宮沢音楽院


2001年。千葉県いすみ市岬町に新しくオープンした音楽教室。
50年近く埼玉と市川を拠点として活動して来た弦楽教室“宮沢弦楽研究会”が 21世紀と共に鍵盤、管楽、声楽などの仲間を加え “宮沢音楽院”として生まれ変わった。
通常の個人レッスンの他に定期的に合奏練習を組み入れ、色々な楽器の組み合わせによる色々なジャンルの音楽を生徒と教師が一つの合奏体として演奏活動をしている。
 所有ホールでの定期演奏会の他に独自のコンサート活動や公開レッスンなどを通じて幼児からお年寄り、初心者からプロの演奏家に至るまで多彩な音楽仲間が集う総合音楽教室である。
受験実績として、宮沢弦楽研究会創設者の宮澤健一、現院長の宮澤浩己の両直接門下生の中からのプロ志願者より、これまでに10人を超える芸大生を始め、桐朋学園や東京音大などの国内の音大、音高は元より、 コンセルバドワール(パリ)、ジュリアード音楽院(ニューヨーク)など 海外の名門校へも多数の合格者を輩出して来た実績を持つ 国内屈指の音楽教室である。
 現在、新本部教室開講により初心者や社会人生徒も参加しやすくなりアマチュア志願者が永く音楽を楽しめる環境が整ったとも言える。 また、岬本部教室の他、市川教室、鴨川教室、茂原教室においてもレッスンは可能。   

  
  <宮沢音楽院 岬本部教室>
  
 JR外房線太東駅より約1Km。駐車場約50台収容可能。 駅より徒歩圏に有りながら、眼下に湖と太平洋を見下ろす高台に建つ 恵まれた環境と絶好のロケーション。



・約30人構成の合奏が可能な舞台に照明施設を完備し、客席約100名収容可能なコンサートホール。




・22畳の広いスペースに天井高5mステンドグラスに飾られた大レッスン室は、床暖房や楽器庫、広い待ち合いスペースをも併設し理想の響きを実現した最高レベルのレッスン室。




・中小の各レッスン室は通常よりやや広い程度では有るが 全室が一戸建の独立した建物で隣室の音を気にする事なく演奏に集中出来る。 又、各練習室備え付けのピアノは全て異なるメーカーのもので ピアノ教師の判断により随時必要な楽器の個性を求める事も出来る。 (各練習室備え付け鍵盤楽器:STEINWAY & SONS マホガニー材 本象牙鍵盤、  FUKUYAMA & SONS F-500 本象牙鍵盤、 VOSE & SONS マホガニー材 本象牙鍵盤 アンティーク、  PRUTHNER 本象牙鍵盤、 FLORA 本象牙鍵盤、 APOLLO、 YAMAHA U1、  YAMAHA P-200、 YAMAHA NP-30、 ROLAND C-50、 ATLAS など)




・各レッスン室と事務室、待合室、トイレなどはウッドデッキとインターホンで結ばれ デッキからの眺めは時間を感じさせない最高の眺望となっている。

 



・大レッスン室に併設された母屋には30人以上の宿泊が可能で有り、必要に応じていつでも合宿練習などの集中練習を行う事が出来る。

・各棟の間の各所には強力な外灯が随所に設置され、敷地全体を照らし出す為レッスン室間の夜間の移動も容易に出来る。