変な物を見てしまいました

2012.1.29茨城空港

大洗を案内される事に成り序に茨城空港に立ち寄ります。
閑古鳥が鳴くと聞いていましたが離発着便の表示は4便だけ、入り口を入り右側
の全部は春秋航空が使用している様ですが、テープが張られ立ち入り禁止で
職員はだれも居ません、韓国便は無く成り中国便と神戸、北海道だけと聞きます
がこれでは中国便は本当に有るのかと思います。

TVでも紹介された大洗の母ちゃんの店が気に成り、向いましたが店の前に
行列が出来て居ます。
終戦後の食糧配給に並んで苦労した話を聞かされて、その頃の記憶が多少
残っている私は、食べ物に並ぶのは嫌なのです。

せっかくなので滅多に来ない到着便まで長い時間を待ちました。
受け入れる職員も腕組みをして退屈そうです、長い待ち時間で作業手順を忘れ
て仕舞わないかと冗談を言いましたが、緊張感を維持できるか心配です。

風防に細工がして有り正面から左側が曇って見えない様に成っています。
近くに寄ると見えなくなると言う事を話す人が居ましたが、偏光グラスの様な構造
に成っている様で有る角度に成ると曇って見えなくなります。
反対側に有る自衛隊百里基地の様子が判らない様にして有るのです。

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それに比べると見学者の方がはるかに沢山います、今日は多いと案内してくれた
人の話ですが、開港した頃のニュースと比べるとずいぶんと寂しい風景です。
貴重な到着便を見ようと集まっ人達は田舎の臭いのするファッションでした。

別の店に向う為に前を通り抜ける時並んだ反対側から人が出てきます、見ると出口と
書いた紙が貼ってあり、人の並んだ方には入り口の紙が。
そして何やら書き込んだ紙も貼ってあり、当店ではと書き出し会計は、、、人の群れで
良く見えませんが察するに表のメニューを見て注文を決め、入店と同時に会計を済ます
と言うことらしい。
漁協のかみさん達が集まってやっているとの事で、素朴な内容を期待していましたが
お客がトコロテンの様に一方通行で押し出されて来る様な感じで嫌気がさしました。
メニューを見ると一般的な内様で結構な値段な感じです、他の店で食事をしましたが
似たような物でした。
マスコミで取り上げられる物にはあまり期待しない方が良いのかもしれません。

見るなと言われると見たくなります、風防の基礎を足場に隙間に腕を伸ばして
レンズを当て、見当を付けて撮影します。
建物が並んでいるだけで戦闘機は格納されているのか全く見当たりません。

左側には国内便の手続きをする人がほんの僅かに見受けられます。