【所在地】 奈良県吉野郡
【代表的なお酒】 「花巴」シリーズ

当蔵の社長とお話をさせていただいた折に、「酒造りとにかく水と米が大事だ」と強くおっしゃっておられ、ごく当たり前のように感じるところに、やはり基本があると実感じました。

「材料の良さ」と「水のうまさ」があれば、美味しい酒が出来るという言葉の反面に、「そこを追求しなければ、いい酒はできない」ということも改めて痛感したお話でした。

「安い酒は造らない。まずい酒も造らない。」とまっすぐに酒造りに邁進される社長の考え方にホレこんで、お取引をいただいております。