淡水の釣りはこれから益々先細りに

2021.7.17利根運河

出先の釣り具屋で皆死んで釣り人
が居なくなったと話してましたが
子供が遊べる様な釣り場の環境が
無くては釣り人の供給はありえず
昔からやっていた人ばかり。
後期高齢者の仲間入りが若手の方
では後10年もしたら淡水の釣は
絶滅するかもしれないですね。

久しぶりに中古屋に行くとヘラ竿
のコーナーが見当たらずジャンク
品が僅か、ルアー竿と舟用ばかり
です。
隅の方に渓流竿と合わせ10数本
だけ見つかり、聞いてみると入荷
が無く遺品整理で出てくる程度だ
そうです。

ツが抜けた頃にはアタリが遠くな
り何時もの釣れない時間帯になり
アタリが無くなるとついもう少し
と待ってしまうので意識的に打ち
返して合わせると竿が大きく曲が
り抵抗、網に入れても飛び出され
たがバレずに済みました。
33cm、対岸の人はこんなのを
25枚だって。

対岸で竿を振る人は昨日は良型を
25枚だそうで、見ていると良い感
じでサワリが出ていました。
水際迄草の陰で魚がつきそうで穴
を開ければ釣れそうですが、冬で
も汗ばむ作業を暑い中でやるのは
無理ですね。
準備中にも良く当る様で取り込ん
でいます。

昨日良かったと言う利根運河の利
根川堤防の際、SさんとAさんに
案内して頂3人並ぶのにきついの
で少し幅を広げます。
対岸の方が型が良さそうと言われ
ますが足場が良く無くこちら側。

貝塚橋に4台も上流の方も人が目
立ち最近好調かと喜んで川を覗く
と片側ののり面は枯草に、先週は
畔に除草剤を散布して影響が出そ
うと感じたが、これではまともに
ダメージが有るでしょう。
穴だけ開け釣り場は変更、10尺
の竿が振れる距離迄の穴が出来
ました。

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10本足らずのジャンク品の中に
超硬の鮎竿、長い鎌の柄に使えそ
うなので購入、カーボンの廉価品
は誰も手を出さないと思われ値段
が1800円、穂先から3本抜き
計ると5.7mの柄が出来、早速
使い勝手を試すべく小貝排水路で
アサザの穴開けをやって見ます。

上でアタリが無いのに底のAさん
は動くのに決め手が無いとボヤく
ので同じようにしてみると浮きが
動いたがヤマベ。
2回目の餌から釣れなくなり終了
餌を10回分程Sさんから。
もらう餌でよく釣れると話すと本
当に20cmのヘラがエーっと言う
Sさん、今度はもっと強い引きで
赤いものが見え尺マブナです。
帰り道車外気温は36度を示す事
も有り暑い1日でした。

27cmのが来ました綺麗な魚で引
きが良い。
20cm足らずが多く物足りないが
先週の小貝排水路よりまし。

15尺、対岸での取り込みを見な
がら偶のサワリやアタリに空振り
を繰り返し、初めてプルプルと軽
い引きはヤマベ、ヤマベでも騒げ
ば鮒の活性も上がる筈とピッチを
上げやっと20cm足らずのヘラが
掛りオデコ脱却も後が無く浅い棚
にすると正解、同じ様なサイズが
何枚か来た後初の20cm越え。