ストレスによる体調の乱れ
のぼせ ほてり 動悸 息切れ 不眠 不安感 下痢 便秘 頭痛 手足の冷え イライラ しびれ 疲れやすい 気力がない 肩、首筋のこり のどの違和感 自律神経の乱れ などの症状 |
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| 多くの女性は閉経の前後に、いろいろな困った 症状に悩まされることが多いものです。 この困った症状はその取り巻く生活環境の 変化(子供・主人・親の問題)などによる精神的 な負担も加わり、より辛いものになります。 |
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【原因 〜気血水について〜】
昔から「病は気から」という言葉があります。
「気」とは、元気、気力、やる気の言葉にある気の意味にとても近いもので、
体内にみなぎるエネルギーと考えてよいでしょう。
人間関係のイライラ、心配、不安、などのストレスや冷えなどが原因で
気の流れが滞ると、気だけでなく血や水も滞り、この結果様々な症状
(のぼせ、イライラ、不眠、冷え、過敏性腸炎、気力低下、倦怠感など・・・etc)
が起こります。
気は次の3つに分けられます。
気が滞る状態(気滞)・・・・エネルギーの流れの異常 気が上に上がる状態(気逆)・・・・エネルギーが頭に逆上すること 気が弱る状態(気虚)・・・・エネルギー不足 |
このように、気の乱れは様々な症状を生みます。これが「病気」ということです。
【 気・血・水 】
気 |
体内にみなぎるエネルギーのこと、 元気・ファイトのことで、形はありま せん。 |
様々なストレスや冷えなどが 原因で流れが滞る |
血 |
全身を巡る血のこと。 この血が身体の隅々まで 行き届かないと様々な困った 症状がでてきます。 |
自らは動かず、気が伴って 初めて動く |
水 |
体液のこと。(細胞内液、細胞外液 リンパ液など) |
自らは動かず、気が伴って 初めて動く |
【様々な症状】
●気の滞りによる症状(気滞) 夜中によく目が覚める、寝苦しい、 不眠 動悸、息切れ、下痢、腹痛、不安感、のどの 違和感など ●気が上がる症状(気逆上) のぼせ、顔のほてり、イライラ、首すじ・肩のこり、 手足の冷え、不眠、便秘、怒りやすい、頭痛、動悸 自律神経の乱れ、脱毛、鼻づまり、脈の乱れ、 咳(乾いた咳)など ●気が弱る症状(気虚) 倦怠感、足がだるい、疲れやすい、気力がない、 食欲不振、胸腹部の重苦しさ 腹満、腹鳴、精神不安、ノイローゼ、頭重感、しびれなど |
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| 中村漢方堂 ご相談の多い主な症状 |
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