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 糖尿病の真の怖さは合併症にあります       

糖尿病にかかる人が年々、増えています。
自覚症状がないうちに病状は進行悪化する
怖い病気です。
糖尿病の多くは体質に加え、過食や運動
不足などの生活習慣が原因で起こります。

この病気の恐ろしいのは、ほおっておくと
合併症状を引き起こすことです。
血液は私たちが健康な生活を営むために
必要な栄養や酸素をたえず全身の細胞
に送り、その帰り道に生じた老廃物を回収
する働きをしています。

そころが、高血糖があると血液はネバネバに
なって、この循環がスムーズに行われず
細胞の隅々まで、酸素や栄養が行きにくく
なるのです。

糖尿病が全身にあると、様々な障害を
起こします。
いうならば、糖尿病は万病のもとです。




 糖尿病の三大合併症


  

       糖尿病網膜症
       糖尿病性腎症
       糖尿病性神経障害





           また、糖尿病では血管の老化といわれている動脈硬化も
           非常に多くみられます。
           普通、動脈硬化は、全身に及ぶことは少ないの
           ですが、糖尿病になると、全身の動脈に
           同時進行的に起こるのが特徴です。





【1、失明の恐れのある糖尿病性網膜症】

成人してから、失明する人に原因疾患の
第一位は糖尿病性網膜症です。

網膜は目の奥にあり、カメラでいえば
フィルムにあたります。
網膜は多くの酸素を必要とするために
細かい血管がたくさん走っています。
糖尿病に罹り、血液中に糖が多いと
血液はネバネバになり、また血管の細胞内では
有害な活性酸素が盛んに発生します。

このため、毛細血管がつまったり、損傷されて
網膜に酸素や栄養が行き渡らなくなります。

一旦、傷ついた血管は出血をおこし、視力も
おちてゆきます。
最悪の場合には失明に至ってしまいます。

  


【2、糖尿病性腎症】

腎臓は血液を糸球体という器官でろ過して
尿を作ります。
体内で生じた老廃物を体外に出すと共に
尿の量や濃さを調節し、体液の量や質を
一定に保つとても重要な働きをしています。

糸球体は、毛細血管の塊なので、血糖値の
高い血液が流れ続けると、硬くなり、血液を
ろ過して浄化する能力が落ちます。

また、タンパク尿や浮腫(むくみ)、高血圧が
おこり、進行すると腎不全になります。

腎不全になってしまうと、あとは人口透析
以外にありません。
一生の間、人口透析に頼る生活は日常
生活が不自由で梗塞されたものに
なってしまうだけでなく、身体にも健康上
さまざまな障害を生じます。





【3、糖尿病性神経障害】

合併症の中で最も多くて、気がつきにくい
症状です。

糖尿病にかかってから10年もたつと
ほとんどの方が神経障害を起こすと
言われています。

糖尿病の初期から
起こってくる障害もありますが、合併症と
気づかない場合も多くあります。
手や足のしびれ、チクチクと痛んだり
時には刺すような痛みに襲われたり
運動中や疲労でもないのに
こむらかえりを起こしたりします。


           胸の骨の間にピリピリ痛みが走る肋間神経痛を起こす「末梢神経障害」
           便秘や下痢を繰り返させる「便通異常」
           膀胱に尿がたまっても尿意を感じない「膀胱障害」
           汗が異常にでる「自律神経障害」


こうした障害は血糖値が高い状態が続くと
神経細胞に糖が詰まり、酸素や栄養を運ぶ
毛細血管の流れが阻害され、神経線維の
情報伝達能力が低下して起こります。

排尿障害や尿路感染症、男性では勃起障害が
生じたりします。


また、足先の知覚神経障害が起こり、傷を受けても
痛みを感じず、壊疽になるまで放置されて
足を切断したという例も少なくありません。


【その他の合併症】

糖尿病は身体の各部にさまざまな合併症を起こすことがあり
注意が必要です。



糖尿病の合併症







【あなたの血糖値、早わかり】

  ■空腹時の血糖値

   110(mg/dl)未満・・・・・・・ 正常域(安心)
   110〜125・・・・・・・・・・・・・糖尿病予備軍(要注意)
   126以上・・・・・・・・・・・・・・・糖尿病域 (赤信号)


   

  ■ブドウ糖負荷2時間値(食後の血糖値) 

   140未満・・・・・・・・・・・・・・・正常域(安心)
   140〜199・・・・・・・・・・・・・糖尿病予備軍(要注意)
   200以上・・・・・・・・・・・・・・・糖尿病域(赤信号)

