情熱の舞をうちわに

     館山の水道工事共同組合 1000本つくり市に寄贈

 

     フラメンコフェスを側面支援         (8月06日付 房日新聞より抜粋)

 

      

       【写真説明】金丸市長に手渡された水道工事組合のフラメンコうちわ

 

     12日に南総文化ホールで開催される「第13回全国大学フラメンコフェス

     ティバル」を前に、館山市水道管工事協同組合(内藤達也理事長、組合

     員34社)が、情熱的なフラメンコの舞をデザインしたうちわを製作し、主催

     する同市にプレゼントした。側面からフェスティバルの支援を続けている

     同組合が「スペインの風を届けたい」と思案。

     先ごろ、金丸謙一市長に手渡した。

 

     地域貢献の一環として同組合では、同市も加盟する三芳水道と災害

     協定を締結しているほか、このフェスティバルも支援。10回大会から昨年

     まで行われていた学生フラメンコ・コンテストではメーンスポンサーとなって

     賞品の提供を行ってきた。

 

     しかし、今年はコンテストが行われないため、どういう応援ができるか検

     討。実行委員会からうちわ製作の打診を受け、フェスティバルにも出演す

     る慶應大学4年生の富樫優さんデザインによるうちわ1000本を製作した。

 

     内藤理事長らが市役所を訪れ、「館山を元気にするフラメンコフェスティ

     バルの成功を願っています」と金丸市長に直接手渡した。

     うちわは、プレイベントとして9日に予定されている「敬老ライブ」で訪れる

     老人保健施設の入所者のほか、フェスティバル当日の入場者先着400人

     と出演学生250人にプレゼントされる。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=165

 

  要望入り房州うちわ持参し訴え

                                                   (8月04日付 房日新聞より抜粋)

 

      

       【写真説明】要望活動に持参する房州うちわ

 

     沿線周辺の6市町で組織する東関東自動車道館山線・一般国道127号

     富津館山道路建設促進期成同盟会(会長・金丸謙一館山市長)は6日、

     国土交通省や財務省、東日本高速道路(株)など関係機関に対し、整備

     促進を求める要望活動を行う。役員らが特産の房州うちわを持参し、

     全線開通した館山自動車道の更なる整備促進を訴える。

 

     要望には、金丸会長はじめ理事の佐久間清治富津市長ら役員と県、市

     町村担当職員合わせて約20人が上京。整備促進や料金値下げなどを

     求めるキャッチコピーを配した房州うちわを配り特段の配慮を要請する。

 

     要望書によると、「館山自動車道は南房総地域の半島性を解消すると

     ともに災害時におけるライフラインの確保を高めるうえでも極めて重要な

     役割を果たす道路と位置づけ、7月の全線開通がもたらす絶大なインパ

     クトを余すことなく活性化に結び付けよう、と地域を挙げた取り組みが行

     われている」としている。そのうえで、今後の対応として@暫定2車線とな

     っている君津ICから富津竹岡ICまでの早期4車線化A富津館山道路の

     追い越し車線の早期完成B地域高規格道路館山・鴨川道路とのネットワ

     ーク化を視野に入れ、館山自動車道の終点と位置付けられている館山

     市までの事業化C通行料金の引き下げと制限速度の引き上げ ――

     など5項目を具体的に求めている。

 

     持参するうちわは、涼味を誘う浴衣地で、裏面には要望か所のイラストマ

     ップと「東関東自動車道・富津館山道路料金値下げ!」などの文字が躍る。

 

     当日は3班に分かれ、▽財務省・国交省▽地元選出国会議員・東日本

     高速道路(株)▽国交省関東整備局をそれぞれ訪れる。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=162

 

  笛吹市と災害時応援協定

                                                   (7月09日付 房日新聞より抜粋)

 

    館山で両市長が協定書に署名

 

      

       【写真説明】協定書に署名して握手する荻野、金丸両市長(中央)

