気つけ、息切れ、動悸、頻尿
胃腸障害、消化不良、下痢に
麝香・牛黄配合 救心感應丸氣(きゅうしんかんのうがんき) |
・ストレスに負けそうになったら飲む薬です。 ・血液と気持ちと呼吸を生みだす力のある薬 です。 ・芳香開竅薬 (気を開ける薬) です。 |
気の滞りをめぐらせ、ストレスを解消することに重点をおいた処方 になっています。 ストレスによる気持ちの高ぶりや反対にストレスによる気持ちの 落ち込みに対して、香り高い生薬類(ジャコウ、ゴオウ、ジンコウ リュウノウ)がさまざまな側面から効率よく作用し、心を落ち着け、 病気に対して抵抗性のある健全な心と身体をつくりあげます。 |
こんな時におすすめします。
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・睡眠時間は足りていてもぐっすり眠れない、夜中によく目が覚める時
朝起きたとき、首の後ろがこったような感じがする方に。
・心電図などでは異常はないが、たまに心臓がどきどきしたりする方に。
・ストレスを感じると、お腹の調子が悪くなりやすい方に。
・意識や精神がもうろうとしたり、一瞬倒れそうになったりした時。
・心配事で急に胸が苦しくなったり、どうきや冷や汗で不快な時。
・人に会うとき、会議、ゴルフ等で緊張し、息苦しさ・不安のある時。
・嫌なことがあったり、暑さ負け等で食欲不振、下痢気味となり、緊張で
何度もトイレに通う時。
・子供の急な高熱、消化不良、けいれん、人前ではしゃぎすぎて
帰宅すると機嫌が悪く、がっくりするような時。
・何事もないのに沈うつになったり、気分が低迷する時。
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| 東洋医学では、脾胃は「水穀の海」と呼ばており、栄気(血)、衛気(気)、 そして宗気(呼吸の元になる気)を生み出す臓器とされています。 「救心感應丸氣」は、中国で芳香開竅薬に分類されている 麝香、牛黄、龍脳に、人参(補気薬)、沈香(行気薬) さらに胃の働きを良くするウルソデスオキシコール酸、動物胆が バランスよく配合されており、胃腸機能を整え気血のめぐりを良くする 働きがあります。 |
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| 成分 | 大人1日量(9粒)中 麝香・・・・・・・・・・ 5.0mg 沈香・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.0mg (日局)牛黄・・・・10.0mg 龍脳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.0mg (日局)人参・・・・75.0mg 動物胆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30.0mg 羚羊角末・・・・・・10.0mg (日局)ウルソデスオキシコール酸・・10.0mg |
| 効能 |
気つけ、息切れ、どうき、胃腸虚弱、消化不良、下痢 |
| 用法 用量 |
大人(15才以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・1回3粒 11才以上15才未満・・・・・・・・・・・・・・1回2粒 8才以上11才未満・・・・・・・・・・・・・・1回1粒 1日3回食前または食間に服用してください。 |
| 包装 | 90粒 (3粒×30包) |
救心製薬株式会社