があるところにテントを設営して釣り開始です。
 準備が終わって、魚探を見るとなんと平坦に近い状態になってしまっているではないですか!それでも、たまにアタリがあるので粘ってみても数が伸びません。花丸さんとHさんのテントに行って魚探を見ると、底にしっかり魚の群れが映っています。こんなに近いのに何で??と思いましたが、新たに穴を探す気力がわきませんでした。
 途中山塩ラーメンを食べに行ったり、動画を撮影したりを挟んで、午後3時まで粘っても100には届きませんでした。無念!
 桧原本村から早稲沢までの動画です。あまり天気が良くなかったのでうつりは今一です。
https://www.youtube.com/watch?v=-jXksI3gbUc

<天候、気温>:雪、−5℃
<水深とタナ・氷厚>:14m、ベタ底、110cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド285RX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>本ラビット、紅サシ1/3カット
<時間と釣果>8時〜15時(実釣5時間40分) 80匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>10回/47時間40分/1002匹/21ワカ

わかさぎ度

<北米氷上釣り事情4 昔会津に住んでいた北米の釣り人>

今年もアメリカの氷上愛好家の掲示板、「ICESHANTY(氷上小屋の意味)」に投稿しています。http://www.iceshanty.com/ice_fishing/index.php?topic=344251.0
こちらでは、昨年もお話したニューヨーク州の方と主にやりとりしていますが、3ページ目の写真に会津ビールの上り旗と日本酒の写真が!!何と昔会津に住んでいて、裏磐梯のわかさぎ釣りにも行っていた方からの投稿でした。「良い友達、良い思い出」のフレーズは、日本人としてとてもうれしい気持ちになります。特にこちらをごらんの会津の方に読んでもらいたいフレーズです。

2月18・20日(土・月)桧原湖西エリア釣行?

 18日は他府県から出向してもらっている方を、20日は、うちの職場のいろいろな部門のみなさん(含む理事長)を森のうたさんに案内してきました。
 18日は私のわささぎ人生最大のショッキングな事件(おむすびころりん事件???、きっと宝物がもらえるかも・・)があり、更に20日にはそれに輪をかけて「泣きっ面にスズメバチ」状態になってしまい、釣りどころではありませんでした。色々お手伝いいただいた森のうたの旦那さんには感謝です。
 釣り自体は、両日ともにかなり渋い状態でした。合間に撮影した動画のみYoutubeにUPしてみました。
 →https://www.youtube.com/watch?v=kPj4ZZybFlw
 次回は25日から1日初心者の相手を挟み4連荘のわかさぎ合宿です。

2月11日(土)桧原湖西エリア釣行

 妹とその子供たち3人を連れて、小屋釣行してきました。みんなわかさぎ釣りは初めてです。
 朝から雪模様で、案の定裏磐梯に着くと、凄い雪です。私のモービルと旦那さんの送迎船?に分乗して出発しました。今回は6人入りの小屋です。
 仕掛けを準備して、いざエサを付ける段になるとエサのサシに大騒ぎです。多分初心者にとっての一番の関門はウジ虫にさわり、針に付けることで、これで大騒ぎでした。なんとか付け終えて、仕掛けを下して釣り開始です。
 私は、先週の反省で、針を0.5号まで落として、エサは本ラビットを調達、穂先も新規に購入してみました。新穂先はVARIVASの極薄胴調子のワークスリミテッド285RXです。使ったみた感じはVeryGood!!素晴らしい使い心地です。いろいろ面倒をみなくてはならかなったので、釣果には繋がりませんでしたが、重めのオモリを使っても微妙なアタリを取ることができました。ただ、透明なセルロイド系の色でバックの氷の色と識別が難しかったので、早速黒い薄いゴム板を調達しました。次回バックに入れます。また、たまにドアを開けて、空気とともに光をあてると途端にアタリが見やすくなります。ライトも持ち込んで、穂先にライトをあててやろうと思います。★★老眼で見えずらい←近場にピントが合う老眼鏡を手に入れるしかありませんORZ
 雪の中、スノーモービル試乗体験も合わせて行い、みんな大喜びでした。なんとか晩御飯のおかずになる程度には釣れたので、良しとしましょう。
 次回も小屋での釣行で、職場の仲間と行ってきます。 