       災害発生時の応急対策や復旧を円滑に進めるため、館山市は9日ま

       でに、山梨県笛吹市と「災害時における相互応援に関する協定」を締

       結した。笛吹市側の関係者が館山市を訪問、金丸謙一館山市長と

       荻野正直笛吹市長が協定書に調印した。

       館山市は、県内市町村間では相互応援協定を交わしているが、

       県外自治体と協定を結ぶのは初めて。

 

       笛吹市は平成16年、館山市と姉妹都市の旧石和町など5町1村の合併

       で誕生した。厳しい財政状況のなかで、効率的・効果的な防災対策を

       推進している館山市は、遠隔都市との災害協定をめざして笛吹市側に

       打診。事務レベルの協議を経て先月、金丸市長らが笛吹市を表敬訪問

       して合意を確認。この日の調印式を迎えた。

 

       笛吹市からは荻野市長や中村善次議長ら議会関係者を中心に

       14人が来館。

       館山市側は、金丸市長、本橋亮一議長はじめ議員ら11人が迎えた。

 

       市役所議員控室で行われた調印式で金丸市長は、「旧石和町との

       姉妹都市の縁で、県外とは初となる災害協定を締結することになり、

       感慨深いものがある」とあいさつ。

       荻野市長は「姉妹提携から35年が経ち、始めた当時は遠い存在に思

       えたが、アクアラインや館山道が完成して、ほんとうに近い存在となった。

       海と山の観光都市として、この協定を機に新しい時代の両市の出発の

       日にしたい」と述べ、2人はさっそく協定書に署名した。

 

       協定は、被害を受けた市の要請に応じ、被災者の救出や物資、機材

       の提供、人的応援などに協力していく。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=62

 

  内房線の特急 日中運行の復活を

     JR千葉支社に改善要望             (7月06日付 房日新聞より抜粋)

 

    館山市長ら

 

      

       【写真説明】原田支社長(左から2人目)に要望する金丸市長

       館山自動車道の全線開通など幹線道路の整備が進む一方で、鉄道

       については内房線で日中の特急運行が臨時列車となるなど、利用者

       にとって不便を強いられている。そんな状況を打開できればと

       館山市長と館山商工会議所会頭、市観光協会長の3者が2日、JR

       東日本千葉支社へ特急運行の改善などを要望した。

 

       JRが中心となって今年2月から4月にかけて展開された「ちばデスティ

       ネーションキャンペーン」では、期間中の館山市への観光入込客が

       前年比17・9%増と大きな成果を得た。また、列車についても臨時列車

       の運行などにより6・3%の利用客の増加があった、という。

 

       千葉支社を訪れた金丸謙一市長、高橋弘之会頭、鈴木保会長の3人

       は、原田尚志支社長にキャンペーンのお礼を述べたうえで、南房総

       方面への特急運行の改善などを求めた要望書を手渡した。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=54

 

  明るい社会へ啓蒙 館山

                                       (7月03日付 房日新聞より抜粋)

 

    市役所でPR作戦

 

      

       【写真説明】啓発に協力する金丸市長=館山市役所

       今年で57回目を迎えた「社会を明るくする運動」に合わせて3日、館山

       市保護司会(高梨力行会長)と更生保護女性会館山支部(太田静江

       支部長)のメンバーが、同市役所玄関前で啓発活動を行った。

       会員らとともに金丸謙一市長も参加し、来庁した市民に、犯罪のない

       明るい社会の実現に協力を呼びかけた。

 

       同運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理

       解を深めてもらうため、法務省が主唱する全国的な運動。

       「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、各地で

       街頭キャンペーンや講演会など、さまざまな催しが繰り広げられる。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=42

 

  みなと振興交付金 館山港が選定される

                                       (6月29日付 房日新聞より抜粋)

 

    「渚の駅」 整備へ国が支援

 

      

       【写真説明】金丸市長に認定書を伝達する篠原所長(左)

