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私のお気に入り

私のお気に入りの食材をケイタイカメラの写真と共に紹介します。


発酵バターバームクーヘン(写真)
白樺
(写真なし)

美坂屋

バームクーヘンはいろいろなメーカーから出ているが
私はこのメーカーのものが一番好きだ。
以前、このメーカーの「白樺」という大きめのバームクーヘンを
セブンイレブンで見つけて以来とても気に入ってはまってしまった。
でも、その白樺はいつでも売っているわけではなく、売っていたりいなかったり。
白樺の味が恋しくてセブンに行っても無いこともあるので
しかたなく他のメーカーのものを買っても、やっぱりこの美坂屋ほど
おいしいバームクーヘンには出会ったことがない。
この美坂屋のバームはパサパサした感じが全く無く、何というか
しっとりとも違うねっとりした感じがあり、香りも良く、味のバランスがいい。
こんな袋に入っていることから、高級品でないことはすぐにわかるが、
老舗の高級メーカーよりもおいしいと私は思っている。
最近のマイブームは、無糖の生クリームを添えて食べること。
『お菓子(甘いもの)について』に書いたように、
中途半端に甘い生クリームは気持ち悪いが、全く砂糖を加えていない生クリームは
これまたものすごくおいしいのだ!
甘いバーム(極甘という意味ではないが)全く甘くない生クリームをそえると
ミルクレープにも似た味になるような気がする。
最近、近所のスーパーで美坂屋が手にはいることを発見したので、
しばらくはまりそうだ。
お試しあれ!

'07/02/08


花日和
森永製菓

毎年秋になると各お菓子メーカーがこぞって新作チョコを出す。
この花日和も今年の新作のひとつだ。
宇治抹茶を使ったチョコレートだ。
箱を開けてみると和菓子のような
とても美しいチョコレートが姿を見せる。
色はかなり濃い。かなりの量の抹茶を使っているようだ。
食べてみると、見た目のとおり抹茶の味がかなり濃い。
しかしその分、甘みもかなり強いということに
私はしっかり気付いてしまった(笑)
去年はこのメーカーのダース・ジャンドゥヤにはまったが
今年はすっかりこれにはまってしまった。
味、美しさともに大満足。
ヨーロッパ製や、チョコレートの国ベルギー製でも
安価なものはあまりおいしくないものが多い。
日本では、このような安くて美味しくて美しいチョコレートが
高々200円程度で手に入ってしまうのだ!
森永さん、あっぱれ!日本に生まれた幸せを感じる。

'05/10/19


Hotel Margarine
帝国ホテル

最近はおいしいマーガリンが減った。
すべてダイエットブームのせいだと思っている。
『パン・ジャムについて』のページにも書いたが、
カロリーを低くすることに重点が置かれるようになってしまい
味が二の次、三の次になってしまい、
あまり味のしないマーガリンが増えてしまった。
でもこのマーガリンは、きちんと味がする。
パンに付けて焼くときれいにとろける。
(今は変な溶け方をするマーガリンが多いのだ)
昔ながらのオーソドックスな味だ。
忘れていたけど昔のマーガリンはこんな味だったような気がする。
みんな、そろそろ原点に戻った方がいいのではないだろうか。



トラディショナルジャム・イチゴ

アヲハタ

今の日本では甘いジャムがすっかり嫌われ、
「甘さ控えめ」や「砂糖不使用」というものばかりだ。
(※現在の日本では糖度45%以上のものをジャムと呼ぶので、
 それ以下のものは厳密にはジャムとは言わない。)

日本製では物足りない私は外国製を買うようにしていたのだが、最近これを発見。
アヲハタの伝統的製法で作られたジャムで、糖度68%とあります。
アヲハタといえば、「甘さの少ない」というものしか見たことがなかったので、
ダメだなあと思っていたら、こういうシリーズもあったのか〜♪と早速購入。

食べてみると、外国製よりもずっとずっとおいしい!アヲハタやるじゃん!!
大量のペクチンやゲル化剤で無理と固めたのではないねっとり感があります。
また、単に甘いだけでない、いい素材を使っているからできる「上質な味」です。
「上品な甘さ」という言葉はこういうところで使うべきではないだろうか?

「甘みの度合い」などではなく、「伝統!」とか「上質!」というところを
大いに強調して、「ブランド志向」の日本人の心理をうまく刺激して
バンバン売ってファンを拡大して欲しいものである。
願わくば、店から消えませんように・・・。


暴君 ハバネロ(番外編)
東ハト

これは結構おいしいはおいしいけど、
甘さとは関係ないし、味が特別気に入ったというわけではない。
だから、番外編なのだ。

でも、この「暴君」というネーミングといい、
このインパクトのあるユニークな絵といい、
私の中でバカウケして、思わず買ってしまった!
特に、名前がいいね、名前が。
辛いから「暴君」か。アハハ、サイコー(^o^)
辛さはというと、本当に辛い。
ひとつ、ふたつ食べただけでも猛烈に辛いです。
お皿に出して食べると、「こんなに出すんじゃなかった」
と、後悔するほどです。そのうち慣れてしまうのですが。

お菓子というのは、味だけでなく楽しさも大事だ。
このお菓子を企画した人は本当にすごいと思う。
特に激辛好きというわけではない私は、
他の名前でこのおかしな顔が無かったら買わなかったと思う。


SCHWARTAU SCHOKO MAC
シュヴァルター ショコマック(ドイツ)