<天候、気温>:雪、−5℃
<水深とタナ・氷厚>:16m、ベタ底、100cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×1本、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド285RX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐0.5号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>本ラビット、紅サシ1/3カット
<時間と釣果>9時〜13時40分(実釣3時間40分) 32匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>9回/42時間/922匹/21ワカ

わかさぎ度

2月4日(土)桧原湖西エリア釣行

 いよいよ、氷の状態も良くなり、森のうたさんで釣り仲間のSさんと待ち合わせ、モービルで氷上に向かいました。土湯峠の下や川上温泉付近は、まだ5時30分前だと言うのに車が連なり、雄子沢の駐車場は既に満車状態でした。
 湖上に出て、GPSを使って深場を中心にポイントを探します。一番深い最初のポイントでは30個近く穴を開けてみても、魚探の状態がうまくないです。少しだけ反応があるところが2か所ありました。そこで、もう少し浅いポイントに向かい20か所位穴を開けますが、こちらは全く反応なしでした。焦りながら、いつも行く東のポイントに向かいやはり穴を20個位開けますが、こちらも全く無反応でした。氷上初日から、困ったもんです。先週行った雄子沢にモービルで行くことも考えましたが、時間ばかりが過ぎて、仕方がないので最初のポイントの少しだけ反応があった場所に戻りました。
 穴を3か所開けて、今日はチベットのタルトを掲げてみました。これから写真をアメリカの氷上釣りのコミュニティーに投稿してみます。仕掛けを下しても、魚探通り反応は渋いですが、なんとか最初の1時間で20匹上げ、日中になれば喰いが立つかと思えば、変わらない状況が続きました。途中で飽きてきたので、新兵器Gopro互換のヘルメットカメラを付けて、氷上の様子を撮影に行ってきました。
 YouTubeにUPしたので、ご覧ください。
 →https://www.youtube.com/watch?v=EQgaeTHEpCg
 これはとても面白いカメラで、大変気に入りました。氷上のシーズンは更にモービル動画を追加し、それ以降も釣りのシーンを撮影しようと思います。
 さて、戻って仕掛けを落としても、更に渋くなってきています。困ったのもです。最近、年々釣りの腕が落ちている気がします。釣れない原因は
 1 場所が悪い。(魚がいない)
 2 エサが悪い。(種類や大きさが合わない)
 3 穂先があっていない。(オモリや深さに対して合わず、微妙なアタリが取れない)
 4 アワセが上手くない。(魚を散らして、更に釣れなくしてしまいます)
と思いますが、同行のSさんは新穂先でそこそこ上げていたので、3が怪しいと踏んでいます。
 今月は、月末にようやくテントに戻れて、それまで小屋での釣りが続きます。

<天候、気温>:くもり時々、−4℃
<水深とタナ・氷厚>:17m、ベタ底、70cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、自作穂先+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー3.5g+2B、5.3g
<エサ>紅サシ1/3カット
<時間と釣果>8時15分〜13時50分(実釣5時間) 102匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>8回/38時間20分/890匹/23ワカ

