Rear Side Marker 点灯化 (交換編)
スカッフプレート以来、ヒカリモノ嫌いはどこへやら?ルーフレールを頼むついでにリア・マーカーもイッチャイました。
Lexus仕様ではサイド部分がスモール連動で点灯(3.8W)するようになっています。国内標準仕様のものとはバルブ・ソケットが付くかだけの違いしかありませんでした。(上段画像は共に、上がLexus仕様、下が国内標準仕様のものです)
と思ってましたが、後でよく見てみると、Lexus仕様はサイド部分が格子状のレンズになってるようでした。
国内標準仕様はソケット穴が塞がれていますが、ソケット穴の切り欠き部分はありますのでこの穴を開ければ、国内標準仕様でも点灯化が可能のようです。(ちなみに寒冷地仕様(真ん中部分が21W点灯)もサイドのソケット穴部分に切り欠き跡はあるそうです)
配線は、ラゲッジ・サイドのスモール・ランプ線へ結線するのですが、ここはついでにカメラ・コントローラーの配線変更も行うので次週以降の予定です。今日は、とりあえずマーカー交換までを行いましたので、交換編になります。
マーカー交換にあたり、車体下から覗いた感じ(左画像は、リアから見て運転席側のマーカー部分)では、かなり狭いスペースでの作業が想像され、正直ツライ予感ありありでした。
PS.バンパー内の衝撃吸収物って、発砲スチロールなんですね?
(画像右下部分の白いもの)
左画像はマーカーを外した後での、取付ボルトの位置関係を示す画像です。
ボルトは斜め下向きに付いており、フレックスタイプ(首振り)のコンパクト・ラチェット+セミ・ディープ・ソケットをこのために購入するはめになりました。
(このツールは高価でしたが、自分の手先の延長のように馴染んで使える優れものですね。(人指指の先にソケットが付いたって感じ))
※手がはまり込んでしまう程の作業スペースの狭さが、画像でも分かりますでしょうか。
マーカーを外した後での、マーカー右端側のツメが掛かる穴部分を示す画像です。
マーカーの取付ボルトは外せましたが、マーカーを取り出すスペースがありません。(この標準マーカーは次の方の点灯化マーカーになるのでキズ付けたくなく、なにより新しいマーカーを入れなきゃなりませんから)
なので、バンパーのサイド部分を外して作業スペースを拡大しました。
※マッドガードも外し、バンパー・サイドの固定用ボルトを外してる時の画像が左と左下のものです。
ついでに、バンパー下部のクリップも外したほうが、作業スペースがより拡大されました。
(左画像の右に見えるマフラーカッターで、画像の位置関係は分かりますでしょうか)
左側のマーカーも同様な感じで交換しました。
※マーカー交換終わって見ての感想ですが、作業スペースの狭さにより、手にアザ/切り傷(指先の感覚で見えないボルト位置を探したりするので軍手とかは使いません)とか出来てしまい、もうやりたくないって感じの作業でした。やって出来なくはないですが、やはりバンパーごと外してやるのが正当なやり方のように思えますね。