出入りの営業の人がヤマメ釣りで福島まで日帰りで出かけると聞き、見たことも無い魚
にあこがれて居た頃、(当時は開発や公共事業などが山間地まで及び幻の魚と呼ばれ
ていました)
ヤマベの脈釣の講習会の新聞記事を見て申し込んで以来夏はヤマベ、冬はハヤ(うぐい)
と年間を通じて脈釣をするようになりました。
脈釣は川虫を採取して餌代が掛からないので、仕掛けを壊さなければ根掛かりで失う鈎
代だけと気軽な釣で、水位によってポイントが変わるので、止水の様に釣り場を独占され
る事が無く、好きな場所でやれるので一番」好きな釣です。
鬼怒川の柳田大橋から佐貫の観音橋辺りまで年間20日以上通いましたが、近年石が
小さくなりトロも瀬もつぶれて、魚の数が全く減り最近は鬼怒川への釣行はありません。

川がダメなので防波堤の釣も何年か通いましたが、釣り人のゴミせいか水際から締め出
され釣り場が限られ、良いポイントへは多くの人が殺到するので、思うようには釣ができ
ません。
最近は、脈釣の講習会をきっかけにして入った会の行事にまじめに参加しています。
以前は濁った水は嫌だと言って、参加しなかったフナ釣が一番多くなりました。
ヘラ釣はやらないと思っていましたが、近くの機場に時間が出来た時に、午後からでも出
かけたりする様になりましたが、真鮒が釣れてもマブかとは言いません。
フナ釣から始まっての話からすると、先が見えてきたような。
本格的に釣りをやるようになったのが30半ばで、もう20年以上も経つのに中々旨くなりま
せんね。
写真は那珂川支流の荒川で11月に掛けた尺バヤですが、背中にカワウに噛み付かれた
後があります、大きくて力が有ったので逃げる事ができたのでしょう。

パソコンにあまり慣れていないので可笑しい所が有ったりするかも知れませんが、大目に
見て下さい。
少しづつでも充実させて行きたいと思いますが、更新に時間が掛かるかも知れません。

2007.12.31

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こんな釣りをしています