大阪市旭区 漢方 健康サプリメントの中村漢方堂薬品店  不妊症 生理不順 低血圧 めまい 冷え 自律神経失調症

 女性のホットステーション

 自律神経失調症                                   
  
       もくじ

       ・血液検査で異常がないといわれても、身体はつらい

       ・こんな症状がでたら、自律神経失調症を
        疑ってみる

       ・年齢別にみた自律神経の乱れ
            10歳代の女性と自律神経失調症
            20歳代の女性と自律神経失調症
            30歳代の女性と自律神経失調症
            40歳50歳代の女性と自律神経失調症





【 血液検査で異常がないと言われても、身体はつらい!】

近頃何となく調子が悪い、身体がだるいし
頭はのぼせ手足が冷える。


そういえば、ちょっとしたことですぐにイライラしたり
何をするにも集中力がおちたみたい。


心配になって病院で検査を受けたけど
結果は「異常なし」。

私の身体は一体どうしたのかしら・・・。



   あなたやあなたの家族がこんな悩みを抱えていたら
  自律神経失調症にかかっているかもしれません。





【こんな症状が気になったら
       自律神経失調症を疑ってみる】

 1、根気がなくなる
 2、イライラして怒りっぽい
 3、のぼせ、冷え、手足のしびれ
 4、筋肉 特に、肩がこる
 5、目が疲れる
 6、寝つきが悪い
 7、胃の調子が悪い
 8、なにもする気がしない
 9、めまい、立ちくらみがする
10、何となく身体がだるい
11、朝起きづらい
 








     
       自律神経の乱れはどうして起こるのでしょうか?  


自律神経という精巧なコンピューターにも泣き所が
あります。
それはホルモン分泌の異常やストレス(肉体
的・精神的)に弱いことです。


自律神経の失調といっても、自律神経そのものに
障害があるわけではありません。

はっきりした身体の病気でも、精神的な病気でも
ないのに、さまざまな身体障害を訴える人に対して
確かな証拠はないけれど、自律神経の働きに
問題があると考えざるをえない時につけられた
便利な診断名ともいえます。







       女性が自律神経失調症になりやすいわけ


最も大きいと考えられるのが、女性ホルモンとの
関わりです。
女性らしい体型を作ったり、月経や妊娠を
コントロールするのは女性ホルモンです。

閉経前後に更年期障害が起こりやすくなるのは
女性ホルモンのバランスが乱れるからです。

この女性ホルモンのバランスが乱れると
自律神経の働きにも悪影響をおよぼすと
考えられています。


自律神経はリズムをもって働く性質があり
昼間は交感神経がよく働き、人間の活動に
よい状態を保ち、夜は副交感神経がよく働き
栄養や安眠に都合のよい状態を
つくっています。

夜間は排尿が少なくなるのは、神経と
ホルモンの共同作業で安眠を助けて
いるのです。

心配事があると、交感神経が興奮して
逆に安眠を防ぐことになります。




【年齢別にみた自律神経の乱れ】

 ■ 子供から大人へ

10代女性の身体と心                                           


     親子関係、学校の成績、交友関係   ・・・・・・・・

           10代の女性に多いストレス病





ちょっとした親の言動にカチンときたり
友達のひとことにひどく傷ついたり
先生から成績が悪いと言われて落ち込んだり
好きな彼に自分の気持ちをうまく伝えれず
悩んだり  ・・・・・・。

多感な思春期には、心の揺れが大きく、しかも自分の
感情をうまくコントロールすることができないため
ストレスをまともに受けることが少なくありません。
例えば、朝になると頭痛や吐き気、腹痛などが
起こって学校に行けなくなる不登校や
自分のオナラが気になって、通学がつらくなる
過敏性腸症候群(ガス型)、自覚症状がないのに
髪の毛が突然抜ける円形脱毛症などは
ストレスによって起こる病気と考えられて
います。

なお、思春期に多い起立性調節障害
自律神経の失調のよって起こる病気の
一つですが、ストレスよりもむしろ自律神経系の
器質的な障害が大きく影響して起こると
考えられますから「朝おきれない人は怠け者だ」
などと決めつけるのは禁物です。

