日々雑記




  遅ればせながら、ブログを始めました。
「手打ちおうどん萬樹の山便り」 より、哲多の山里の様子、お知らせ等をご覧いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日々雑記・・・・・・ 18杯目   「おもちはえらい」 2011年 1月19 日

小さい頃、石川県の田舎から臼と杵でついたお餅が届けられるのを心待ちにしていたものでした。
食の多様化にともない以前ほどお餅が食べられなくなったようですがお餅はえらい!と思うのです。
主食にもなりますしおやつにもなる保存食、非常食です。
こちらでは新見の北海道といわれる豪雪地区、千屋、花見農園、吉田さんのお餅をいただくのを楽しみにしております。
丸餅、豆餅、玄米餅、いずれも美味しく、脱酸素材入りのパックなので日持ちもし重宝です。
磯辺餅、あべかわ餅、お善哉、お雑煮、かちんうどん、お鍋に入れたりと。
今年のお餅は完売したそうですがお米、お味噌はまだまだあるそうです。
ご興味のあるかたは、下記までご連絡くださいませ。

花見農園 吉田元一様宅
有機無農薬、完全循環型農業、自給自足(自家用のお醤油も作られているのにはびっくりします)に取り組んでいらっしゃる専業農家です。

岡山県新見市千屋花見
п彦ax 0867−77−2032
メール dpgqh306@yahoo.co.jp

玄米(合鴨農法) 550円/kg(精米もあり)
発芽玄米 500円/700gパック
お味噌 800円/900g入カップ  500円/450g入カップ
干し椎茸 800円/90g入

送料 800円

 育子@ 萬樹  


日々雑記・・・・・・ 17杯目   「最近買ったもの」 2009年 9月19 日

数年前から辞書の字が見づらくなり虫眼鏡を使って辞書を引くようになりました。
その次は文庫本を読むのがおっくうになり、そしてとうとうハードカバーの本を読むのがおっくうになってしまい、ついに買いました、老眼鏡!
私はそれほど年をとっている年齢ではないけれど、老眼鏡を買って、もうそんなに若くはないのだということを実感させられました。

ところで、我が家では毎日の食事に拭き漆の利休箸を使っています。
利休箸が好きで、京都で店舗営業していた時も、お客様には利休箸の割り箸でおうどんを食べていただいていました。
拭き漆のお箸は、漆器と一緒に丁寧に洗って扱っていたつもりでも、数年使っているとどうしても漆がはげてきます。
そろそろ新しいのが欲しいなと思っていたところ、「松本家具研究所」 松本行史さんが「天満屋岡山店別館 くらしのギャラリー」での個展で拭き漆の利休箸を出展されていたので早速買いました。
本来は家具を製作されていますが、使ってみて、びっくりしました。
手に当たる細さ、口に当たる部分の繊細な仕上げ、まさしく私が望んでいたものです。
松本さんのお箸でご飯を食べながら、松本さんの丁寧なお仕事、使う側への心配り、優しさを感じました。
松本さんは35歳。自分達が京都で商売していた30代の頃を振り返ってみると、体力的に一番無理が利き、心身ともに充実してくる年代だったかなあと思います。

さて、ケチな私、今風に言うとエコな私は、お古のお箸を菜箸として使います。長い菜箸は有次さんの、短いのはお古の拭き漆のお箸と決めています。料理の盛り付けに重宝です。

 育子@ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 16杯目   「マイ・シェリー・アモール、天ぷらそば、そして通信手段としてのインターネット」 2009年 3月3 日

久しぶりに、スティーヴィー・ワンダーのマイ・シェリー・アモールを聞く。
確かスティーヴィー・ワンダーがモータウンのスターから、作詞・作曲・プロデューサーとして自立していった過渡期のアルバム。 マイ・シェリー・アモールは知人友人の結婚式に招かれた時、主人がサックスで吹いていた曲だったっけと思いながら。

「残業の合間、『むしやしない』に近くのそば屋で美味しくないそばをよく食ってた。 演歌が流れ、お世辞にも清潔とは言えない店で一人天ぷらそばを食べていたある日、『この生活から抜け出そう!そば屋になろう!』と思ったんだ。そば屋じゃなくて、うどん屋になったけどね。」
主人が会社員だった頃、残業は当たり前、有給休暇は冠婚葬祭の時のみという時代だったそうです。

