京都市より北部の滝を見てみたくなり…八反の滝・裏八反の滝に向かう…。八反の滝・裏八反の滝は供に
のんびりと林道を歩けば辿り着く…。どちらもそれなりに土砂崩れ等、林道の崩壊箇所はあったが…
通行するにそれ程支障は無かったと記憶する…。 深い山の中にある滝は…やはり心を和ます…。
供に印象に残る良い滝だった…。裏八反の滝を見た後…下流域の二股の右俣で弁天の滝と出会ったが…
存在を知らずにいきなり出会ったので…その迫力に興奮を覚える…。帰宅後…ネットで弁天の滝と知る…。
ただ…弁天の滝の滝下へ降りることができず…ロープの必要性を切に感じた…。
この日から…それなりの滝に向かう時には…ロープを携帯する様になった…。
しかし…一度は見ておかなければと大岩の滝に向かう…。そう…下調べもろくにせず…。
向かう道中…この辺りなのかと思ったところに林道があった…。勝手にそこだと思い込み…
その林道へ散策に向かう…。右手の谷下に綺麗な渓流を眺めながら…しばらく歩くと 名称不明の滝(1)
に出会い興奮する…。
大岩の滝ではないことは一目瞭然…しかも写真でも見たこともない滝との出会いは格別だ…。
そして…ぬかるんだ斜面を登りその滝に触れる…。 至福の時間…おおきにです…。
お腹いっぱい満喫させてもらった後…のんびりとまたその林道を上る…。すぐに道が山に沿って曲がり…
次の谷が見えた瞬間 … 名称不明の滝(2) がそこにあった…。 その滝の落差、水量、その幅…
雪解けの影響もあったのだろうが…その全てに圧倒される…。 至福の時間…おおきにです…。
その後山を下り…車で走行していると森林組合があったので…滝のことをなど伺うが…その滝の情報は
得られなかった…。 しかし…すっかり忘れていた大岩の滝は…二つの滝と出会った林道へは入らずに…
そのままアスファルト道を直進して…すぐの場所だと教えてもらう…。大岩の滝へ…再び向かうこととなる…。
京丹波町仏主にあるその滝へ、初めて向かった時は林道終点に車を止め…歩き出して暫らくして積雪の為に
入渓を諦めた…。翌年、二度目に向かった時は…除雪されていない、深く雪が残る林道への車の侵入ができ
ずにまた諦めた…。そのまた翌年の三度目でやっとその姿を見る事ができたが…想像していたよりもその滝は
大きく…雪解けで水量もあり滝音も激しく…その滝の姿…落ちる水の音…肌に感じる空気…たまらんね…。
五感全てが浄化され…至福の時間…おおきにです…。
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