あずみ野やまびこ自転車道(松本〜塩尻編)
あずみ野やまびこ自転車道(松本〜塩尻)を紹介します。
松本〜穂高は結構綺麗に整備してあるのですが、松本〜塩尻はまるで未完成で、
危険地域すらあります。紹介はしますが、お薦めではありません。
地図は整備されていて勘違いするといけないので紹介すると思って下さい。

ではご覧下さい。今回は長いです。



マップです。


【起点】
松本市内より両島橋西という交差点を左に行きます。左に自転車道がありますが、車道が狭くとても入りづらいです。基本的に自転車を抱えて入る事になります。

【出発地点】
松本からの出発地点です。逆に塩尻から来た場合、一度ここで自転車道路が切れます。穂高に向かう自転車道の入り口はかなり離れているので、画像のような立て札が立っているのでしょう。ちなみに手前側は公園です。


【堤防道路】
しばらくは画像のように堤防道路と平行して自転車道があります。車は結構飛ばしているのですが、ガードレールもあるので、安心して走れます。


【こんな道】
ちょっと堤防沿いから離れた時の道です。周りには何も無く、街灯もありません。暗くなってから走る事は危ないですね。この手の危うさは自転車道ではよくある事なので、ここでは怒りません(笑)


【危険箇所その1】
突然自転車道が無くなり、堤防道路と合流します。堤防道路に入る以外の逃げ道はありません。堤防道路は一方通行で対向車がバンバン来ます。しかも道幅が狭く、大型車が来た場合は自転車といえどもすれ違い出来ません。車から見ても”なんで自転車が?”と思うでしょうが、自転車道を来ると他に道が無いので仕方がありません。もうここは対向車が来ないことを祈りつつ一気に行くしかありません。ここを危険箇所その1とします。


【月見橋西交差点】
ここでは交差点を横断します。この自転車道は未完成なので、所々で交差点を横断する事になります。ここは比較的交通量があるので、降車して横断する方がいいと思います。


【入り口】
交差点のちょっと先で道路を横切って自転車道への入り口があります。基本的にこの辺りは木製をイメージしたガードレールがあるので、見つけ易いと思います。


【平坦な道】
しばらく平坦な道が続きます。この辺りはまわりに何もありません。日差しを遮る場所もありません。それなりの用意をして行った方がいいでしょう。


【整備不良な道】
画像のように整備もされず、草木が道に侵入していたりします。飛ばしていると、危ないので気をつけましょう。なんせ人通りが殆ど無いので、倒れていても誰も気づきません。




【島立橋西】
ここは間違いやすい場所No.1です。この交差点で何気に真っ直ぐ行ってしまうとコースから外れます。基本的に自転車道は川沿いなので正しいように見えますが、ここは川が二股に分かれている場所で、真っ直ぐ行くと自転車道に復帰できません。この自転車道はやたら寸断されているので、見つけるのも一苦労です。正解は左手の橋を渡ることです。


【橋を渡る】
前回の島立橋西の交差点にある橋を渡ります。渡ったらすぐに右折します。


【狭い道】
橋を渡り右折したところの道路です。いわゆる河川敷道路なんですが、車がかなり往来していて危ないです。経験上ここを自転車で走る人はいません。私はあえて走りましたが、この寸断した部分については遠回りした方がいいと思います。


【下二子橋西】
ここからまた自転車道が復活します。ここまで来るのが結構わかりづらいので迷うと思います。


【ちょっとだけ自転車道】
一応自転車道なのですが、ほんのちょっとだけです。すぐに一般道に入ってしまうので、楽しくありません。二子橋までは自転車道を走らない方がいいかも知れません。



