女性のホットステーション
【 血液検査で異常がないと言われても、身体はつらい!】
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近頃何となく調子が悪い、身体がだるいし
頭はのぼせ手足が冷える。
そういえば、ちょっとしたことですぐにイライラしたり
何をするにも集中力がおちたみたい。
心配になって病院で検査を受けたけど
結果は「異常なし」。
私の身体は一体どうしたのかしら・・・。
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あなたやあなたの家族がこんな悩みを抱えていたら
自律神経失調症にかかっているかもしれません。
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【こんな症状が気になったら
自律神経失調症を疑ってみる】
1、根気がなくなる
2、イライラして怒りっぽい
3、のぼせ、冷え、手足のしびれ
4、筋肉 特に、肩がこる
5、目が疲れる
6、寝つきが悪い
7、胃の調子が悪い
8、なにもする気がしない
9、めまい、立ちくらみがする
10、何となく身体がだるい
11、朝起きづらい
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■ 自律神経の乱れはどうして起こるのでしょうか?
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自律神経という精巧なコンピューターにも泣き所が
あります。
それはホルモン分泌の異常やストレス(肉体
的・精神的)に弱いことです。
自律神経の失調といっても、自律神経そのものに
障害があるわけではありません。
はっきりした身体の病気でも、精神的な病気でも
ないのに、さまざまな身体障害を訴える人に対して
確かな証拠はないけれど、自律神経の働きに
問題があると考えざるをえない時につけられた
便利な診断名ともいえます。
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■ 女性が自律神経失調症になりやすいわけ
最も大きいと考えられるのが、女性ホルモンとの
関わりです。
女性らしい体型を作ったり、月経や妊娠を
コントロールするのは女性ホルモンです。
閉経前後に更年期障害が起こりやすくなるのは
女性ホルモンのバランスが乱れるからです。
この女性ホルモンのバランスが乱れると
自律神経の働きにも悪影響をおよぼすと
考えられています。 |
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自律神経はリズムをもって働く性質があり
昼間は交感神経がよく働き、人間の活動に
よい状態を保ち、夜は副交感神経がよく働き
栄養や安眠に都合のよい状態を
つくっています。
夜間は排尿が少なくなるのは、神経と
ホルモンの共同作業で安眠を助けて
いるのです。
心配事があると、交感神経が興奮して
逆に安眠を防ぐことになります。
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【年齢別にみた自律神経の乱れ】
■ 子供から大人へ
親子関係、学校の成績、交友関係 ・・・・・・・・
10代の女性に多いストレス病
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ちょっとした親の言動にカチンときたり
友達のひとことにひどく傷ついたり
先生から成績が悪いと言われて落ち込んだり
好きな彼に自分の気持ちをうまく伝えれず
悩んだり ・・・・・・。
多感な思春期には、心の揺れが大きく、しかも自分の
感情をうまくコントロールすることができないため
ストレスをまともに受けることが少なくありません。
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例えば、朝になると頭痛や吐き気、腹痛などが
起こって学校に行けなくなる不登校や
自分のオナラが気になって、通学がつらくなる
過敏性腸症候群(ガス型)、自覚症状がないのに
髪の毛が突然抜ける円形脱毛症などは
ストレスによって起こる病気と考えられて
います。
なお、思春期に多い起立性調節障害は
自律神経の失調のよって起こる病気の
一つですが、ストレスよりもむしろ自律神経系の
器質的な障害が大きく影響して起こると
考えられますから「朝おきれない人は怠け者だ」
などと決めつけるのは禁物です。 |
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過敏性腸症候群を詳しく見る
起立性調節障害(起立性低血圧)を詳しく見る
■ 学生から社会人へ
職場の人間関係、ダイエット、恋愛・・・・・・・
20代の女性に多いストレス病
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長い学生生活を終え、やっと入社し、一人前に
なったと思ったら、今度は職場の上司や同僚との
人間関係に悩む毎日。
忙しい部署で朝から晩までコンピューターに
