アタリが少なく釣り人も減った南白亀

2020.10.31南白亀

朝声を掛けた時4,5匹との事
で帰りに聞くと10位と同じ様な
状況です。
帰り道懲りずに右岸に仕掛けを入
れてみますが何もなく、風下の上
手で未練がましく誘いを掛けると
大物のアタリ、じっと待ちまさか
の20cm、同じ筋を流すと連続の
アタリにうれしくなり合わせると
早かった様で外れます。
潮が上げて来て活性が上がったか
と少し粘りますがその後アタリは
1度も有りません。

上手のテラスに居る人は6.4m
で釣れると手前に出した竿を沖目
に投げ、釣れて居ない様子。
やっていればその内釣れるかもし
れない状態の釣りです。
小さいのがポツポツと釣れ天ぷら
が味わえるようになり一安心。
上手の人が道具を一式抱え下って
来ます、ポツポツでも釣れて見え
たのでしょう、投げ2本出し手竿
では釣る範囲が限られ数を伸ばせ
るのは難しいです。

まな板の幅は21cm釣りをして
いた時思っていた時より型が良い
のは目が慣れて来たからでしょう
一番小さいのが13.5cm。
12尾で549g1尾45.75gと先週
よりも少ないのは一寸小さめで
太いのが無いからでしょう。
今シーズンは今日が最後に成りそ
うと出かけましたが、ハゼの卵は
小さく産卵時期はまだまだの様で
遠いアタリに我慢に釣りが出来る
かですね。

大き目のを並べると20pに少
し足りない。
このクラスは少し長さが違うと
太さがかなり違います。

バケツの水を入れ替える時目方を
感じて不思議に思ったがクーラー
に入れ替えると底が見えなく比較
的大き目でした。

今日は小型と諦める頃漸く良型が
掛り、一つ釣れた所には可能性が
有る筈と続けると根掛、この付近
は掛りが少ないがやはりハゼは何
も無い所にはいないようです。
同じ様なパターンで3つ続き3枚
下ろしの天ぷら種が確保です。
朝橋の近くで挨拶した人に追いつ
くまで時々煽られる程度だった風
が天気予報通り強まり釣が出来な
くなり1パックのジャリメを残し
切り上げです。

いたいちさんに虎橋へ近いと教え
られた場所は櫨爺さんが川鵜の追
い払いをした後仮眠していたここ
でしょう。
1台程度の空地で苦労して入りこ
んでも先客が居てUターンなんて
嫌なので初めて来ましたが運良く
開いていました。
もう1台止められる様端に寄り後
にゆっくりとはまったら大変。

テラスの一番上から降りて釣り始
めると、上流部は浅く暫く下って
初めてのアタリ、食い込み迄待ち
合わせると軽い引きで16cm。
小さめでも食い込み迄時間が掛り
冬の釣りみたいです。
新しいウナギの仕掛け、その周り
は反応が無く手前は探られたのを
予測して長めの竿を使用です。

虎橋まで土手の上から探る心算が
無駄になりそうなので橋の袂を当
てにして行くと、先週3つ連続で
良型が出た所は留守です。

虎橋上手左岸のテラスはもう水の
上に出て長靴は要りません。
見える範囲に2人だけで釣れてい
ない様子です。

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