わかさぎ度

1月29日(日)桧原湖雄子沢釣行

 先週と同じポイントに行ってきました。現地でアンポさんとヨッチャンさんと合流です。今回は早めに上がりたいので、家を3時過ぎに出て、現地には4時30分過ぎに到着してしまいました。駐車場が心配でしたが、雄子沢手前の駐車場に一番乗りでした。
 ランタンを持って、暗いうちに出発し、GPSで前回のポイントに入ります。大体のところに穴を開けて、テントを設営しているうちに2人も到着、隣同士で釣ることにしました。
 魚探の反応は、先週同様いい感じです。仕掛けを入れて見ても、魚探のわりにアタリが少ないです。なんと、ボ抜けに30分、ツ抜けに1時間20分もかかってしまいました。隣のテントを見ると、そこそこ上がっているようです。さあて、何が違うのでしょうか?穂先に出ないアタリがあるのか?喰い自体が悪いのか?いろいろ考えてみました。
 結果、小さい魚の割にエサが大き目であることに気づきました。紅サシ半カットでは、チビサイズには大きすぎるようで、試しに1/3カットにして投入してみました。するとすぐにアタリ、寝ぼけて大き目なエサでやっていた時間は一体何だったんでしょう?
 2時間たった段階で20匹しか上がっていなかったところ、なんとかそこから挽回しましたが、時既に遅く、200までいきませんでした。
 お昼前に引きあげて、森のうたさんでモービルに付属品を装着、湖上まで試運転をしてきました。モービルは、スキーのハンドルを赤に替えたり、丈夫なバンバーを付けたりとバージョンアップしています。
 次回は、いよいよ、モービルを使ってポイントまで釣行できます。

<天候、気温>:くもり後晴れ、−10℃
<水深とタナ・氷厚>:9m、ベタ底、50cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、自作穂先+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー3.5g+2B
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>6時50分〜11時50分 162匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>7回/33時間20分/788匹/23ワカ

わかさぎ度

1月22日(日)桧原湖雄子沢釣行

スノーシュー 木曜日の朝の気温が氷点下11℃を下回り、氷上での営業を再開した船宿も出てきたので、桧原湖に行ってきました。前日の情報だと車が10台位あったそうです。
 今回は、釣り仲間のクマさん、キッズさんの3名での釣行です。朝方4時に福島を待ち合わせて、裏磐梯に向かうと雪はさほどでもなさそうです。夜明け前に現地に到着しましたが、安全を期して、明るくなるまで車で待機します。
 明るくなってから、湖面に出立すると、なんとすでにかなりの数のテントが張られていました。日中数えてみるとその数は30以上ありました。
 GPSを頼りに、ポイントに向かいます。今回先行者はいなかったので、3人で固まってテントを設営しました。電動ドリルで穴を開けると、氷はかなり柔らかく、底に厚い盤はまだできていません。安定するまでは、もう1週間ほど必要だと思います。
 魚探では底にいい感じの反応があります。早速仕掛けを入れてみると、アタリが結構あります。最初の1時間で40匹ほど上がりました。花丸さんから連絡が入り、アンポさんたちも近くに来ているとのことで、電話すると50m位のところに、ヨッチャンと2名でテントに入っていました。こちらよりも上がっているようすです。
 1時間を経過したころから、喰いが立ち、一番多くて4匹一度に掛かったこともありました。このまま、400オーバーを狙えるかと思いましたが、11時過ぎから失速してしまいました。型は小型のものが4割、レギュラーサイズが6割と言ったところでしょうか。途中で何度か空アワセで小さな魚がかかったことがあったので、やはり自作の穂先では、取り切れないアタリがありそうです。このころから、エサをこまめに替えないとアタリが出なくなりました。半カットから流れるサシの体液がなくなると、途端にアタリが止まります。
 2時近くまでやりましたが、300には手が届かなかったです。帰りがけ、上がってきた方と話をしたら、防寒長靴で氷上に行って、片足が太ももまで入ってしまったそうです。湖面に上がるには写真のようなスノーシューやかんじきが必要だと思います。
 これからモービルが乗れるような安定した氷の盤ができるまでは、まだ時間がかかりそうなので、次回も徒歩で釣行したいと思います。

<天候、気温>:くもり、−11℃
<水深とタナ・氷厚>:9m、ベタ底、40cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、自作穂先+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー3.5g+2B
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>7時40分〜13時50分 284匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>6回/28時間20分/626匹/22ワカ

