1つの白球が思いがけないドラマを生む野球 未来の夢がいっぱい詰まったそのボールを追いかける少年達の集団 「小さなリーグ」が 名東千種リトルリーグ です。
小学校1年から小学校6年年生まで30名のメンバーが、毎週土曜日、日曜日と祝日、名古屋市守山区の平子北グランドで練習に励んでいます。
名東千種リトルリーグでは、野球を通して家庭や学校では体験できない社会生活を体験し、人間的成長の一助となりたいと考えています。
また、野球を好きになり末永く野球を続けてもらいたい。リトルリーグは、その入り口であると認識し、野球の楽しさ、すばらしさを知ってもらうことを意識しています。
なお、子供達の体力に合わせ、育成(年長〜小1)、マイナー(小2〜小4)、メジャー(小5〜小6)のグループに分け、子供達の成長や健康状態に注意しながら練習を行っています。
技術的には、中学野球(特にリトルシニア)、高校野球でも通用する野球を目標に、しっかり基本を身につけるようにしています。
リトルリーグの段階では小さな枠に閉じ込めず、たとえ今は体が小さくても中学、高校になれば大型の4番打者になるかもしれない可能性を追い求め指導を行っております。
その子が持っている能力を将来いかに100%発揮させることができるか、それが私たちのテーマです。