コウモリ対策

私たちが日頃目にするコウモリの殆どはアブラコウモリです。人家の天井裏や壁の内部等を棲家にするためイエコウモリとも呼ばれます。


コウモリは益獣?害獣?

・益獣としてのコウモリ
日本産小型コウモリは昆虫食であり、1頭が1日に捕食する昆虫の量は、蚊程度の大きさの昆虫に換算すると500匹にもなると言われるほどの大食漢です。つまり、昆虫の大量発生を抑制していると考えられます。

・害獣としてのコウモリ

・天井裏や壁の中などでゴソゴソ音を立てるため不快。
・時には室内にまで現れ飛び回ることがあり気持ち悪い。
・建物が糞尿で汚れる。
以上の3点が害獣として扱われる大きな要因です。


イエコウモリの生態
分布 シベリア東部からベトナム・台湾・日本日本国内では、本州・四国・九州・対馬・奄美大島 
形態 頭胴長40mm〜60mm、前腕長30〜37mm、体重5〜10g                   
黒褐色から暗灰褐色の体毛を持つ
活動時間 日没前後から未明まで
活動時期 春から秋 冬季には餌が取れないため冬眠
出産 7月初旬 1度に1〜3仔を出産
8月初旬には巣立ち期となり、10月に入ると交尾を行う。しかし、精子は雌の生殖器官に蓄えられたまま冬を越し、冬眠あけの4月下旬になってから排卵が起き受精妊娠する。



対策 コウモリの侵入経路を特定し侵入口を遮断しなければなりません。現地調査のうえ御見積もりいたします。


   
天井裏でのコウモリの糞


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