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リフレクソロジー(
Reflexology )を、直訳すると
「Reflex(リラックス)=反射」、「logy(ロジー)=学問」
つまり、反射学となります。
反射学とは、足裏にある全身の臓器や器官に対する反射ゾーンや反射ポイント
を指でくまなく刺激することにより、それらに対して間接的に働きかけ、
機能を活性化するという健康法です。
また、「第二の心臓」と呼ばれる足裏を刺激することで血行を促進させ、
新陳代謝を活発にします。その結果、体内の老廃物を体外に排出することから
自然治癒力を高め、「身体を内側から健康にする」と考えられています。
反射学と呼ばれるには2つの理由があります。
1つ目は、足裏には身体全身の臓器や器官が"反射投影"されているという考え方です。
2つ目は、足裏にある特定の器官の反射区を刺激することで、
器官そのものに刺激が伝わり反応する、という"反射作用"の意味からです。
※上記の文は、フジタ マキ リフレクソロジー パーフェクトガイドからの引用です。
反射区とツボは同一のものでなく異なります。
反射区は、10本のエネルギーラインが理論のベースになっています。
ツボは、経絡が理論のベースになっています。
リフレクソロジーは、足裏のマッサージでなく、
足裏の反射区(反射ゾーン・反射ポイント)を刺激する足裏健康法です。 |