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  鹿茸は最高の補腎薬

  鹿茸の作用

  こんな症状にお勧めします

  〈鹿茸〉〈紅参〉滋養強壮剤  霊鹿参







【鹿茸は最高の補腎薬】

鹿茸とは・・・
  中国やシベリアに生息している
  マンシュウジカなどの雄鹿のまだ角化して
  いない幼角(袋角)を乾燥したもの。

  

漢方医学では、靭帯を構成する五臓六腑の中で最も
重要で「生命の根源」といわれているのが『腎』です。

『腎』とは、単に腎臓のみを指すのではなく
その他に副腎、生殖器官、骨髄なども含み
機能面では免疫機能やホルモンバランス
の調節など、脳の機能の一部までも含みます。




鹿茸にはこの『腎』を補うこと(補腎)によって
生命力そのものを高めるすばらしい効果があります。
              





【鹿茸の作用】


 ・身体を温める。生命力の活性化。

 ・寒さに抵抗力をつける。
     (寒さや冷えによる発病を予防)

 ・筋肉や骨格の衰退を予防し丈夫にする。
     (関節の痛み、手足のしびれ、骨粗そう症の予防と治療)  

 ・新しい赤血球を造り、血の流れをよくする。
     (貧血、冷え症の治療)

 ・足腰に力をつけ、身体の痛みをやわらげる。
  視力を回復し、耳の聞こえをよくする。

 ・自律神経の失調を回復し、不定愁訴を改善する。
  心配性で不安感が強い症状(不安症)を改善する。

 ・下半身の衰え、下腹部の無力感、足腰の冷え、疲労感を改善する。

 ・腎臓の機能を助け、頻尿、夜間頻尿を改善する。






【こんな症状にお勧めします】  


  ・体力がなく疲れやすい方に

  ・寒がり、冷え症の方に

  ・足腰がだるく、痛みのある方に

  ・夜、たびたびトイレに起きる方に

  ・老化を感じる方に

  ・自律神経失調症の方に

  ・更年期障害で精神不安の方

  ・貧血や血行不良の方に

  ・骨粗そう症の方

  ・耳鳴りがとれないの方

  ・関節、骨の痛み・しびれ感のある方

  ・元気不足、やる気不足の方



紅参とは・・・
  「神農本草書」に収載されている
  薬用人参の根を蒸して乾燥した
  もので、古くから漢方の要薬とし
  て用いられてきました。新陳代謝
  を活発にし、食欲を増進し、身体を
  丈夫にする働きがあります。

 


           

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