向う日々。
結婚をめぐるさまざまなトラブル。妊娠、出産
育児にまつわる不安・・・・。
20代になると、社会人として成長していく中で
起こるさまざまな摩擦がストレスとなって
病気を引き起こすようになります。
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たとえば、コンピューターのオペレーターが
疲れやすい目がチカチカする、肩こりなどに
悩まされるVDT(Visual Display Terminal)症
候群や、自分は太りすぎだと思い込んで無理な
ダイエットに走ったためにおちいる
神経性食思不振症(やせ型)、やけ食いや
嘔吐を繰り返す神経性過食症、会議や出張
商談などで極度に緊張すると繰り返して起こる
緊張性頭痛などは、20代によく見られる
ストレス病です。 |
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過敏性腸症候群を詳しく見る
低血圧(めまい、立ちくらみ)など詳しく見る
冷え症を詳しく見る
■ 仕事に、家事に忙しい毎日
職場の人間関係、孤独と不安・・・・・・・
働く30代の女性に多いストレス病
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会社では、ますます責任が重くなるのに加え
中間管理職として部下とぶつかったり
上司とやり合うことも多くなって、肉体的にも
精神的にもプレッシャーが強くなります。
それでも強迫的にがんばってしまう私って
「サンドイッチ・シンドローム?」
でもふと一人になったとき、自分だけが取り
残されたような孤独感や将来に対する
漠然とした不安感に襲われることも多く
これがストレスとなって、さまざまな病気を
引き起こします。
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たとえば、胃腸の調子の悪い人が
上司が変わったとたんに毎朝、下痢が
止まらなくなったり、同僚との人間関係が
ストレスに感じるようになったのをきっかけに
緊張すると呼吸困難や手足のしびれ、肩こり
などを伴う神経性咳嗽が起こるのは
ストレスが背景になっているからと考えます。 |
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過敏性腸症候群を詳しく見る
低血圧(めまい、立ちくらみ)など詳しく見る
冷え症を詳しく見る
■ 人生の折り返し点
子供の自立、夫のリストラ、老い・・・・・・・・・
40代・50代の女性に多いストレス病
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のぼせ、イライラなど詳しく見る
更年期障害を詳しく見る
冷え症を詳しく見る
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中村漢方堂の相談スタイル
夫婦のことだから、女性の気持ちは女性が
よくわかります。
男性の気持ちは男性がよく分かります。
だから、特に不妊のことでは、私たち夫婦も
ふたりでよく話し合います。
自分たちもなかなかできなかった経験が
あるだけにその気持ちが痛いほどわかります。
ですから、できた!とお知らせいただくことが
どれだけうれしいことか。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
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電話やメールでの相談を多く頂戴しております。
電話やメールでのご相談は、全国あらゆるところから
いただいております。
北海道、青森、岩手、宮城、山形、秋田、新潟、富山
東京都、東京都内、埼玉、茨城、神奈川、横浜市内
千葉、静岡、愛知、岐阜、長野、石川、福井、三重
奈良、和歌山、京都府、京都市内、滋賀、兵庫
大阪府、大阪市内、岡山、山口、島根、鳥取
高知、徳島、愛媛、福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
海外では、ニューヨーク、ロサンゼルス、グァム、フランス
などに在住の日本の方からも相談をお受けしております。
相談後、近畿圏なら、ご来店される方がたいへん多いです。
旭区内から、大阪市内、守口、門真、寝屋川、香里園、
京都、交野、私市、京田辺、四条畷、茨木、羽曳野、柏原
高槻、樟葉、八幡、箕面、枚方、吹田、大阪府内
豊中、京都、奈良、堺、大東市、神戸市内、西宮、夙川
甲子園、宝塚、池田、川西、東大阪、六甲、姫路、加古川
明石、堺市、岸和田市 などからお越しいただいております。
メールではなかなか充分にお伝えすることができない詳しい
内容や感情面などもお話でき、より理解していただくことができ
ありがたく、うれしいことです。
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2005.1.28
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