ムシその他の写真



































































































  2016,10,6
 越中五箇山でスズメバチ駆除の依頼があり、現地に着いて確認したらチャイロスズメバチ。
過去に1度しか見ていないめずらしい種類のハチだったので撮影。
巣は換気扇ダクトの内部に。
 


 コウガイビル  2016,10,2

夜7時ごろ花壇のナメクジ退治を始めたら、ナメクジの天敵コウガイビルさんも頑張ってくれていました。

上写真
ナメクジを捕捉し始めたところ

下写真
捕捉完了。これからいただきます。
 楽しみにしていたイチジクも食べられ被害がひどくなってきたので、捕まえて住所変更をしてもらおうと考えコンビニに餌を買いに行く途中、道路に動物の轢死体が。
ハクビシンとは違うように見えたので通り過ぎてから確認したらアナグマさん。自宅から400mほどの距離だったので多分うちに来ていたアナグマさん。交通事故で死ぬくらいなら、もっと早く捕まえて住所変更させればよかったと後悔。
   置き土産の拡大写真

ミニトマトの種しか入っていない完熟トマト色のウンチ。
   ミニトマトがあるすぐ横の排水溝にはアナグマさんの置き土産が。
   うちの家庭菜園のミニトマトがアナグマさんに食い荒らされ、ミニトマトの木の下はこんなことに。
 

 10,03
帰宅したら玄関入り口周辺にオオスズメバチの死骸が6匹と玄関天井裏に営巣していたキイロスズメバチの死骸がちらほら。3週間ほど前から我が家のキイロスズメバチを狙ってオオスズメバチが毎日2,3匹来ていたのが、今日は一気に全面攻撃に出たらしく可哀そうに我が家のハチは全滅。
オオスズメバチの死亡はたった6匹だけで、結構たくさんいたキイロを全滅させるという凄さ。それでもキイロもオオスズメの胴体を切断するだけの反撃をした様子。同じ屋根の下に住んで、毎日一所懸命働いていたのが居なくなってしまうと妙に寂しい感じが。
我が家の敷地にいつもいるカナヘビのカナちゃん。近づいても逃げないので観察していたら、バッタが現れると電光石火の早業でパクリ。
   飲み込む途中。
   平成27年4月4日  永眠
去年の秋には結構羽も生え変わり、片足が変形していて止まり木を掴む事が出来ないのに、何とか片足で掴みながら上の位置の止まり木にも止まれるようになって一安心。ところが、このまま行けば春には自由の身にしてやる事が出来るかなと期待していたのに、年が明けてからは老いによる体力の低下か、全く止まり木に止まらないように。毎日見ててもだんだん足元が覚束ないような感じに。元気な時は夜明けと同時に起きていたのに、2月に入ってからは寝床から出るのは九時を回ってからに。ウンチをするときもやっとこさという感じ。それでも餌はそれなりに食べてくれていたので今年の暮れまでは生きていてくれるかなと思っていたのに。
4日の朝8:00時半に事務所に行ったら寝床から出て片目が半分しか開いていない状態で蹲っている状態。前日の夕方は普通にしていたのに。目薬で目を開けてやろうとしても自力で目を開けられないほどに衰弱。これは明日まで持たないなと思いながらタオルにくるみストーブの傍に置きずっと見守ることに。12時頃には目は完全に閉じ呼吸の調子もだんだん弱く。12時50分頃に浅く早めだった呼吸がぐっと弱く遅くなり、12時55分に手の中で永眠。号泣。

 
ミルワームを与えて騙しながら粘着剤の除去


5日目
 平成26年4月10日
ネズミ駆除をしているお客さんの作業場に配置してあった粘着シートにスズメが。仰向けになって、両方の翼も尾羽も、さらには顔の右半分もべったりくっ付いているという悲惨な状況。見た瞬間これはダメだなと思いながら、その場で小麦粉を貰いこれ以上怪我をさせないように時間をかけて粘着シートからはがすことに。何とかはがす事が出来たので、ネチャネチャのスズメを左手にそっと掴んだまま急いで事務所に。3時間かけて小麦粉を使いながら、粘着剤の酷い塊を除去。それでも翼も尾羽も粘着剤で固着した状態。本日はここまでということにして買い物籠に入れてパンと水を入れて様子見。暫くしたらパンを食べてくれたので一安心。ティッシュを細かく裂いて箱に入れ寝床にして帰宅。
翌日ペットショップで必要なものを買い揃え(出費は14000円なり)、朝夕に小麦粉と友人に持って来てもらったシンナーでクリーニング。二日目のクリーニング中にジタバタするので買ってきたミルワームをピンセットで口元に持って行ったらいきなりパクリ。
クリーニング3日目にしてやっと翼と尾羽が動かせるように。顔の周りはシンナーが使えないのでどうにもならず。しかし随分と羽が抜けていたりとダメージが大きかったので、この先飛べるようになるかは疑問。
5日目にしてやっと9割方を除去。これ以上はどうにもならないので気長に羽が生えるのを待つだけ。
 

