「税金の民商」は創立以来の民商の代名詞です。所得税、消費税を問わず納税者の立場に立ってご相談いただけます。

 帳簿(記帳)は、私たちの商売の内容を数字として表せることが出来る大事なものです。また、自分で記帳するということは、自分の商売の現状把握と同時に、今後の商売をどう発展させて行くのかを判断する上で大切なことです。また、金融機関との融資の交渉が有利になり、不当な税務調査や処分に対するたたかいで大きな力も発揮します。
 

 確定申告が初めての方もそうでない方も、民商で「納税者の権利」を身につけながら、自分で納得できる申告をしましょう。所得税の申告は「無担保・無保証人融資」や国民健康保険料の算定に大きく関係します。
「不況で税金どころではない」は禁物です。万が一、税務調査のときは支部の仲間が立ち会い、みなさんを応援します。