【所在地】 奈良県吉野郡吉野町
【代表的なお酒】 「猩々」シリーズ

天明8年(西暦1788年)創業という古い歴史をもつこの蔵のモットーとされるのが、「“よも尽きじ萬代までの〈竹の葉の)酒、酌めども尽きず、飲めどもかわらぬ”」で、時代に媚びることなく、酒造りの基本を大切にして、業を重ねて来られたとホームページにも記載されております。
「猩々」は中国の想像上の生き物で、顔は人、体は猿、声は小児のごとく、赤ら顔で酒を好むとされており、これを由来とするこの蔵の酒は、非常に味わいが豊かで、時空を超えた古への思いを浮かべてくれます。