わかさぎ度

1月14日(土)蔵王温泉盃湖釣行

盃湖 盃湖が乗れるとの情報があったので、早速行ってきました。今回は夜釣りで、去年アメリカから輸入した2400ルーメンのLEDライトのテストも兼ねました。
 当初、土曜の夜に福島に帰ってくる予定でしたが、大雪の天気予報があり、急遽蔵王温泉に泊まることにしました。本来は値段が高くても盃湖真ん前のパナソニック健康保険組合の運営するパナソニックリゾート蔵王に泊まりたかったのですが、満室で温泉街の真ん中に宿を取りました。
 温泉にチェックインして一息ついてから、盃湖に繰り出し、さて頑張るぞと装備を取り出したところ、OH MY GOD!ランタンを福島に忘れてしまいました。 せっかくここまで来たのにやらない手はないです。すぐに山を下って山形市内の上州屋に向かいました。ランタンは一番高いコールマンの在庫があり、無理を言ってすぐに使えるように準備してもらいました。無理を聞いてくださった上州屋山形店のスタッフのみなさん、ありがとうございます。
 大幅な時間ロスがあり、釣り開始は7時になってしまいました。先行の夜釣りテントは4張でした。(帰りは2張増えて6張)今回3つ穴を開けた内の一つにグリーンライトを入れて2mの深さに沈めました。仕掛けを入れて、アタリをみると時々小さなアタリが底の方であります。なかなかアワセが合いません。たまに合うとマッチ棒サイズが上がってきます。ツ抜けに1時間近くかかりました。たまに大きなアタリがあり、5匹のみ通常サイズのわかさぎが上がりました。ライトの効果を見ようと魚探とにらめっこしてみましたが、ライト付近にはあまり魚の反応はなく、穴から覗いても魚の姿は見えませんでした。なかなかアワセきれませんでしたが、底の反応は途切れずにあります。魚を底にずっと定位させる効果があるのかもしれません。また、今回は雪交じりの氷の上での釣りでしたが、真氷の上だと氷が一面グリーンに輝き凄く幻想的な風景になると思います。
 9時を過ぎたころからアタリも遠くなってきたので、あきらめて撤収しました。蔵王温泉は翌日の共同浴場も含めてとても良かったです。その様子はfacebookの日帰り温泉愛好グループに投稿しました。
 今回の寒波で裏磐梯の湖も塞がったようなので、次回は桧原湖か小野川湖に出撃したいと思います。

<天候、気温>:雪、−7℃
<水深とタナ・氷厚>:5m、ベタ底、50cm、
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、クリスティア28cm胴調子SSS+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g(途中から3.5g)
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>19時〜21時30分 32匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>5回/22時間10分/342匹/15ワカ

わかさぎ度

12月30日(金)立岩湖(長野県南相木村)釣行−シナノユキマス釣り−

立岩湖 どうしても氷上釣りがしたくて、月曜日朝に立岩荘さんに電話したら、自己責任で可能とのこと、早速手配しました。今回は28日に出発し長男宅で1泊してから29日夕方到着30日釣りの予定でした。28日に氷上釣りの道具を積み込んでいると月曜〜火曜の陽気で氷がだいぶ溶けて氷上が無理かもしれないと宿から連絡がありました。気落ちしながら道具を積み込んだら、案の定アイスドリルを忘れてしまいました。
 29日のお昼に再度宿に電話すると、6人位午前中氷上釣りをしていたとのこと、行きがけに甲府の上州屋でアイスドリルとエサを調達しました。気を良くして高速を北に向かっていると上州屋から電話でエサを落としたとのこと、出発してしまったのでしかたがないです。今回はヒメマス用サビキとコマセのみでシナノユキマス釣りに挑戦することにしました。
 宿に到着して湖を見てみると、氷は薄くかなりやばい感じです。翌朝昼食を摂っていると、6人ほどの釣り人が氷上に繰り出していました。意を決して、氷上に向かって穴を開けると・・・。薄い薄い5cmちょっとの感じで、二人が同じ場所に乗ると落ちそうです。重いテントを設営することをあきらめ、露天での釣りとしました。
 マダイ用のコマセを撒きながら魚探を見ると、時々真っ黒な反応が出ます。がんばって、誘いをかけてやりますが、わかさぎが糸にあったたような反応が2回あったきりでアタリはありませんでした。氷がかなりやばい状態で、一度大けがをしているので、無理せずに10時に早上がりしました。上がり際、見学に来ていた方と話をすると普段は桧原湖通いだそうです、やはり、氷上マニアは最初にできる場所が気になるようですね。」
 ボウズになってしまいましたが、念願の初氷上が出来てよかったです。