      過敏性腸症候群を詳しく見る
 
      起立性調節障害(起立性低血圧)を詳しく見る






■ 学生から社会人へ

20代女性の身体と心                                           


 
   職場の人間関係、ダイエット、恋愛・・・・・・・

       20代の女性に多いストレス病





長い学生生活を終え、やっと入社し、一人前に
なったと思ったら、今度は職場の上司や同僚との
人間関係
に悩む毎日。

忙しい部署で朝から晩までコンピューターに
向う日々。
結婚をめぐるさまざまなトラブル。妊娠、出産
育児にまつわる不安・・・・。

20代になると、社会人として成長していく中で
起こるさまざまな摩擦がストレスとなって
病気を引き起こすようになります。

たとえば、コンピューターのオペレーターが
疲れやすい目がチカチカする、肩こりなどに
悩まされるVDT(Visual Display Terminal)症
候群や、自分は太りすぎだと思い込んで無理な
ダイエットに走ったためにおちいる
神経性食思不振症(やせ型)、やけ食いや
嘔吐を繰り返す神経性過食症
、会議や出張
商談などで極度に緊張すると繰り返して起こる
緊張性頭痛などは、20代によく見られる
ストレス病です。



      過敏性腸症候群を詳しく見る
      低血圧(めまい、立ちくらみ)など詳しく見る
      冷え症を詳しく見る



■ 仕事に、家事に忙しい毎日

30代女性の身体と心                                           


      職場の人間関係、孤独と不安・・・・・・・

          働く30代の女性に多いストレス病



会社では、ますます責任が重くなるのに加え
中間管理職として部下とぶつかったり
上司とやり合うことも多くなって、肉体的にも
精神的にもプレッシャーが強くなります。

それでも強迫的にがんばってしまう私って
「サンドイッチ・シンドローム?」

でもふと一人になったとき、自分だけが取り
残されたような孤独感や将来に対する
漠然とした不安感に襲われることも多く
これがストレスとなって、さまざまな病気を
引き起こします。

たとえば、胃腸の調子の悪い人が
上司が変わったとたんに毎朝、下痢
止まらなくなったり、同僚との人間関係が
ストレスに感じるようになったのをきっかけに
緊張すると呼吸困難や手足のしびれ、肩こり
などを伴う神経性咳嗽
が起こるのは
ストレスが背景になっているからと考えます。



      過敏性腸症候群を詳しく見る
      低血圧(めまい、立ちくらみ)など詳しく見る
      冷え症を詳しく見る







■ 人生の折り返し点

 40代、50代女性の身体と心



 
   子供の自立、夫のリストラ、老い・・・・・・・・・

       40代・50代の女性に多いストレス病



子供たちが就職や結婚で独立し、家の中が
ガランとしている。
半年前にリストラされた夫の再就職先が
いまだに見つからない。

最愛の親が亡くなった。いくつもの慢性病を
抱え、いつも身体のどこかの調子が悪いので
気分がすぐれず、老後の暮らしも不安だ。

たとえば、疲れやすく、フワーッとしためまいや
動悸、肩こりや手足の熱感や冷え
などの
不定愁訴が目立つようになる更年期障害や
子供の独立をきっかけに、疲労感や意欲の
低下、便秘、吐き気、めまいといった
さまざまな症状が現われる「空の巣症候群
などは閉経の前後に起こりやすい
ストレス病です。

そのほか、高血圧症や不整脈
慢性関節リウマチのように
中高年者に多いからだの病気そのものが
ストレスとなって身体症状をさらに
悪化させることもあります。



       のぼせ、イライラなど詳しく見る

       更年期障害を詳しく見る

       冷え症を詳しく見る


 健康相談
   
     中村漢方堂の相談スタイル
    
      夫婦のことだから、女性の気持ちは女性が
      よくわかります。

      男性の気持ちは男性がよく分かります。

      だから、特に不妊のことでは、私たち夫婦も
      ふたりでよく話し合います。

      自分たちもなかなかできなかった経験が
      あるだけにその気持ちが痛いほどわかります。

      ですから、できた!とお知らせいただくことが
      どれだけうれしいことか。

      どうぞ、お気軽にご相談ください。


       電話やメールでの相談を多く頂戴しております。
  

          電話やメールでのご相談は、全国あらゆるところから
          いただいております。

          北海道、青森、岩手、宮城、山形、秋田、新潟、富山
          東京都、東京都内、埼玉、茨城、神奈川、横浜市内
          千葉、静岡、愛知、岐阜、長野、石川、福井、三重
          奈良、和歌山、京都府、京都市内、滋賀、兵庫
          大阪府、大阪市内、岡山、山口、島根、鳥取
          高知、徳島、愛媛、福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄


