お気に入りの近場の採集地…お気に入りの樹に向かう…
現地に着いて軽トラが横に停車していたが…気にも掛けずに樹を見ていると…
「ゴホン…」とすぐ側で咳払い…
気付かなかったがおじさんが車の横に座っていた…挨拶をすると…
笑顔でおじさん:「ゲンジはまだ早いやろ」
MOMOTA:「そうですね」
笑顔のおじさん:「昔は雨が上がると…ゲンジがウジャウジャおったんに…」
MOMOTA:「そんなのが当たり前の時代があったんですね」と…しばらく世間話…
笑顔で別れを告げ…帰り道でふと思ふ…せめていつも気になっていた
お気に入りのクヌギの樹…おおよその樹齢でも聞いときゃ良かった…と…
しかし…本日採集したヒラタの大型個体を思い出すと…それさえすぐに忘れる…♪
(ケース最下段の一番右の個体…帰宅後計測すると60o♪)
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