山の田舎暮らし1



哲多町に移住した理由のひとつはその景色と山野草の素晴らしさです。

また、信州のように高い山がそびえたつ景色も美しいのですが、文字通り丘(岡)の様ななだらかな山が一面に広がる風景が大好きです。





家のベランダから見る山並みには良く虹が出ます。






早春、晩秋の夜明け頃、雲海が広がります。原始的で美しい風景です。






庭に咲く山吹草です。





山菜の季節、散歩しながら、ふきのとう、たらの芽、こごみ, ゆきのした、つくし、山うど、わらび等を摘み、天ぷらにして食べます。好物の三つ葉はおうどん、お味噌汁に入れて。自生の三つ葉は香り高く、とてもおいしい。





マムシ草の実です。マムシ草もマムシ(蛇)もよく見かけます。正直、こわいです。





今、住んでいる山は以前、果樹園だったそうで栗の木がたくさんあります。これは栗の花です。イガになって実をつけていく過程がとても不思議です。





梅が咲くと、ウグイスがホーホケキョと鳴き始め、春の訪れを感じます。庭の梅の実で梅シロップを作り、梅ジュースを飲んだり、白ワインに少し入れて飲んだりと夏にぴったりです。





標高600メートル程の目金山の中腹に住まいがあります。道の両側の桜並木が毎年楽しませてくれます。






5月頃、すずらんです。緑の葉に小さな白い花が可愛らしいです。哲多町のおもつぼ湿原には107種類もの植物が自生し、約2万株のすずらんが咲きます。関西から西では珍しいそうです。





蝶々、蛾、がひらひら飛ぶのを見るのは楽しくもあり悲しくもあります。 我が家の猫の額ほどの畑の野菜に卵を産みつけ青虫が発生するからです。 家庭菜園初心者にとっては困った事です。




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