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病気は気から


  病気は気から

  心の状態が健康状態に及ぼす影響は決して少なくありません。
  中医学では、人体の活動を司る要素として「気」「血」「水」の3つ
  で喩えます。
  この3要素のバランスを保つことで人間は健康を維持しています。
  その中で、「気」は心と免疫力を表しています。

  気とは「思い」と言いかえることができ、生きるためのエネルギーです。
  その大切な思い(気)を病気のこと、不満や心配のことに使ってしまうのは
  もったいないことです。
  気とは不思議なもので、不安や不満、心配など自分を守ることに捉われていると
  気のエネルギーはどんどん少なくなり、その結果、病気になってしまいます。
  
  反対に自分を守ることを諦め、たとえ病気のことが忘れられなくてもひとまず
  横に置いておいて、「人の役に立つことを考える」ことをすると「気」は無限大
  に増えているのです。

  自分の殻の中に閉じ込めていた「気」を外に出し、人を喜ばせること、人を笑わせること
  やご自分が楽しいことに使ってみてください。
  人に喜んでもらうことでいきいき、ワクワクしているご自分がきっと発見できるはずです。
  元気がモリモリ身体から湧き上がってくるのを実感できるでしょう!
  
  


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