アイガモ農法のお話
合鴨を水田に放して、雑草や害虫を駆除してもらい、
無農薬で安全な 米と合鴨を同時に育てようと言うのが
「アイガモ農法」です。
戦後50年農業の近代化は省力が大きな眼目です。
その結果、化石エネルギーの多投です。
慣行農業技術 除草剤 農薬 化学肥料 機械
稲、合鴨
同時作
嘴と足
雑草防除

嘴や羽
害虫防除

散糞
養分散布
嘴や足
中耕
誰でもその日から無農薬栽培ができるのがアイガモ農法です。
アイガモの効果
1 雑草の防除 草を餌として(活用)している
2 害虫の防除 虫を餌として(活用)している
3 フルタイム濁水の効果
4 中耕の役割を見直す
5 刺激を与える
アイガモ農法の課題
稲+アイガモから→稲+アイガモ+アゾラへ
稲+アイガモ+アゾラから→稲+アイガモ+アゾラ+魚へ
アイガモ農法に付いてもっと詳しく知りたい方は
鹿児島大学農学部 満田正治
 (電話099-285-8591)へお尋ねください

全国合鴨水稲会 事務局 
  〒601−0315 京都市右京区京北中江町 杉本良雄 気付
   合鴨専用電話&FAX 0771−53−7866 (深夜は遠慮ください

[アイガモ水稲同時作]を出版された古野農場の紹介
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