       国土交通省港湾局が今年度から創設した「みなと振興交付金」の

       対象港湾に館山港が選定され、28日、館山市役所で同省関東地方

       整備局千葉港湾事務所の篠原史朗所長から金丸謙一市長に認定書

       が伝達された。

       これにより、県事業でようやく動き出した多目的観光桟橋の受け皿と

       して、同市が計画している交流拠点「渚の駅」の整備について、国から

       の資金的な支援が受けられる。

 

       みなと振興交付金は、知恵と工夫をこらし「みなと」の振興を通じて

       地域の活性化を図る港湾所在市町村の取り組みを国が支援する制度。

       同市は、渚の駅整備にあたって、先ごろ立ち上げた渚の駅づくり検討

       委員会や市民ワーキング会議で、市民からの意見を収集しながら進め

       る方針だが、これと並行して支援を受けるために国へ申請。初年度の

       今年度は、全国で14地区16港が選定され、県内では館山港だけが

       採択された。

 

       申請にあたって同市が策定した「みなと振興計画」は、海の玄関口

       渚の駅$ョ備による館山港のみなと振興をテーマとした5か年計画。

       それによると、桟橋の基部に位置する県立安房博物館を候補地の

       ひとつとし、桟橋のターミナル機能となる券売所や待合室、観光情報

       の受発信機能、地場産品の販売機能、飲食機能、港湾緑地として

       プロムナードや駐車場などを整備する計画。また、交付金は社会実験

       やイベントなどの取り組みについても活用できるため、湾内遊覧船の

       就航に向けた社会実験や、交流拠点PRイベントなどにも取り組んで

       いく予定で、総事業費として3億5000万円規模を見込んでいる。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2655

 

  館山道全線開通前に 玄関口≠フバイパスに種まき

                                                  (6月28日付 房日新聞より抜粋)

    行楽客を花で歓迎

      

       【写真説明】コスモスの種をまく右から金丸市長、大庭所長ら関係者=館山

       7月4日の館山自動車道全線開通を前に28日、館山道に接続する

       館山市の国道127号館山バイパス中央分離帯に、コスモスの種子が

       植えられた。全線開通に伴うアクセス向上で、観光客の増加が期待

       されることから、関係者が繰り出し、道路美化に汗を流した。

 

       「(高速を下りた)玄関口としてのイメージアップにつながれば」と道路

       管理者の千葉国道事務所(大庭孝之所長)のはからいで企画。

       大庭所長をはじめ地元から金丸謙一市長やボランティアで同バイパス

       の植栽活動を展開しているフラワーロード推進協議会のメンバーら

       20人ほどが参加した。

 

       この日は、市立北条小の東側地点の中央分離帯約100メートルに種

       まき。梅雨の晴れ間の汗ばむ陽気の中、全員が列を組んで用意され

       たコスモスの種子をまいていった。

 

       「高速道がつながり、全国からたくさんの人を迎える素地はできたが、

       これからが大事。これをいかに生かしていくかを地域の人たちと手を携

       えながらやっていきたい」と大庭所長。金丸市長は「この植栽は、玄関

       口としてのイメージアップになる。(館山は)観光と花のまちを推進して

       おり、関係者の理解と協力に感謝している」と地元での開通記念セレモ

       ニーを喜んでいた。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2653

 

  館山市とちばコープ 災害時支援協定結ぶ

                                                  (6月13日付 房日新聞より抜粋)

 

      

                   【写真説明】協定書に調印し記念写真に収まる金丸市長とコープスタッフ

       日本で一番住みやすいまちを標榜する館山市は12日、生活協同

       組合ちばコープとの間で「災害時における支援協力に関する協定」

       を締結した。全国に展開する生協ネットワークも含めて災害時、応急

       生活必要物資などの供給や輸送業務の協力をしていくもので、県内

       市町村では、21番目の締結となる。

 

       安全で安心なまちづくりに取り組む同市は、これまで旅館組合と

       「一時避難場所」、ホテルや公共施設などと「津波一時避難ビル」

       LPガス協会などと供給協力、さらに先ごろオープンしたロックシティ

       館山SCとは物資供給の協定を交わし、万一に備えている。

       とりわけ、財政状況の厳しい同市にとっては、限られた予算の中で

       効率的に安全・安心の確保をはかるため、積極的な災害協定の締結

       を推進しており、同コープとしては事業所もないなかで特別な措置と

       して今回の締結が実現した。

 

