Lexus 助手席用カップ・ホルダー(取付編)
←カット後のエアコン吹き出し口。(オーディオ側の面)
※カップ・ホルダー下部金具をインシュロックで引っ張るため、インシュロック用の穴を開けておきます。
↑取付完了後、ボトルを置いてみました。
しっかりと取付たので、ビクともしません。これなら500mlのボトルでも大丈夫そうです。
↑加工前後の比較画像です。(右が加工後)
まずは、グローブボックスを外し、ダッシュボードの加工を行います。
※右画像のように、エアコン吹き出し口の下部分をカットしてしまいます。カッターは大型のものを使い、切断面に斜めに刃を当てて引いて切るよりは、刃を直角に当て刃を押して行くような切り方のほうが正確に切れます。
↑後部取付金具を取付後。
※吹き出し口の奥にあるパイプ部分に後部取付金具を取付ます。
かなり奥まっているのと狭いのとで、かなりの難所ではあります。手がツリましたし(泣)
カップ・ホルダーを取付した状態での下からの画像です。
下部取付金具を利用して、インシュロックで、左@右Aのダッシュボードとの隙間が空かないよう引っ張っています。
そして後部取付金具Bは上側のダッシュボードとの隙間が空かないように支えています。
実は最初は、Bの下部取付金具をパイプに巻きつけることが困難で、金具なしでカップホルダーだけで取付て見ましたが。
ボトルを置くと重みでちょっと下がってしまい、目に見える隙間というかガタツキが出るんで、日常使用に難ありと思われました。
で何度かトライするうちにコツをつかんだようで、なんとか金具を取付出来ました。(手がスリキズだらけです(痛))
ま、頑張っただけのことはあります。
このような3面からの固定により、ボトル使用時でもダッシュボートとの隙間は空かないようになりましたし。
(実験で、工具箱を上に置いて見ましたが、ビクともしませんでした。(爆))
PS。1週間経過してみると、インシュロックで引っ張りすぎてたようで、カップ・ホルダーの縁がちょっと浮いてきてました。
インシュロックを緩く貼り直しています。