 モンスズメバチの天井裏営巣により天井板に出来たシミ。

モンスズメバチはキイロスズメバチと違い、巣の下部が開いた状態になっているため、排泄物等により天井にシミができることがよくあります。

下の写真はシミのできた天井板を取り払った状態。
天井裏でのハクビシンの溜糞に発生したウジ。

2月だというのに天井裏は暖かいからか、それとも糞が発酵して暖かくなっている為かウジは元気良く動いていました。
南京虫  富山県の一般住宅にて採取。

駆除に伺った時点で、お客様ご自身で何度か室内の殺虫処理をされたとのことで、殆ど収まりかけていたという状況。

アメリカではピレスロイド抵抗性になって難防除となりホテル業界のみならず大きな問題に。ニューヨークのホテルでは訴訟が頻繁に起こされ戦々恐々という状況だそうな。

ところが、今回の現場では幸いにも薬剤感受性群だったようでピレスロイドに対して素早く死亡。
押入れの中からクロアリが出てくるとのことで現地確認したところ壁の内部に営巣している模様。壁を破ってみたら高さ60cmほど巾45cmで壁の厚み一杯にアリの巣が。巣のところに白く見えるのが卵。 左写真の巣の一部。見事な造形。
最近あんまり面白い写真が撮れないので久々に「うちの娘」

八尾での仕事の帰りに道路わきに桑の実がなっていたので娘のおみやげに。

すごく喜んで食べてくれました。
基礎断熱材の内部を貫通して作られたシロアリの蟻道。基礎断熱は決していいことだとは思えません。シロアリ駆除業界では以前から指摘されてきましたが、シロアリの侵入経路が解らない場合があります。
イタチさん

「天井裏で物音がする、ハクビシンではないか」ということで現場を調査。雰囲気と糞からは、どうもイタチの模様。
イタチさんには気の毒ですが、退去して頂かないと困るので捕獲檻を仕掛けたところ、わりと素早く御用となりました。
キイロスズメバチの巣

石垣の上部に生えた草の株の根元に巣を作ったものの、巣が大きくなるにつれて草が邪魔になったようです。邪魔にならないように草を食い千切りながら巣を大きくしたところ、こんなオカッパ頭のような形になったようです。

形がとても面白かったので撮影。直径は40cmほど。
7月16日に駆除依頼を受けて直径12,3cmぐらいのコガタスズメバチの巣をビニール袋を使い捕獲回収。殺すのが可哀相だったので、事務所に持ち帰りすぐに木の箱を作り、その中に崩れた巣とハチをそっと入れ事務所の裏に置きました。
殺さないで済むものは出来るだけ殺さずに生を全うさせてやりたいものです。
左写真の拡大
9月3日で直径28cmほどのドームのような形に。働き蜂さんも随分増えました。しかし隣のおばさんに見つかり引越しを余儀なくされ、毎日ハチさんの顔を見れるのは本日が最後に。留守の間に殺してやると言われたので、事務所から数kmの山中で雨の当たらない場所に引っ越してもらいました。
お盆が近づくと問題になります。スズメバチの墓石内部の営巣
ネズミさん第3弾。我が家(中濱自宅)の廊下に箱に入れて置いておいたリンゴがこんなことに。歯型がくっきり。またしてもドブネズミさんの仕業に間違いありません。 リンゴを処分し、かりんとうを餌にネズミカゴを仕掛けたところ2日目に御用となりました。前回と同じ場所にリリース。魚はキャッチアンドイートでもネズミはキャッチアンドリリース。
23,4,21
中濱(ネズミ捕りが職業です)の自宅に侵入して御用となったドブネズミさん。

昨年11月にも1匹捕まえました。その子は自宅から200mほどの川の土手にリリースしたのですが。
同じネズミさんとも思えませんが、もしものことを考えて今回は1kmほど離れたところでリリース。うちの娘とは親戚で可愛いもんですが、やっぱり、うちに置いてやる訳には行きません。

勝手口で姿が見えたのですぐにネズミカゴをセットしたところ、10分もしないうちにドブネズミさんの悲鳴が聞こえました。伊藤ハムさんの焼きブタの魅力には勝てなかったようです。


