何をやってもうまくいかない

仕掛が絡まない様に護岸に垂れる
草を掃除し、際に仕掛けを入れる
為に13尺の竿に12尺の仕掛で
コントロールしやすく始めます。

2020.5.9小貝排水路

前回旨く行かなかったが気になる
事が有ったのでもう一度。

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野バラの花をアップで撮ろうと近
寄るとピークの時期を少し過ぎて
いて雄しべが萎み始めています。
咲き始めた花の中心部が黄色いの
は個体差かと思いますが、写真を
拡大してみると咲き始めの雄しべ
が黄色で時間が経つと色が白くな
る様です。
小さい物なので拡大しなければ肉
眼では気が付きません。

舗装の広い道をてくてく、河川敷
には桑が沢山自生しドドメは早い
物でこの程度の熟し加減、通販
では結構な値段で売られています
がアレルギーの人もいるみたいで
友人は食べたら直ぐにいがらっぽ
くなったので口にしないようにして
いるそうです。

確かめる為ほんの少しイモグルを
作ります、アタリが出やすい様に
と極柔らかく作りひり込みに立ち
上がりそっと送り込みます。
すると大きく食い上げアタリは草が
付いてきて水中のゴミがいたずら
です。
これはもう見込みがないと振り込
みの練習をするつもりで打ち返す
とフワッと浮いて来た浮が又沈ん
で、合わせると18pのマブナ
がスレて初めて魚の気配。
気を取り直して続けると同じ浮の
動きで22cm、ヘラの様なマブ
ナの様なのは写真で見るとマブナ
ですね。

予想してはいたがアタリが全く無
く早く帰りたくなります。
鏡のような水面だったのが前線が
通過したのか急に風が吹き出して
波が大きくなって砕ける程までに。
えさが残り少なくなり丸めた餌を
釣台に移し、餌箱を綺麗に洗い帰
り支度を終え残り数回でトップが
潜り空振り、浮いて空振り、サワ
リか波や流れなのか判りません。

Sさんは昨日大きいのが1つと小
さいのが幾つかと言い、前日から
30cm減水したとの事で今日は
期待薄ですが折角なので竿を出し
て見ます。
流入口からの流れが巻いて15尺
では右に流れ、時々根掛し糸を引
くと枝が掛って来て底にゴミが溜
まる場所の様子。

時間が早いので利根運河でチョイ
と竿をと寄ると橋の下に2人居る
ので、今年未だ行っていない利根
川の水門迄車止めから1キロ程歩
きます。
重機で川底を浚ったそうで、序に
河川敷に生えた木も伐採され見通
し良くなり何処にも入れる状態に
成りました。

上流の方で水面にアオコの発生
した様に成り、暫くして水面は油
膜のような水垢と細かい塵。
一気に雰囲気が悪くなりアタリも
無いので上がる事にします。
こちらはアタリが無いのに右手に
入れ替わりで入った人が釣り上げ
ます、帰り道釣りを見せてもらう
とおかゆ餌でバラケ無し、柔らか
い餌が有効なのかと思いました。

結構動いた浮きも外道なのか1つ
出た後は動かなく成りました。
護岸の際に魚の波紋が有り、浮を
錘迄25cmにして流すとサワリ
が出ても決め手が無く、同じ位置
に流れた所で打ち返しているうち
アタリが出て30cm。

オデコを回避出来たので右に習え
をしようと思ったが、未練がまし
く浮を下げ又浅い棚を流してみる
と今度は偶に何かが触ります。
素早い消し込みなどギルかヤマベ
などの外道らしいが流れ切る前に
打ち返すためにも空振りしながら
合わせて行くと、まさかと言う感じ
で掛かりました。

餌を止めればアタリが、とはいか
ず先行者が2つ目を掛けてから暫
くしてく消し込み、スレかと思う
が口に掛かっていた23cm。
消し込みで掛る位ならと次を期待
ですが浮きは動かず、先行者は
竿をたたんでしまいます。

後の田んぼの稲は数日たっただけ
で随分しっかりしてきました。
浅い棚を諦め浮を段々上げて行き
ハリスを這わせて流れを緩くして
も状況は変わらず、ハリスに錘を
付け流れを止めます。

前回終了間際浅い棚で反応が有り
護岸の近くならアタリが出るので
はと、目いっぱい振り切ると護岸
の上に餌が乗った後ずり落ち護岸
の壁に当たっても浮きが対岸近く
を流れ狙い通りの仕掛位置ですが
浮は全く動きません。
アタリは有ると言っていた底でや
る右の人が一つ取り込みます。

水量と水色は良好、波もあり護岸
縁にコケを舐める魚もいて期待が
膨らみます。

野ばらが沢山花を咲かせ綺麗です
がこれ程生えていてはとても入り
込めません。

アタリが有りせっせと打ち込んだ
餌の効果が出てきたと思ったが
それきりで始めてからどんどん水
が引いて行き、沈んでいた石の頭
5cm位出て急な減水では良いわ
けありません。