掲示板で話題になったチョコスプレッド。
シマシマになっているところが何とも言えない(^o^)
右側のインパクトのある写真はビンの底から撮ったものです。
わはは、面白い!
さて、味は予想よりはるかにおいしかった!
これはドイツ製なのですが、ガナッシュクリームのようで、
日本製には無いタイプのものです。
読み方はたぶんショコマックであっているでしょう。

さて、どうやって食べるか。
パンに塗るなら甘くない食パンを探さねば・・・。
それから、
板チョコに塗って食べるのもおいしそうだ。
え、変?だってガナッシュ入りのチョコがあるのだから、
チョコに塗って食べてもいいんじゃないかと・・・。


Walkers SHORTBREAD
ウォーカーズ ショートブレッド(イギリス・スコットランド)

私の大のお気に入りのこのビスケットは、
イギリスはスコットランドの代表的なお菓子。
小麦粉、バター、砂糖、食塩だけで作られたシンプルなビスケットです。
香料などは入ってないので、素朴でシンプルな味で、非常にバター臭いです。
バターは30%以上含まれているものもあります。
このバター臭さがいい!
フランス流の洗練されたきめの細かいビスケットとは違い
きめが粗く(ガサッぽい)歯ごたえはかなりしっかりとしています。
このガサッぽい歯ごたえもまた実にいい!
この「Short」というのは、「もろい」とか「ポロポロとした」という意味もある。

右のタイプは初めて見たとき、
「あ、カロリーメイトだ!」と思いました。
いや、カロリーメイトがショートブレッドの形を真似たのだろう。
ちなみにカロリーメイトの第一印象は「音楽室の壁」だった。

※ビスケットとクッキーは同じです。
 イギリスではビスケット、アメリカではクッキーと呼びます。


じゃがりこ グラタン
カルビー

じゃがりこの「グラタン」味がお気に入りだ。
これが出るまえは「チーズ」がお気に入りだったのだが、
グラタンが出たらこれにすっかりはまってしまった。
似たような感じがするタイプで「ジャーマンポテト」というのもあるけど、
そっちは好きじゃない。なんとなく必要以上に“甘い”んだよね、、、。
でもパッケージが似てるから、時々間違えて買っちゃうんだよね、、、。

ともかく、じゃがりこグラタンはおいしい!
ときどき
じゃがりこ病にかかり、毎日コンビニに寄り買ってしまう。
困ったもんだ。


FORTNUM & MASON DARJEELING
フォートナム&メイソン紅茶 ダージリン(イギリス)

紅茶はやっぱり何といっても、
フォートナム&メイソンのダージリンだ〜!
味が濃厚でまろやか。また、ダージリン独特の苦みがお気に入り。
オレンジペコとか、セイロンとか、アッサムとかはっきりいって
違いが分かるほどの舌は私は持ち合わせていないようだが、
何か物足りなく感じる。
「アールグレイがお気に入り!」というと、
通っぽくてカッコイイかもしれないが、好きにはなれなかった、、、
やっぱりダージリンなのだ!やっぱりこの苦みが無いと、物足りない。
砂糖は入れずにストレートで飲む。
私は子供の頃から砂糖入りの紅茶が大嫌いという、
筋金入りの甘いお茶嫌いなのだ。


韓国キムチ
輸入者 インターナショナル・マーケティング株式会社(韓国)

これが、私を「突然キムチ好き」にならしめた韓国直輸入のキムチ。
別に何の変哲もない普通のキムチだけど、原材料に「砂糖」の文字は無い。
韓国直輸入というものでも、どうやら日本向け商品には砂糖を入れているものが多いらしく
砂糖が入っていないのは滅多に無いんだなあ・・・。
これが酸味が強くてしょっぱすぎずおいしい。
白菜の僅かな自然な甘みはあるけど、砂糖の甘みとは違い嫌みがない。
他にも砂糖無しのキムチはあるにはあるのだが、
やっぱりこのメーカーのものがコクがあって一番だ。
でも後日同じ商品を買ったら、なにか味が違う。酸味が無くしょっぱいのだ!
「ん!何か変わった?」と思ってフタを見たら謎が解けた。

フタには「キムチは発酵食品です。必ず冷蔵庫に保管して下さい。キムチが暖まりますと酸味がでてきます。(品質には問題ありません)」と書いてある。

なるほど、この前食べたときは発酵して酸っぱくなっていたのか。
以来うちでは、その注意書きを逆手にとって、買ってすぐには食べず、
2〜3日わざと室温で保管してから食べるようにしている。


GUYLIANチョコレート
ギリアンチョコレート(ベルギー)

ヘーゼルナッツプラリネをダーク、ミルク、ホワイトの
チョコで包んだ貝がら型の中が柔らかめのチョコレート。
ヨーロッパのチョコは普通日本製よりも柔らかい。
湿気の多い日本ではあまり柔らかいチョコは日持ちしないのだとか・・・
ある日、会社でお客さんからもらってお気に入りに。
おお!さすがベルギー製はおいしい!おいしすぎる!
女の子達で分けたんだけど、
極甘で他の人には少し不評だった・・・
やっぱりみんな甘さ控えめがいいのかなあ・・・それともダイエット?
ま、おかげでたくさん食べられたけど(^-^)
「え、私これすごくおいしいと思ったんだけど・・・」と言ったら
「ねこもちさん食べて食べて!」と。ヤリ〜ッ!


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