現在、事業場のメンタルヘルス対策については、必要性が認識され導入の準備が進められていますが、具体的な取組みについては模索している状況が見受けられます。
我が国の経済・産業構造はさらに大きく転換するとともに、高齢化・就業意識の変化や多様化が見られます。このような中、仕事や生活に関する強い不安、悩み、ストレスがあると訴える割合が年々増加しています。心の健康問題が労働者、その家族、事業場及び社会に与える影響は、今日ますます大きくなってきています。(指針より)
指針では、事業者が行うことが望ましいと有りますが、メンタルヘルス・ケアは、中長期的視点に立ち、継続的にかつ計画的に行われることが重要です。そこで、「メンタルヘルス・ケアを行うために必要な人材を事業場外資源の活用することが望ましい」との指針です。
「メンタルヘルス・ケアセンターぐんま」では、
働く人たちの【心身ともに充実した健康な職場・家庭つくり】を進める各事業場のみなさんと共に、実態に即した形で実施可能な部分から取り組んでいきます。
「メンタルヘルス・ケアセンターぐんま」の特色は、個人のプライバシーの保護及び個人の意思の尊重に留意して、事業場内でなく当センター内に設けられた相談室で、個人的にカウンセリングを実施しますので、会社に対する不安等完全に保護され相談者は、リラックスしてカウンセリングを受けることが出来ます。又事業場内全体の取組みとして、研修会等「事業場における心の健康づくり体制の整備」に全面的に協力をいたします。
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