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夏の疲労(いわゆる夏バテ)は暑熱という特殊な環境下にあるため
他の季節に比べ、心臓にかかる負担がとても大きいです。
このような季節には、心臓に負担をかけずに血液循環を
よくすることが、とても大切です。
めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、朝起き不良のページ |
| 鹿茸・せん酥配合 金粒 律鼓心(りっこしん) |
全身に血液を送り出す役割の心臓の働きを 助ける薬です。 ・身体のすみずみに酸素や栄養を運ぶ力が 生まれる薬です。 ・心筋の収縮力を高め、血流を良くします。 ・呼吸を活発にし、動悸、息切れ、気つけに 優れた効き目を現します。 |
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心拍数を増やさないで心臓の収縮力を強めるので心臓に負担をかける
ことなく血流を盛んにし、動悸、息切れ、めまい、立ちくらみ、気つけに効果を発揮します。
医療用の強心薬のなかには心拍数を増加させたり、心筋酸素消費量を
増やすものがあり、結果的に心臓を弱らす恐れがあるため予後が良くないと
されていますが、律鼓心にはこのようなことがありませんので、安心して服用
いただけます。
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心臓の働きが低下すると、全身の細胞に対する酸素や栄養素 の供給量は不足し、心臓は拍動数を肺は呼吸数をそれぞれ 増やしてこれを補おうとします。 これが動悸や息切れとして感じられるものです。 夏場は汗をかくことにより血液中の水分が失われて 血液がドロドロになりやすいため、その分心臓の負担も大きく なります。 |
Q: なぜ、動悸、息切れがおこるのですか? |
A: 何らかの原因で心臓のポンプ機能が低下すると、身体の各組織に 十分な血液量が行き渡らなくなります。 そこで、心臓は拍動数を増やすことで、その不足を補おうとしますが こうして起こるのが、動悸です。 また、心臓の働きの低下で血液による酸素供給量が不十分になると 身体は酸素を欲しがる信号を出します。 するとハアハアと激しく呼吸したり、深呼吸を繰り返す、一種の呼吸困難 状態となりますが、これが息切れです。 |
Q: 気つけとは、どのようなものですか? |
A: 辞書では、「意識をはっきりさせ元気をつける」とか 「気絶した人を正気づかせる」といった意味となっています。 心臓のポンプ機能が衰えて、脳へ行く血液が少なくなると 頭がボーっとしたり、立ちくらみ、めまいを感じたりします。 また、筋肉など組織への血流が滞ると乳酸という疲労物質が 体内に溜まりすぐに疲れたり、だるくなったりします。 気つけとはこのような状態のときに、心臓のポンプ機能の盛んに することで立ちくらみやめまいを改善したり、疲れやだるさなどを とって元気をつけることをいいます。 |
こんな時にお勧めします
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| 階段の上がり下りや、ちょっとした 運動で、動悸や息切れがする |
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残業続きで、疲れが取れず 気力がない |
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| 登山や炎天下のゴルフで意識が ボーっとする |
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| 暑さや満員電車などでめまいや立ちくらみ がする |
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飛行機での長旅の気つけに |
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【成分・作用】
1、鹿茸(ろくじょう) 雄鹿のまだ角化していない幼角(袋角)を 乾燥したもので、その気味は甘鹹温です。 強心作用、強壮作用、抗ストレス作用など があります。 中国では腎の陽気を尾後ない、働きを良く する「補陽薬」に分類されています。 |
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| 2、瞻酥(せんそ) シナヒキガエルの皮腺分泌物。 心臓のポンプ機能を高めることにより全身の 血液循環をスムーズにするとともに呼吸機能を 促進し、さらに、利尿作用によつて体内の余分な 水分を排泄し、これらの不快な症状を改善します。 心臓の拍動リズムを司る刺激伝道系に作用したり 自律神経のバランスを整えることにより不整脈にも 効果を発揮します。 |
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律鼓心 の特徴
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