<天候、朝の気温>:晴れ、6℃
<水深とタナ・氷厚>:7m、底
<道具と仕掛け>:リール用わかさぎ竿+小型ベイトリール+ヒメマス用サビキ+錘5.3g
<時間と釣果>7時30分〜10時 0匹

わかさぎ度

12月23日(金)桧原湖ドーム船わか雪釣行

 釣り仲間のSさんと民宿ひばらさんわか雪に行ってきました。
 駐車場が満杯のため、また民宿の駐車場に止めて、しばし中で待機。車で送迎してもらいました。船着き場まで行くのに車にヘッドライトを忘れ、坂の途中ですってんころりん。泥だらけになってしまいました。
 わか雪は、宿泊者の予約席も入れてほぼ満席でした。右手3番目に陣取り、仕掛けを準備して投入すると、前回よりはアタリがありますが、やはり渋いです。1時間で13匹のペースでした。周囲もそれほど釣れていない様子。困ったもんです。
 そのうち、西風が強くなり仕掛けがどんどん南方向に流されるようなりました。私の使っている穂先では、穂先がねじれてうまくアタリが出ません。5.3gのオモリをもう1個追加してしのぎますが、厳しい状況が続きます。同船で一番上がっている方の釣り方を話などからきくと、フカセ釣りで結構アタリが出たようです。となりのSさんも最後にフカセ釣りに変えたところ、アタリが連発していました。
 今日も12時で早上がりして、ひばらさん裏手の木地師資料館を見学し、昼食に山塩ラーメンを食べました。その後、森のうたさんで保管料等を支払い、帰途につきました。
 なんだか、すっかり下手になってしまったような感じで、穂先が原因か?エサが原因か悩んでいるところです。穂先を自作にまた替えるのもしゃくなので、新しいものを物色しようかと思います。
 次回のわかさぎ釣りは、氷上の予定です。初氷上は蔵王盃湖になるか、小野川湖になるか天候とにらめっこです。

<天候、朝の気温>:雨後くもり、7℃
<水深とタナ・氷厚>:13m、ベタ底
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、クリスティア28cm胴調子SSS+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g(途中+5.3g)
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>7時〜12時 66匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>4回/19時間40分/310匹/15ワカ

わかさぎ度

<北米氷上釣り事情3 オトリで狙うカワカマス突き>

 氷上釣りでの人気の対象魚にpike(パイク=カワカマス)がいます。1m以上に育つ鋭い歯を持った肉食魚です。氷上の季節には、一般的な釣りの他に、decoy(デコイ=オトリ)を使って、このカワカマスをヤスで突く漁法があります。
 まず、氷上に大き目の穴を開けます。水深はあまりない方がいいようです。そこに、糸で吊るした手作りのオトリを入れて、泳いでいるように操作します。すると、それをエサと勘違いしたカワカマスが近づいてきて、そこをヤスで一気に仕留めます。
 このカワカマス漁はとても人気のようで、デコイやヤスを専門に作っている人たちもおり、facebookの釣り友の一人もこれを作っています。
 日本にはない氷上の漁法なので、とても興味深く感じました。

<北米氷上釣り事情2 わかさぎ釣り>

 北米にもわかさぎを中心に狙っている釣り人がいます。最初に知り合ったミシガンの方もわかさぎを中心に狙っている方でした。
 では、どんな釣りをしているのでしょうか?
 まず、釣りの時間ですが、夜釣りが中心で、集魚ライトを使った魚を集めるようです。あちらでは、LEDの様々な色のライトが販売されていて、緑色がいちばん集まるそうです。
 エサは、こちらと同じサシを使って、竿はリール竿がメインのようです。針の大きさや本数もほどんど変わりなく、基本的にミャク釣りのようです。
 また、アメリカのアマゾンでもダイワのクリスティアが販売していたので、電動リールを使っている人もいるかもしれません。
 日本の道具を持っていけば、すぐにでもできそうなので、いつかは是非チャレンジしてみたい釣りですね。

