レッスン室備え付けピアノ及び鍵盤楽器
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◆1911年製 STEINWAY & SONS(ニューヨーク=スタンウェイ)

ピアノの女王と呼ばれるスタンウェイ製の中でもトップレベルの作品。

≪マホガニー材 3本ペダル 本象牙鍵盤 サウンドベル装着 燭台兼用響通し譜面立て≫
※以上が全て揃ったスタンウェイグランドピアノは世界中で数台しか現存しない超貴重品。
博物館ではなくこの場に存在すること自体が奇跡のような楽器です。
(注)マホガニー材は高価かつ希少材のため、現在はワシントン条約により全種の伐採、流通が厳しく制限及び禁止されています。したがって現在マホガニー材製品をうたっている新作の製品は木目の似たほかの木材が使われているか、又は違法に取引された物であり、既に現存する製品であっても本マホガニー材を使ったピアノは今後も国境を越えることは出来ません。したがって今後新たに日本国内での入手はほぼ不可能と言われています。
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◆1893年頃製 VOSE & SONS(ボストン=ボズ)

ボストンのアンティークピアノ専門メーカーのボズが19世紀末に手掛けた作品の中でも最上級レベルの傑作。

≪装飾彫刻のマホガニー材 本象牙鍵盤 折り畳み収納式キーカバー 響板兼用譜面立て≫
※近代のピアノよりも全体に大型な為、一般的なグランドピアノよりも音量が大きい(特に低音域)。鍵盤の位置もわずかに高く、鍵盤の面積(奥行き)もわずかに狭い為、決して演奏しやすい楽器ではないが、この楽器もまた極めて貴重品。
あるメーカーが国内の博物館に入れるために輸入したものを譲り受けた物。
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◆FUKUYAMA & SONS F=500
≪全パーツ単板掘り出し 3本ペダル 本象牙鍵盤 重量級のグランドピアノ≫
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◆PRUTHNER ≪単板掘り出し 本象牙鍵盤 装飾ペダルガード≫
◆FLORA ≪単板掘り出し 本象牙鍵盤≫
◆APOLLO ≪平均的で演奏しやすいアップライトピアノ≫
◆YAMAHA U1 ≪最も一般的アップライトピアノ≫
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◆ATLAS ≪1段鍵盤チェンバロ 4フィート+8フィート リュートストップ装着≫
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◆ROLAND C=50 ≪電子チェンバロ≫
◆YAMAHA P=200 ≪ピアノ音専用の大型キーボード≫
◆YAMAHA NP=30 ≪ピアノ音専用の小型キーボード≫