中村漢方堂TOP>不妊症サイトマップ>頚管粘液の分泌不足

女性のホットステーション
|
頚管粘液は、普段は細菌などの異物の
侵入を防いだりしますが、排卵の時期に
なると、その性質を変化させて、侵入して
きた精子の通過を助けます。
そのため、粘液が不足すると精子は
通りにくくなり、受精もしにくくなります。
|
|
 |
|
|
|
|
|
20〜30歳代で、排卵時におりものの量が
少ない方は、知らず知らずのうちに
卵巣が冷えている子宮状態の方です。
卵巣が冷えることで、血液の流れが悪く
なり、女性ホルモンの分泌が少ないことが
原因しています。
|
|
 |
|
|
|
|
|
40歳以降では、卵巣機能が衰え始め
ホルモンの分泌も減少するため、生理
の分泌量とともに、おりものの分泌量が
減っていく傾向にあります。
おりものの量の減少を改善することは
子宮や卵巣を温めて、血液循環をよく
することで、改善が充分に期待できます。
|
|
 |
【おりものについて】
女性のおりものは、普段はサラサラしたもので
異物や雑菌などが子宮に侵入しないために
働いている粘液です。
ところが、排卵が始まる前には量が増え
粘り気のあるものに変わります。
おりものの量が増えたり、粘り気のあるものに
変わってくると、排卵が近づいているということなのです。
だから、妊娠を希望される女性には
大事なサインになります。
妊娠するには、このおりものの中を
精子が泳いで、子宮の中に入っていくことが
必要です。 |
   |
このおりものの量が少なかったり、粘り気が悪いと
精子は、うまく子宮の中に入れることができず
これが不妊の原因になるのです。
精神的なストレス、食生活、生活習慣など
原因はいろいろありますが
直接的な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の
分泌不足があげられます。
|
|
当店の治療方法では、子宮内の水分のバランス
を整えて 、子宮の冷えを改善し、 血液の流れを
良くし、子宮を温めること。
それで、本来女性の身体に備わっているホルモンの
バランスも整い、おりものの量や性質も理想的な
ものになっていきます。
|

また、女性の血液内に抗精子抗体という精子を
受け付けない抗体ができる方があります。
このような場合、頸管粘液に含まれた抗体が
精子を傷つけるために、妊娠がむずかしくなります。
|
電話やメールでの相談を多く頂戴しております。
電話やメールでのご相談は、全国あらゆるところから
いただいております。
北海道、青森、岩手、宮城、山形、秋田、新潟、富山
東京都、東京都内、埼玉、茨城、神奈川、横浜市内
千葉、静岡、愛知、岐阜、長野、石川、福井、三重
奈良、和歌山、京都府、京都市内、滋賀、兵庫
大阪府、大阪市内、岡山、山口、島根、鳥取
高知、徳島、愛媛、福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
海外では、ニューヨーク、ロサンゼルス、グァム、フランス
などに在住の日本の方からも相談をお受けしております。
相談後、近畿圏なら、ご来店される方がたいへん多いです。
旭区内から、大阪市内、守口、門真、寝屋川、香里園、
京都、交野、私市、京田辺、四条畷、茨木、羽曳野、柏原
高槻、樟葉、八幡、箕面、枚方、吹田、大阪府内
豊中、京都、奈良、堺、大東市、神戸市内、西宮、夙川
甲子園、宝塚、池田、川西、東大阪、六甲、姫路、加古川
明石、堺市、岸和田市 などからお越しいただいております。
メールではなかなか充分にお伝えすることができない詳しい
内容や感情面などもお話でき、より理解していただくことができ
ありがたく、うれしいことです。
|
2005.1.28
中村漢方堂TOP|不妊症|生理・子宮のトラブル|低血圧|更年期障害|自律神経失調症|冷え症
店舗ご案内|特定商取引法|個人情報保護
|