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 多人数戦の基礎知識


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 勝利手段によるデッキの分類

・コンボ達成タイプ
他のプレイヤーを全滅させられるコンボで優勝を目指すデッキ。
ブランチウッドの鎧のように〜の数だけというカードを使うタイプが多い。

・中型クリーチャー速攻タイプ
コンボ達成タイプに対抗したもので、3マナ前後の中型クリーチャーで速攻を仕掛けるデッキ。
序盤からどんどん攻撃を仕掛けられるが、集中攻撃を受けやすい。

・防御重視タイプ
序盤を小型、中型のクリーチャーで耐えつつ大型のクリーチャーを召喚して殴り勝つデッキ。

・漁夫の利タイプ
見るからに弱いデッキで他のプレイヤーが勝手に潰しあうのを待つデッキ。


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 基礎知識 バトルロワイヤル編


デッキ構築

・一番強い人が真っ先に狙われやすい
→1対1になったときに勝てる状況にしたがるので必然的に強い順に狙われる。

・同じ理由で強いデッキタイプも真っ先に狙われる。
例:パーミッション

・紛らわしい構成の場合も狙われるので注意。

・最初に攻撃を仕掛けるのは不利。
→攻撃された相手は当然反撃してくるため、残った1人が有利になりやすい。

・全員にマイナス効果を与えると不利になる。特にパーマネント。
→誰か一人だけが有利な状況は他の人にとって望ましくないため、集中攻撃を受けやすい。

・全体的にゲームの進行は遅い。そのため普段は使用に耐えないほど重い(マナコストの大きい)カードも使える。
たとえば、8マナクラスの呪文も普通に使えたりする。
→序盤でいきなり勝負が決まる事が少ないため。
ただし、それを見越して速攻を掛ける場合もある。

・同じ理由で「〜の数だけ」のようなカードも強力。
例:ブランチウッドの鎧
→勝負が長引きやすいので長期戦向けのカードが強い。

プレイング

・誰かが倒れるまで静観したがる。
→1対1になる前にカードを使ってしまうと1対1になったときに不利になってしまうため。

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 基礎知識 チーム戦編

デッキ構築

・多少欠点のあるデッキでも全体的に強ければ戦いやすい場合もある。

プレイング


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 -強いカードの例-

・回復系のカード
誰かに被害を与えることなく優位にたてるため。
ただし、あまり派手に回復するものはNG。
例:ロクソドンの戦槌

・火力全般
残りライフが少ないプレイヤーが、自分が不利になる行動をしたときに倒せるため牽制になる。
インスタントタイミングで使用できるものが好ましい。
例:ショック、炎の印章

・除去
なんだかんだ言って強力なパーマネントに対策出来たほうが有利。
例:解呪、帰化、ブーメラン、闇への追放


 -NGカードの例-

・全体破壊 ただし、それだけで他のプレイヤーを皆殺しに出来るものを除く。
全員から集中攻撃を受ける可能性があるため。
ただし、全員から集中攻撃を受けてなお勝てる状況に出来るなら使う価値がある。
例:紅蓮地獄

・不完全ロック

・土地破壊
一人は倒せても残りを倒せない可能性が非常に高いため。
例:石の雨

・個人ロック



チャットデュエルのやり方 多人数戦編


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9月分 デュエルログ04
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