思惑以上の釣果で気分良く帰宅、雨後の条件

2012.1.22鵠戸

昨日は大寒で減水と水が澄み、アタリが遠く成りこの鵠戸の水路に釣り人の
姿が無く成っています。
雨が降り濁りも出て水位も回復すれば、条件が好転するのにと思っていると
纏まった雨が降りましたが、雪交じりで水温が更に低下しているのでしょう。

良く成った分と悪くなった分で差引するとどちらに振れるか関心が有り、又
定点観測に出かけます。
天気予報では午前中雨で午後から曇り、実際は朝から雨が止んでいて夕方
なら丁度良さそうだったのですが、昼頃のレーザーアメダスの予測では千葉県
の雨雲が北西の方に上がって2.3時間後には雨が降りそうです。
急いで支度、雨で濡れて我慢が出来なくなるまでにアタリが有るかどうかや
雨で水位や水色変化がどうなっているか見られれば良しです。

消し込みに慌てて合せるとプルプルと上がって来たのはツチフキです、この水路では初めて釣りました。
その後両目が空いたと喜んで浮かせると30pの鯉で、残念ですがこの際何でも竿が曲がれば文句は有りません。

今日は鱗1枚で魚の感触を味わっただけで帰りと半ば諦めながらの釣りですが
2回目のアタリで掛りました、寒い為かあまり暴れませんが針が飲み込まれて
しまいました。
未だ3時で早い時間に掛ったのでもっと釣れるかと容器に確保します。

水も増え濁りも適当、後は水温が魚に影響を与えているかですが、さすがにアタリが無く
見た目だけが良く今日もオデコの影がちらつき出します。
レーザーアメダスの予想通り雨がぱらつき出し、本降りになったら切り上げる心算でいる
とアタリが、まさかと思い竿を上げると曲がりましたが直ぐに外れてしまい鱗が1枚。
残念ですがスレでした、この大きな鱗は鯉でしょうか。

付き合ってくれた鯉も容器に確保して次の餌を打ちます、鯉だけが元気で結構暴れたので
暫く何も無いだろうと思っていると蓮チャンでアタリ、まさかです体高の有るヘラで今日の
最大です。

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写真を取り終え足で踏み押えて居た竿を持つと、仕掛けの動きが変です。
合せて見ると掛っていました、今日一番小さいくせに一番良い引きでした。
付いている時にはこんなものですね、水色の確認だけでもと出かけましたが
型を見ただけでなく3枚も取り込む事が出来、気分良く帰宅しました。

雨が止んでから時間が立っているのに
到着してから3p程増水と感じました
が、写真で確認するともっと増えている
ようで見えて居た杭も水没しています。

1時半に到着すると車が1台居ましたが釣りでは無く誰も居ません、水が20p程上がって
いて水際に溜まっていたちぎれた草が風で吹き寄せられ手前側を流れ、杭の所には沢山
溜まっています。

鯉の暴れた直ぐ後で掛ったので地合いが来たかと思いましたがその後沈黙、暗く成って
最後の1投と決めて最初の引っ掛けた鱗と、30pの鯉の鱗を並べて撮影します。
ストロボを発光させての撮影は旨く行きませんが、大きな方の鱗は相当大きな魚です。

暫くして下流の橋下に一人入ります、その手前には釣り場の様子を見に来ます
橋の所の人は先週も来ていた人で、偵察していた人も夕方までやっている人
に違い有りません。
皆それぞれ思い入れを持ち同じ場所に入るのでしょう、私も釣りたいのと他の
ポイントを知らないので同じ様になってしまます、同じ場所に通うと条件の違い
でどう変わるかが少しでも判って来るのではないかと思っています。