その会社員時代の友人からメールが。 (筆不精の私達は、たまたま連絡をもらった知り合いたちに岡山移転を知らせただけで、すっかり失礼しておりました。)

『祇園に行ってお店がなくなっていたんでビックリしました。 そこで、ひょっとしたら検索で何か手がかりがつかめるかなと思ったら、 この萬樹のホームページにたどり着きました。 ご存知のように私は岡山に10年も住んでいたので、新見も良く知っています。 今でもあると思うけど新見の印刷屋へセールスに回っていました。 でーれー、懐かしいがあ。(岡山弁)私は独立して5年、中小企業のオヤジをやっています。 場所は神楽坂、祇園に似た花街にオフィスを構えています。』

「永田の退職で僕は『玉突き人事』で岡山に転勤。岡山は居心地の良い所で永田に感謝しているよ。」 と、私達の結婚式でテンポの良いスピーチをして下さったこと、よく思い出します。
その岡山で今現在、私達は心地よく暮らしています。不思議ですね。そして、インターネットでの再会に感謝。

この方からは早速おうどんのご注文をいただき、律儀にもご自身のブログ(2月25日付け)で萬樹の宣伝をして下さっています。 是非、ご一読を。「神楽坂で働く社内ベンチャー社長のひとりごと」

 育子@ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 15杯目   「ふくさやか」 2008年 9月18 日

山暮らしをはじめて、早くも丸6年を迎えます。
昨年秋に新見の北海道と呼ばれる豪雪地帯『千屋地区』の専業農家 花見農園・吉田さんにお願いして、生まれて初めて麦の種「品種 ふくさやか」を蒔きました。
吉田さんは約300羽の鶏を平飼いの鶏舎で、配合飼料を使用せず、安全な飼料を自家配合して飼っておられます。
その鶏糞を田んぼに撒いて、トラクターで耕し、手で一粒ずつ麦を蒔きました。
トラクターの運転も、もちろん初体験です。
麦は芽を出し、5p程の草丈のまま、深い雪の下でじっと冬を越し、春、雪解けと共に一気に成長し、季節の移ろいと共に花を咲かせ実を結びます。
7月初めに髭を天に向けて沢山の実をつけ、黄金色になった麦をバインダーと鎌で刈り取り、天日干しをしました。
機械で麦藁と麦を分け、柄木田製粉さんに石臼で挽いて頂いた粉が、手元に届き、初めて自分で蒔いた麦でおうどんを打ちました。
これから、塩度や加水率・熟成時間などの条件を少しずつ変えながら、この粉の良い所が生かせる打ち方を探って行きます。
農薬や化学肥料を使わず、石臼で挽いた岡山・新見産100%の小麦粉です。また、挽き残ったフスマは吉田さんの鶏のご馳走となり、今年秋に蒔く小麦の肥料を作ってくれるでしょう。
まだまだ試作品ですが、今後皆様にお召し上がり頂く機会が増えれば幸いです。

昌彦 育子@ 萬樹  


うどんマンのぼやき ・・・・・・ 14杯目   「拭き漆 松本家具研究所 」 2008年 5月 23日

縁は異なものと申しますが、逢うべき時に逢うべき人と巡りあっているようにも思います。
同じ哲多町に住む松本さんとも、ひょんなことからお知り合いになりました。
「松本家具研究所」松本さんは無垢材、拭き漆仕上げのオリジナル家具を製作・販売していらっしゃいます。
先日、祇園で店をしていた時のテーブルの修理と塗装をお願いしました。
京都の職人さんに作ってもらった愛着のある桜材のテーブルです。
松本さんの手によって生まれ変わったテーブルは、拭き漆の色合い、手触り、きりっとしつつも温か味のある雰囲気です。
お人柄がそのままにじみでているようです。
一年ほど前に手打ち場の作業用に作ってもらった特注スツールも、使いやすいのはもちろん、とかく無機的になりがちな調理場の良き相棒であります。

 昌彦 育子 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 13杯目   「本日は停電なり 」 2008年 1月 21日