【一般道】
またまた一般道を走ります。ここも自動車の往来が激しいので注意が必要です。路肩は雑草で白線がわからない状況です。



【二子橋】
この辺りから自転車道がまともになります。松本からのルートを試したい場合、ここを起点にした方がいいですね。



【やっと安心】
画像のように自転車道らしくなります。やっと安心して走ることができます。但し景観はよくありません。

【全体地図】
しばらく行くと全体地図が出てきます。これを見るとわかりますが、松本〜安曇野の方が完成度が高いです。


【現在地点拡大】
地図で現在地点を確認します。この先も自転車道が途切れてしまうので注意が必要です。


【殺風景な道】
回りに見るものも無く、殺風景な道が続きます。サイクリングというより、ただ移動している感覚になります。


【危険箇所その2】
ここは結構危ないです。一方通行の道路を横断することになるのですが、自動車は飛ばしていますし、自転車道からは確認しづらい場所です。


【夕暮れ時は危険】
街灯もなく民家もまばらです。はっきり言って日が暮れてからは走る場所じゃないですね。


【自転車オブジェ?】
この辺りから自転車の画像のようなオシャレなアートも出てきます。この辺りは精力的に自転車道を製作していた跡だと思います。


【道路沿いの道】
しばらく行くと広い道路沿いに進む事になります。殺風景であることには変わりがありません。

【雑草の中】
雰囲気も何も無い道で手入れが出来ていません。整備された自転車道とは大違いです。この辺りは変な場所です。


【危険箇所その3】
またも自転車道が寸断されるのですが、ここは真っ直ぐ行くと危険です。とにかく道が狭くて対向車とのすれ違いが出来ません。仕方が無いので左の橋を渡って回避する事にします。


【対岸の河川敷道路】
橋を横断し右折して一旦河川敷道路(自動車)に入ります。この区間は危険なので、正直もっと大回りをした方がいいです。私はロードレーサーだったので、時間短縮のために入りました。MTBだったら入らないと思います。


【危険箇所その4】
自分で勝手に入っておいて危険箇所と指摘するのもなんですが、自転車道寸断を接続するために入る可能性が高いので指摘しておきます。道幅は狭く車が後ろからバンバン来るので、かなり高速で飛ばさないと危ないです。基本的に走っている状態で後ろから来る車に追い越しをさせる事は出来ません。(たぶん接触します)
ここは大逃げですね(笑)いや笑い事じゃなく全開で。


【広い道・・・でも危険】
河川敷道路を全開で走破すると広い道に出ます。一安心といったところなんですが、国道の抜け道になっているため大型車がバンバン走ってます。自転車を目の仇にしているわけでは無いでしょうが、かなりあおられます。きっと邪魔なんでしょうね。


【自転車道再スタート】
左側に自転車道入り口が見えます。ここからは終点?までは自転車道のみを走ります。この道沿いはいかにも作りかけを放ったって感じがします。ゴーストタウンの道路版、ゴースト道路?!実際幽霊が出そうです・・・。


【幽霊が出そう・・・】
殺風景を通り越して怖い感じです。まさに昼間でも幽霊が出そう・・・。右側も農地が広がっているだけで何も楽しくありません。正直、ここを走っていて他の人とすれ違った事がありません。2005年の最後の日にしては寂しい内容になってしまいました。


【小川のほとり】
農業用水だとは思いますが小川があり、この辺はちょっと雰囲気いいかも。夏場だと蝉が鳴いて、自分の小さい頃の田舎を思い出す感じです。この辺りから道も拓けていきます。

【ダート】
農道だと思いますが、自転車道と平行して未舗装の道があります。MTBだったらこっちの方が楽しいでしょうね。それにしても殺風景ですが都会の人にはいいかも知れませんね。この辺りはお店らしきものは一切無いので、飲料水は持っていないと危険です。


【休息所?】
たぶん休息所を作ろうとした跡ではないかと・・・。案内図(マップ)もあります。それなりの距離がある自転車道なんですが、まるでインパクトが無いというか、未完成なので紹介ネタがありません。


【休息所?の地図】

ここには地図があります。奈良井川リバーサイドパーク堅石という施設があるのですが、何度通っても人の気配が無い公園?です。ゴーストパークといった感じです。そもそも何をするところなのかも不明です。


【道は続く】

同じような景色で、正直なところ書いている自分でもコメントに困るくらいです。紹介しなくてもいいのですが、ある一定時間間隔での画像を載せているので仕方がありません。まあ見ての通りという投げやりなコメントで勘弁してください。


【奈良井川リバーサイドパーク堅石】

左側に奈良井川リバーサイドパーク堅石があります。夏場は若者が花火しているみたいです。回りに民家も商店も無いのでいいのかも知れませんが、後片付けはして欲しいですね。


【オブジェ】

自転車道を意味するオブジェ?で最後の直線に入ります。荒れ放題なのですが所々にコンセプトのような建造物があります。


【終点】

ご覧の場所で終点です。何もありません。駐車場も無いので、引き返すしかありません。



最後に

ここまで見て下さってありがとうございます。
どうだったでしょうか。

これからもできるだけ松本周辺のサイクリングコースを紹介していきます。





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