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アトピー性皮膚炎
50歳 介護士 大阪市
| 数年来、上半身(特に顔、首筋、両腕)に真っ赤なアワ状の湿疹が でて特に夏の日差しと汗でさらに症状がひどくなり、知人の紹介で 来店。いろいろ治療されたが、一時的で完治しないで再発するとのこと。 お話をお聞きすると日常生活で甘いものと刺激物が大好きとのこと。 甘いものや刺激ものはアトピー性皮膚炎は血液に熱を持ち、皮膚から その熱を出すために起こる代表的な疾患で、その原因は甘いものの 摂りすぎや刺激物です。 T様にはツムラ漢方No,34とNo,15を服用していただき、低刺激性保湿 クリームの使用、また甘いものと刺激物(特にとうがらし、コショウ、キ ムチなど)は極力さけてもらいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3ヶ月服用後、一時のひどい症状からだいぶよくなりましたが、まだ完全 ではなく、その後ツムラ漢方No,34とコタロー漢方No,314、低刺激性 保湿クリームの続投をお願いしました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それから1ヶ月後、ご本人もびっくりするくらい顔・首筋の赤み・湿疹が 本当に良くなり非常に喜ばれました。 |
アトピー性皮膚炎はなかなか治りにくいことは私自身もよく知っていますが
これぼどみごとに完治した例は今までなく、T様にしてもらった甘いもの・
刺激物の制限と血の熱をさます漢方と体質改善の漢方の組み合わせが
本当に良いと自信を持ちました。
その後、赤みのあるアトピー性皮膚炎には熱をさます漢方と体質改善の
漢方でまた子供には低刺激性保湿クリームの使用で喜ばれています。
今後気をつけること
・甘いもの・刺激物をさける
・汗をかいたら、こまめにふき取り、皮膚を汗の刺激から守る。
・過度の日差しは避ける。(帽子、日傘、長袖の衣類などで皮膚を守る。)
・子供の場合、成長とともに症状も軽減することも多いので、必要以上
負担に思わず、焦らずこつこつ治していきましょう。