               *140〜199で高脂血症、高血圧症、喫煙者は特に要注意





グリコヘモグロビン(HbA1、HbAic)    

  ■正常値

   HbA1   5%〜8%
   HbAic    4、0%〜5,8%

   



  ■値が高い時

   HbA1   が9%以上   
    HbAic が7%以上       

             この時は糖尿病であることがほぼ確実です。
             糖尿病の治療中の方の場合は、過去一ヶ月から3
             ヶ月間血糖値をコントロール出来なかったことを示して
             います。なお、腎不全の時にも高くなります。







数年ほど前までは、空腹時血糖が140mgdlだった診断基準が
より厳しくなりました。
糖尿病が国民病となってきたので、より早く、より軽いうちに
治療をはじめようというものです。


特に、高血圧や動脈硬化とならんで、生活習慣病といわれるように
その発病には過食、美食、肉食といった食生活や肥満、運動不足
ストレなどの日頃の生活習慣が関係してます。

もともと、インスリンの分泌量がすくなかったり、その作用に異常があるところに
こうした正しくない生活スタイルが重なると、発病の引き金になるのです。

中高年の方が罹るほとんどの糖尿病がこの形で、2型(インスリン非依存型)
糖尿病と呼ばれ、患者さんの圧倒的多数をしめています。







  
        同じ糖尿病の名がついても、食生活や生活スタイルとは関係のないものが
        あります。
        それはもともとと、自己免疫の異常で、すい臓の細胞(βー細胞)
        が壊れてインスリンがほとんど、分泌されず、血糖値が下がらないタイプです。
        したがって、体外からのインスリンの補給が欠かせません。

        T型(インスリン依存型)糖尿病と呼ばれ、多くは20歳以下の若さで
        発病をします。



   

【治療改善例】

   ・糖尿病によるアルコール性肝炎・痛風
   ・糖尿病と合併症(足の痛み、皮膚のかゆみ)
   ・糖尿病と合併症(排尿障害ー頻尿)
   ・糖尿病による足の痛みとしびれ、勃起障害 


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      中村漢方堂  ご相談の多い主な症状

不 妊 症
めまい、立ちくらみ、起立性低血圧、低血圧

生理不順
子宮内膜症・冷え症

自律神経失調症
更年期障害

       中村漢方堂   様々な症状


 女性に多いつらい症状
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    メニエル病
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    起立性低血圧
    
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 ストレスによる体調の乱れ
   のぼせ ほてり 動悸、息切れ
   不眠、不安感 下痢、便秘
   頭痛、手足の冷え イライラ、しびれ
   疲れやすい、気力がない 肩・首筋のこり
   のどの違和感 自律神経の乱れ

 呼吸の異常

   過呼吸症候群

 美肌に良い漢方・サプリメント
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物忘れ・記憶の異常
   ・軽度認知機能障害
     (アルツハイマー病)
   ・
認知症

 気管支・肺の異常
   ・気管支炎
   ・気管支ぜんそく
   ・肺気腫


 尿の異常 
   ・前立腺肥大
   ・前立腺炎
   ・尿路結石
   ・膀胱炎、尿道炎
   ・尿失禁
   ・頻尿

 
腸の異常
   ・過敏性腸症候群

 
腰の痛みと異常
   ・腰痛 椎間板ヘルニア
   ・変形性脊椎症
   ・腰部脊柱管狭窄症
   ・腰椎変形性すべり症


 
首・肩の痛みと異常
   ・頚椎症  頚椎椎間板ヘルニア
   
・胸郭出口症候群
   変形性頸椎症
   ・肩こり、頸肩腕障害
   ・肩関節周囲炎(四十肩五十肩)

 膝の異常
   ・変形性関節炎

 加齢・老化対策
   
頻尿・夜間尿
   精力減退
   疲れ目、かすみ目
   足腰のだるさ
   耳鳴り        

 がんに打ち勝つ免疫力
   ・がんと免疫

がんのできる理由(がんを育てやすい体質)
がん細胞に負けない免疫力を作ろう!
腸が悪いと免疫力は下がる
腸の善玉菌ががん細胞をやっつける!
腸管免疫の大切さ
がん発生の過程
発がんとがん細胞の成長と発病
転移しないようにすることが大切です
胃がん
肺がん
肝臓がん
大腸がん
乳がん
前立腺がん
がんの危険信号八か条

心のケア
食事のチェック