逆子を治すには

 

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妊娠中期には、子宮内の胎児の位置はまだ不安定ですが・・・

お産が近づくにつれ、大部分は自然に頭を下にして分娩のときを迎えます。

しかし、妊娠末期になっても逆子の状態だと、現代医学では次のような方法をとります。

◆出産まで逆子体操を続けて自然に正常位になるのを期待する。

◆外から胎児の位置を矯正する

(胎児仮死や胎盤剥離の危険があるので帝王切開ができる準備をして行う。)

◆出産のとき状況により帝王切開を行う。

東洋医学では逆子の灸という昔から有名な方法があり大いに利用されてきました。

◆逆子の灸とは、足の小指の爪の脇(至陰穴)に灸をすえる方法です。です。

◆お灸をすえる治療の難点は、熱い、やけどが出来るなどですが、

治療費と危険度を考えるとメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

◆具体的には、もぐさをひねって、鉛筆の芯程度の大きさの灸を7〜10壮位すえます。

◆じーんとしみるような熱さが感じられ、身体が温かくなる感じが起ったり、多くの場合、胎動が盛んになります。

◆妊娠中期(6〜8ヶ月)ほど正常化する率が高く、

妊娠後期(9〜10ヶ月)から出産間近になるに従って成功率は低くなると言われています。

◆逆子と分ったら早めにお灸を試すことをお勧めします。

ただ1回の治療で成功することもありますが、数回かかる場合もあります。

100%の成功率とは言えないものの、

出産までに「出来るだけのことはしておきたい」とお考えなら、試してみる価値は十分あるでしょう。

逆子灸の料金 

続けて3日間施灸します。3日で1クール。

お灸 ぷらす マッサージ(1クール3日分)¥5000

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はりきゅう指圧マッサージ ニコニコ堂治療室

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