23,1,16
カミキリムシの被害を受けたログハウス。食害のひどい箇所はシロアリの食害と変わらないほどに内部がボロボロに。 被害木から採取した死亡個体を同定の結果、この問題をひき起した犯人はマルクビカミキリムシ亜科の1種というところまで解りました。
カミキリムシがあけた穴 上写真のカミキリムシさんが空けました。
2代目の娘を相手にしながら晩酌 リンゴの種が大好き
新築住宅床下でハツカネズミさんも新築住宅
基礎に空けた配管引き込みの穴の隙間から床下に侵入
左写真の拡大
丸く穴が開いているようになっているところで寝ます
コガタスズメバチの女王蜂さんが1匹で新築工事をしています。 6月16日です金沢市。 左写真の工事が進むとこの様になります。この状態でも女王蜂さん1匹です。6月16日。左写真とは別な現場。
右斜め上写真の巣。500円玉との大きさの比較 左写真の内部巣盤
福井県織田町
住宅天井裏に住み着き御用となってしまったアライグマさん
福井市
天井裏でのオオスズメバチの巣
石川県河北市
天井裏のイエコウモリさんのウンチ
左写真のウンチをした本人さん
この子も可哀相でしたが住所変更してもらうことに。
最後のお別れにガンをとばしてから飛び立っていきました。
金沢市 床下でハクビシンさんとニラメッコ 左写真のハクビシンさんの床下トイレ
床下は湿度が高いので柿の種・銀杏以外の種子から発芽していました。
天井裏でのムササビさんのウンチ。体の大きさからは考えられないくらい小さいものです。ハクビシンさんとは対照的です。
丸い粒がウンチ。大きさは小豆ほど。
富山県氷見市  天井裏でお休み中だったムササビさん。
この子は天井板を齧りまくり、天井板に穴をあけた罪により可哀相でしたが強制退去とさせて頂きました。
自然界の厳しさ  福井県丸岡地内
どちらの味方をする訳にもいきません。心情的にはカエルさんを助けてやりたいところでしたが、それはそれで、アオダイショウさんに申し訳ないので何もしませんでした。
お互いの必死なやり取りに胸を打たれました。
でも、このアオダイショウさんはこのガマガエルさんを飲み込むことが出来るとは思えませんでしたが。
富山県南砺市  屋根裏を住家にしていたムササビさんに家から出て頂きました 屋根裏の住家を追い出されたムササビさん
うちの娘は新聞を読みながら飯を食います。 ウソです。 富山県  天井裏断熱材の中に作られたクロマルハナバチの巣
天井裏断熱材の中に作られたクロマルハナバチの巣 加賀市。アライグマさんの子供。お母さんは一目散。逃げ遅れた子供は頭隠して尻隠さず。
ムササビさんの寝床 布団の材料は基本的には杉の樹皮です。 白山麓。民家天井裏でお休み中のムササビさん
目が光っていますが本当は愛嬌のある顔をしています
トビズムカデ 某所厨房ゴキブリ駆除作業中に 土中からオオスズメバチの巣を掘り出す途中
土中から掘り出したオオスズメバチの巣の一部 キイロスズメバチとオオスズメバチ 大きさの比較
オオスズメバチ 成虫と幼虫 まだ目が開いていないハツカネズミの子供
生後10日前後のようです 古いビルの配管保温材から大量発生したイガ
全身に花粉を付けて巣穴に戻ってきたクマバチ クマバチと虫孔
アメリカシロヒトリ幼虫 墓石内部の巣へ入るニホンミツバチ
ムカデ 富山県山間部の住宅床下
駆除のため床下に入ったらこんなのが3匹も
排気ダクト内のムクドリの巣
トリサシダニがメチャクチャたくさんいました
シロアリの蟻道 シロアリの羽蟻
食害を受けて役に立っていない床束 交換したプラスチック製床束
弊社代表中浜の娘です 左写真の先代が死んだのでこの子は2代目
コガタスズメバチの巣 巣の内部
福井県越前市のお宅で
かつてはラスカルと呼ばれたこともありました
シロアリの食害
雨漏りが原因で3Fまで大変なことに
植え込みに出来たコガタスズメバチの巣 空き地の草むらに出来たアシナガ蜂の巣
天井裏でのセイヨウミツバチの営巣              自重で落下した巣盤の一部
ナナフシ 富山県山間部 初めて見たので珍しかったので撮影
福井県鯖江市
セイヨウミツバチの墓石内部営巣
ヒメスズメバチに襲われ全滅していました
富山県朝日
モンスズメバチの天井裏での営巣
モンスズメバチは珍しいので撮影
ドコモさんのアンテナにキイロスズメバチが
○ン○マが縮み上がる高さでした
ハクビシンのウンチです
この写真は押入れの天井板を外した状態
山茶花を食害中のチャドクガ幼虫 葉を殆ど食べつくし幹に密集するチャドクガ幼虫
ネズミが床下に侵入するために齧った床下換気口
床下に侵入したドブネズミが床下で掘った巣穴
ネズミに齧られた電源コード ヤスデ
クライミング行動
加賀市 御用となったハクビシンさん この子はベッピンさん(イケメン?)でした
ツヤケシハナカミキリ
右写真松材から採取し同定を実施
ツヤケシハナカミキリの虫孔
新築住宅の松材に無数に
イラガ
刺された瞬間チクチクッと痛みが来ます。
けっこう色々な樹種に発生します

カメムシ
10月下旬から越冬のため家屋に飛来侵入

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