直線上に配置

Door Bezel 点灯化 (実験編)

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ドア・ベゼル照明の部品が届いたので、まずは、輝度UPの実験を行いました。

@画像上:純正の3パイLED(イエロー)1個
A画像中:市販の5パイLED(オレンジ)1個
B画像下:上と中を合わせた2LED版

デジカメの写りかげんでは、@とAは変わらない様にみえますが、実視ではAのほうが明るく、Bは別格です。

今後、Bをベースに、どのような電子制御にするかを考えて見ます。
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@
B
↑左右共に点灯中です。

純正のフル点灯状態@を、さき仕様では1LED点灯状態(減光時)と。さき仕様のフル点灯状態は、2LED点灯状態Bとします。
車両状態
純正仕様
さき仕様
1
イグニッションスイッチ OFFで,全席ドア閉かつ全席ドアロック状態から,いずれかの席がアンロックされたとき。
消灯→約15秒間点灯(フェードインも含む)→消灯(フェードアウト)
2
シフトポジション “P”状態で,イグニッションスイッチ(IG)をONしたとき。
点灯(フェードイン)
点灯(フェードインなし)
3
前記No.2の状態から,シフトポジションを“P”→“P”以外に操作したとき。
点灯→減光(フェードアウト)
4
前記No.3の状態から,シフトポジションを“P”以外→“P”に操作したとき。
減光→点灯(フェードイン)
減光→点灯(フェードインなし)
5
前記No.4の状態から,イグニッションスイッチ(IG)をON→OFFしたとき。
約15秒間点灯した後,消灯(フェードアウト)
6
イグニッションスイッチ OFFで,全席ドア閉からいずれかのドアを開いたとき。
消灯→点灯(フェードイン)
7
前記No.6の状態から,すべてのドアを閉じたとき。
約15秒間点灯した後,消灯(フェードアウト)

室内イルミネーション(フロント足元照明・ドアインサイドハンドル照明)機能一覧

上記のように、さき仕様ではシフトポジション変更時のフェードイン機能はなくしましたが、その他は純正仕様に合わせる予定。

また、走行モード(シフトポジションが“P”以外)時にのみ、車両停止時には2LED点灯状態Bとなる機能を追加しようと思っています。
上記の表のうち、機能1,5,6,7は、一部変更前のハリアーでもルームランプに結線するだけで可能ですが、機能2,3,4は別途IG線、シフトPを認識する回路を組みました。

さらに、走行モード(シフトポジションが“P”以外)時に、車両停止時には2LED点灯状態Bとなる機能についても電子回路を組みました。

←がその電子回路です。
(今回はサボって市販電子回路キットのカスタマイズです)


室内での動作テストではOKでした。
あとは、車内配線を作らなきゃ!

(ルームランプ/スカッフと連動するハズなので取付後が楽しみです。)

MOVIEをUPしてみました。1.62MBと重いのでブロードバンドの方以外はご了解の上、右下のカーアイコンをクリックしてみて下さいね。!?

↑今回の配線ポイントをまとめた画像です。
回路ユニット取付のための配線は、ルームランプ+-の2線/機能2,3,4のためのシフトP線/走行モード認識のトリガー線?の4本が近くに集まっている助手席足元のところで結線出来そうです。

各ドアに配置となるLEDユニットのほうは、-線はPWに結線、フル/減光点灯用の+2線はドア内を通して、助手席足元まで引っ張ることになります。
←回路、ドアLED4個のユニット側の配線が出来ました。



LEDユニットには、減光動作時の補助電力供給のためにコンデンサーを付けてます。














回路ユニットには、動作時にLEDが点灯するようにしてみました。