<北米氷上釣り事情1 対象魚>

 日本では、氷上釣りと言えばわかさぎ釣りですが、北米ではどんな魚を狙っているのでしょう?
 人気の魚は、クラッピー(Crappie)、ウォールアイ(walleye)、イエローパーチ(yellow perch)、パイク(pike)、ブルーギル、バス、マス類 のようです。残念ながら、わかさぎは、氷上釣りをする方はいても、上位には、入っていないようです。
 クラッピーはサンフィッシュ科の淡水魚で、淡水魚の中では最も味が良いものの1つのようです。人気の釣魚で、陸からのエサ釣りも行われているようで、バス釣りの外道としても知られています。
 ウォールアイはスズキ科の50cm位の魚で、最大1m位になります。氷上釣り以外のシーズンでも大変人気があります。これも美味しい魚のようです。
 イエローパーチは、縦縞の入った淡水魚で、通常20cm前後、最大で50cm以上に育つようです。氷上釣りの人気魚で、食べても白身で美味しい魚のようです。
 パイクは、鋭い歯を持った1m以上になる細長い魚で、和名はカワカマスです。ルアー釣りの対象魚で、氷上以外の時期にも、大物釣り師達のターゲットとして有名な魚です。
 ブルーギルやバス、マス類は外来魚としても馴染みの深い魚です。

12月3日(土)桧原湖ドーム船わか雪釣行

 民宿ひばらさんの禁煙ドーム船、わか雪に初めて行ってきました。
 6時少し前に駐車場に着くとすでに満車で、民宿の駐車場に止めて中でコーヒーをごちそうになりしばし談笑。ひばらさんでは、今年木地師の資料館を民宿脇にオープンさせ、職場の人間が2人ほど訪ねています。今日帰りに行こうとしましたが、おなかがすいたので次回にさせていただきます。次回は湖上を森のうたさんからひばらさんまでモービルで疾走し、宿泊してみたいです。
 わか雪はすいていて、16人定員のところ5人でゆったり釣り座を確保できました。魚探を入れてみると、魚が魚がいません!仕掛けを下して誘ってみても、アタリなし、ボ抜けに40分、ツ抜けに1時間半かかりました。あんまり渋いので、対面に魚探を入れたら、底に反応があり、早速釣り座を移動。しかし、相変わらず渋いです。
 3時間でなんと20匹しか上がらす、飽きてきたのでfacebookに「今やっているわかさぎ釣りは不調、釣れなくて悲しい」と書き込んだら、北米からすぐに返信。以下やりとりしました。「氷の上かい?」「いや船の上だよ」「あとどの位で凍るの」「だいたい1月の15日位かな」「こっちは1月1日ごろ、明日釣りに行ってくるよ」「がんばって」。ほかにも「いつまで釣っているんだい、釣れるといいね」「あと3時間くらいだよ」てな感じです。いや〜、わかさぎ釣りをしながら、北米の釣り人とリアルでやりとりするのは、超楽しいです。世界の共通言語は、英語じゃなくて、釣りじゃないかとさえ思っちゃいます。facebookアカウントをお持ちの方は私のハンドルネームで検索してみてください。
 facebookのやり取りを終えて見ると、底に薄い反応が出て、同時にアタリも少し出てきました。アタリの様子をビデオに撮影してみました。可能なら後日YoutubeにUPしたいです。
 帰りに美味しい食事を摂って、のんびり温泉に入ってから帰りたいので、1時に上がりました。後半なんとか挽回しましたが、100超えならず、トホホの釣りになりました。同船のトップは170以上を上げているので、渋い時の対策を、穂先を替えるとかオモリを替えるとか考えたいと思います。
 昨年度から北米の氷上釣り愛好家たちと交流している成果を、後日「北米氷上釣り事情シリーズ」としてこちらにUPします。こうご期待