       市役所で開かれた調印式には、ちばコープから田井修司理事長ら

       7人のスタッフが顔をそろえ、さっそく金丸市長と田井理事長が協定書

       にサインした。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2591

 

  館山の金丸市長地元の港湾整備強く要望

                                                  (5月27日付 房日新聞より抜粋)

 

      都内の全国 協議会総会で 冬柴国交相に働きかけ

 

       

                           【写真説明】総会で地元の要望を訴える金丸市長=都内

       館山市など全国16市町で構成する特定地域振興重要港湾活性化

       協議会総会が、東京都内のホテルで開かれた。同市からも副会長

       を務める金丸謙一市長が出席して現況など報告。

       総会では、必要な予算額の確保や新たに創設された、みなと振興

       交付金の大幅拡充などを強く求める決議を採択し、冬柴鐵三国交相

       らに要望した。

 

       特定地域振興重要港湾は、「地域の振興や活性化の観点からその

       振興が強く求められている港湾」として平成12年5月に全国13か所を

       選定。同市の館山港も観光レクリエーション機能を振興すべき港湾と

       して選定された。同協議会は、港湾の整備促進や利用振興を通じて

       地域の活性化を図ることを目的に、これら選定された港湾を持つ

       自治体で15年に組織された。

 

       総会では、役員改選があり、21年度まで現体制でいくことを確認。

       金丸市長も引き続き副会長を務める。また、金丸市長は、県と同市

       が進めている多目的観光桟橋基部の交流拠点の整備にあたっての

       国の指導や、北条海岸でのビーチ利用促進モデル事業の早期完了

       を強く要望した。

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2533

 

 

  千葉海保の支所設置を  (5月4日付 房日新聞より抜粋)

 

     多目的桟橋着工受け要望書    館山の金丸市長

 

      

       懸案の漁業交渉もまとまり、平成21年度末の完成を目指した「多目的

       観光桟橋」の工事着工を受けて、地元の館山市は、千葉海上保安部に

       支所の設置などを要望した。金丸謙一市長や永井一浩副市長らが千葉

       港にある千葉海上保安部を訪問。友澤博保安部長に対し、東京湾にお

       ける海の安全を最前線で守る同保安部の支所設置と保安庁船の館山

       港への常駐などを訴えた。

       金丸市長はこの中で、「館山港は、東京湾の入口に位置し、

       また外洋に向かう出口でもあることから、海上アクセスという視点に

       着目すると、非常に大きなポテンシャルを持った絶好の位置にある。

       また、館山湾は、別名鏡ヶ浦≠ニ呼ばれ、静穏度が高いことから、

       年間約3000隻にも及ぶ多様な船舶が停泊している」と現状を報告。

       【写真説明】友澤保安部長(右)に要望する金丸市長=千葉海保で

    詳しくは房日新聞記事    http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2429

 

   多目的観光桟橋などの整備について

       私は、「多目的観光桟橋の整備」について、その計画内容のすべてが

       市民に周知されてないまま、進行していく現状に 「もっと市民に対して

       情報提供して、市民の皆様と合意形成を図るべきではないだろうか」

       また、「市にとってこの財政負担が、安全安心の生活基盤整備に支障

       をきたすのではないだろうか」 という意味で、再検証すべきと申し上げ

       てまいりました。

       私は市長に当選後、速やかに、かつ精力的に情報収集いたしました。

       結果として、すでに建設着工が間近であり、事業主体である県に対して

       建設推進の可否を即決しなければならない状況であることが判明いた

       しました。

       短期間ではありましたが、計画の内容、市の財政負担、などをつぶさに

       検討した結果、建設を推進することがこれからの館山市の経済活性化

       につながると判断いたしました。

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