          海外では、ニューヨーク、ロサンゼルス、グァム、フランス
          などに在住の日本の方からも相談をお受けしております。


          相談後、近畿圏なら、ご来店される方がたいへん多いです。
          旭区内から、大阪市内、守口、門真、寝屋川、香里園、
          京都、交野、私市、京田辺、四条畷、茨木、羽曳野、柏原
          高槻、樟葉、八幡、箕面、枚方、吹田、大阪府内
          豊中、京都、奈良、堺、大東市、神戸市内、西宮、夙川
          甲子園、宝塚、池田、川西、東大阪、六甲、姫路、加古川
          明石、堺市、岸和田市 などからお越しいただいております。


          メールではなかなか充分にお伝えすることができない詳しい
          内容や感情面などもお話でき、より理解していただくことができ
          ありがたく、うれしいことです。
  

............................................................................................................................................................................................................


       中村漢方堂   様々な症状

 女性に多いつらい症状
    低血圧・めまい・立ちくらみ(動悸・息切れ)
    メニエル病
    低血圧 
    起立性低血圧
    
貧血
 ストレスによる体調の乱れ
   のぼせ ほてり 動悸、息切れ
   不眠、不安感 下痢、便秘
   頭痛、手足の冷え イライラ、しびれ
   疲れやすい、気力がない 肩・首筋のこり
   のどの違和感 自律神経の乱れ

 
呼吸の異常
   過呼吸症候群

 
美肌に良い漢方・サプリメント
   シミ・しわ
   ニキビ

 
物忘れ・記憶の異常
   ・軽度認知機能障害
     (アルツハイマー病)
   ・
認知症

 気管支・肺の異常
   ・気管支炎
   ・気管支ぜんそく
   ・肺気腫


 尿の異常 
   ・前立腺肥大
   ・前立腺炎
   ・尿路結石
   ・膀胱炎、尿道炎
   ・尿失禁
   ・頻尿

 
腸の異常
   ・過敏性腸症候群

 
腰の痛みと異常
   ・腰痛 椎間板ヘルニア
   ・変形性脊椎症
   ・腰部脊柱管狭窄症
   ・腰椎変形性すべり症


 
首・肩の痛みと異常
   ・頚椎症  頚椎椎間板ヘルニア
   
・胸郭出口症候群
   変形性頸椎症
   ・肩こり、頸肩腕障害
   ・肩関節周囲炎(四十肩五十肩)

 膝の異常
   ・変形性関節炎

 加齢・老化対策
   
頻尿・夜間尿
   精力減退
   疲れ目、かすみ目
   足腰のだるさ
   耳鳴り        

 がんに打ち勝つ免疫力

   がんと免疫
   がんのできる理由(がんを育てやすい体質)
   がん細胞に負けない免疫力を作ろう!
   腸が悪いと免疫力は下がる     
   腸の善玉菌ががん細胞をやっつける!  
   腸管免疫の大切さ
   がん発生の過程
   発がんとがん細胞の成長と発病
   転移しないようにすることが大切です
   胃がん
   肺がん
   肝臓がん  
   大腸がん
   乳がん
   前立腺がん
   がんの危険信号八か条

   心のケア
   食事のチェック
                                                        2005.1.28

中村漢方堂TOP不妊症生理・子宮のトラブル低血圧更年期障害自律神経失調症冷え症
店舗ご案内特定商取引法個人情報保護
中村漢方堂薬品店 大阪市旭区森小路2-21-11 電話 06-6951-2685
Copyright(C) 2009 自然妊娠の漢方治療は中村漢方堂  All Rights Reserved.