<天候、朝の気温>:くもり後晴れ、4℃
<水深とタナ・氷厚>:13m、ベタ底
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、クリスティア28cm胴調子SSS+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>6時40分〜12時40分 92匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>3回/14時間40分/254匹/17ワカ

わかさぎ度

11月12日(土)桧原湖ドーム船バックス釣行

 釣り仲間のSさんと、バックスに行ってきました。前日までの釣果のブログを見ると今一つで不安がありましたが、まさか不漁そうなのでキャンセルなんてできないので、予定通り行ってきました。
 今日はお客さんが少なく、入ったAドームは私たち2人で貸切状態でした。魚探を入れると底にごく薄い反応があります。これならなんとかなると思って、早速仕掛けを入れてみますが、渋いです。小物も多く、アタリはごく微細なものがほとんどでした。最初の1時間で11匹しか上がりませんでした。
 9時近くからやや持ち直して、大きめのアタリも出るようになりなんとか時速20ワカをキープ。その状態でお昼すぎまで粘りました。魚はレギュラーサイズに微小なものが混じる感じでした。今回プロックスの胡坐椅子を初めて使ってみましたが、とてもいい感じで腰が我慢できない位痛くなることはありませんでした。新調したPT兇龍餽腓發いご兇犬任后
 お昼過ぎから、また渋くなり出して、結局140匹でした。今日の魚探の映り具合からいったら、こんなところだと思います。
 今月後半は海の予定で、次回は12月になりそうです。
 facebookで知り合ったアメリカのわかさぎ釣友は、なんとわかさぎテントの下にエンジンが着いた筏状の船で湖に出ています。私もいつの日か愛用のシェルターを筏船に乗せて、桧原湖に繰り出してみたいです。全長3m以下、2馬力以下だと船検はいらないので、頑張ればできるかも・・・・

<天候、朝の気温>:くもり後晴れ、4℃
<水深とタナ・氷厚>:13m、ベタ底
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PT×2本、道糸PE0.3号、クリスティア26cm胴調子SSS+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>7時10分〜13時50分 140匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>2回/8時間40分/162匹/18ワカ

わかさぎ度

11月3日(木)桧原湖雄子沢カヤック釣行

boad シーズン初釣行に、今年買ったカヤックに乗って、雄子沢に行ってきました。
 長峰集落を降りて、駐車場に車を止め、早速カヤック(フジタカヌーアルピナ430EX)を組み立てます。気温が低いせいで、部品のプラスチックや本体が固く、かなり手間取りました。
 部品を取り付けて、出航です。艇の名前は「雪風」号(第2次大戦の不沈駆逐艦)、スパンカーとロッドフォルダーや魚探・GPSを付けたボードをつけています。GPSと湖底地図を見て、屋形船をわき目にエンコラポイントまで漕いでいきます。魚探の反応がいいところで、碇(漬物重石)を降ろし準備にかかります。
カヤック 今回は、船釣り用に筏竿を新調し、いつものタングステンシンカーを付けてみるととてもいい感じです。エサを付けて下まで降ろすと穂先にピピピ、チョンチョンと明確なアタリが出ます。これは超楽し〜!と喜んでいたところ、風を伴った突然の大雨が・・。カヤックの骨組みに付けた傘を開いて耐え忍びますが、体全部は隠れず、手がかじかんできます。なんとかやり過ごすと少し天候が回復、またまた2本竿で釣りを再開し、楽しいアタリを堪能しました。2回目の雨が来たところで撤収を決断、岸まで戻ったころにはかなりの雨になっていました。
 カヤックでのわかさぎ釣り、数は上がりませんがとても楽しい釣りでした。

<天候、朝の気温>:くもり後雨、4℃
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底
<道具と仕掛け>:筏竿(錘負荷0〜2号)135cm+両軸リール、道糸PE0.8号、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>紅ラビット半カット
<時間と釣果>8時〜10時 22匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>1回/2時間/22匹/11ワカ

わかさぎ度

※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: Good job!!
情報発信地 福島県福島市
発信者    にるばな
連絡先 → wakasagi.hibarako@gmail.com