古代玉の展示・現代作家の作品を販売するギャラリーです。とんぼ玉 造り体験はご予約ください。
那須高原 とんぼ玉館
那須町観光協会会員

ガラスビーズ ギャラリー 那須高原 とんぼ玉館


OPEN=10:00〜17:00

定休日:04月〜11月=水・

臨時休業のお知らせ
8月24(水)25(木)26(金)27(土)


TEL:0287-76-3360

とんぼ玉造り体験は、電話でご予約ください
一組ずつ丁寧に実施してますので一日の実施数には限りがございます
当日の受入れも可能ですが、予約優先となります。


とんぼ玉---蜻蛉玉

日本では色模様のある穴の開いたガラス玉を総称して蜻蛉玉(とんぼ玉 )と呼ばれ
江戸時代には根付・髪飾り等 装身具の一部として玉造り職人の手により作られていた。

約3500年前メソポタミア・エジプトで創られ始めたと云われ
くさび型粘土板文書にはガラスの製造法が記されている。(BC.1800年頃)
古代エジプトでは玉と魂は同じ意味を持ち
悪霊から身を守る為に魔除けとして玉は用いられている。

ローマ時代に入ると玉作りは盛んになり
好まれた地域・型や模様によっていろいろな名がつけられている。
目玉模様のペルシャ玉、地中海域の人面玉や人頭玉・モザイク玉・イスラム玉・
ゴールドバンド玉・バイキング玉・中国の戦国玉・ジャワ玉とその種類は沢山ある。
15世紀頃にはベネチアやオランダはとんぼ玉を用いてアフリカ貿易を始めた。

ヨーロッパ市場にアフリカの産物を供給し18世紀には頂点に達した。

日本には古墳時代に入って来て
吉野ヶ里・藤の木古墳の出土は有名だが
正倉院の宝物にも大量に残っている。

現在アイヌの人々の間では、
結婚式やくま送りなどの儀式に用いられており
その多くは大阪・江戸でつくられたものだが
オランダ・ロシア・中国の玉も入っている。

現在、とんぼ玉作りは日本国内でも盛んになり
アメリカやヨーロッパでも作り手が増えている。

そのフェスティバルが日本やアメリカで毎年開催され交流が行われている。




<ランプワークで とんぼ玉作り体験>

とんぼ玉手作り体験

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とんぼ玉造り体験は、電話でご予約ください
一組ずつ丁寧に実施してますので一日の実施数には限りがございます
当日の受入れも可能ですが、予約優先となります。


体験時間:お一人 15分〜20分
冷却時間が、約1時間掛かります

料金:お一人1コ=1,300円〜/ 2コ=2,300円
  基本玉造り(1時間半コース)=3,800円

とんぼ玉は
直立バーナーの炎の上で
ステンレス棒に棒状の色ガラスを
溶かしながら巻き付けて玉にし
色模様を施すガラス工芸です

色ガラスがバーナーの熱で
溶けて混じり合う不思議
緊張感をともなう手作りの面白さを
体験してみてください。


アクセスマップ

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とんぼ玉館詳細地図

とんぼ玉館広域地図
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那須高原とんぼ玉館は
静かな別荘地内にあります。
お越しになる際には
車をゆっくり走らせてお越しください。

また、駐車スペースが狭いので
他の通行の邪魔にならぬよう
上手に車をお停め願います。

駐車スペース=2台

TEL:0287-76-3360
〒325-0302 栃木県那須町高久丙1195-706

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