夜明け前まだあたりが暗いうち朝4時頃から手打ちの仕事を始めます。 今朝、電気をつけたけれどつかない!停電だ!
6時まで待っても復旧しない。中国電力に問い合わせをと思ったら携帯電話が充電できていない! 懐中電灯を片手に、非常用手回し発電ラジオライトで充電し、やっとこさ中国電力に電話をかけたが作業中でいつ復旧できるかわからないとのこと。
薪ストーヴでチャイを作り火鉢でパンを焼いて朝ごはんを食べながら朝日を待ちました。
日が昇り、電気無しでも仕事ができる明るさになり、ようやく仕事開始。昨晩からの雪と強風が原因でしょうか。電気がついたのが午前10時前。 山ではしばしば停電がありますがこんなに長いのは久しぶりでした。
寒い中、復旧作業をしてくださる方々、そして太陽に改めて感謝しました。

 昌彦 @ 萬樹  


日々雑記・・・・・・12 杯目   「便利は不便、不便は便利 」 2007年 5月 17日

「携帯電話は絶対持つまい」と夫婦共に固く心に誓っておりました。
祇園の店で営業中、携帯電話に関してあまり良い思い出がなかったからです。
山に来た当初、山の家には電話がなく、私達はしぶしぶ必要に迫られて携帯電話を購入しました。
そんな訳ですから、最低限の機能さえあれば良い、新しい機種には全く興味無し。
が、5年間動いてくれた携帯電話も受信に不都合がでることしばしば。
個人的な連絡、仕事にと今や携帯電話は必需品となりました。
台風の時など、いきなり停電、電話もつながらない状態になり、非常時には安心な存在です。
というわけで、主人の携帯電話は新しくなりました。
便利な機能満載でとりあえず使えるまでにくたくたになってしまったようです。
主人が取り扱い説明本(あれはもはや説明書ではなく説明本)を読んでいるそばで、私は七輪で炭をおこし土鍋でご飯を炊き始めました。
ご飯が炊き上がると焼き網をのせベランダで干した瀬戸内産あじの干物を焼き、お味噌汁を作り、その残り火でお茶を入れます。
面倒なようですが、慣れたら簡単。七輪ひとつで料理がまかなえ、とても快適です。
便利とはときに不便、不便とはときに便利なものと思います。

育子 @ 萬樹  


日々雑記・・・・・・ 11杯目   「うっぷり 」 2007年 1月 14日

一昨年の年末、新見のスーパーの魚売り場で『うっぷり』という海草を見つけました。初めて見る食べ物です。食べてみたいという好奇心が湧き起こりましたが、1パック、な!な!なんと、10p×15p位の大きさのもの1枚だけで1,800円もするではありませんか! 売り場のお兄さんに聞いたところ、「出雲地方のお雑煮には欠かせない極上の生海苔です。うまいですよ。」とのことでした。
その時は1,800円の値段に負けて買わなかったのですが、今年のお正月、またもや『うっぷり』があり、その価格シールの横には『2割引』のシールが! 今度は『2割引』に負けて買いました。

どの様にして食べようかと夫婦で相談しながら、ひとかけ口に入れて驚きました。味、香り、歯ごたえ等、今まで経験したことのない美味しさです。 インターネットで検索した所、平安時代から最上級の海苔として珍重され、うっぷり、うっぷるい、かもじ海苔とも言い、島根県出雲市の十六島(うっぷるい)周辺で厳冬の時期にだけ採れる、とても貴重な岩海苔だそうです。

『うどんに入れるのはもったいない』という声が聞こえてきそうですが、 我家では『うどんに入れる』というのが食材にとって最上級の扱いです。 素うどんの上に『うっぷり』をほぐして乗せ、天盛には石川県の知り合いから『白山の恵みの山葵です』と頂いた、極上の山葵をたっぷりと。 新年の幸せは一杯の丼の中にありました。

昌彦 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 10杯目   「ジョン コルトレーンが好きだった頃」 2006年 9月1 日

学生時代は授業にろくすっぽ出ず、軽音楽部の連中とサックスばかり吹いていました。

その頃ジョン コルトレーンが好きで、コルトレーンみたいに吹いたつもりが、先輩に「おまえ、スタン ゲッツみたいやな」と言われショックだったことも、今では懐かしい思い出です。

たまにサックスを吹きたくなりますが、サックスが手打ちに代わっただけでやっていることは同じような気もします。

昌彦 @ 萬樹  


日々雑記・・・・・・ 9杯目   「御馳走」 2006年 4月5 日

一年ほど前に友人のカメラマンの紹介で京都の料理屋さんの料理長とお知り合いになり、お料理を頂く機会がありました。

素人の目で見てもいわゆる『料理屋さんの料理』という印象は余りありません。お料理も器も余計な物を切り捨てていたって簡素、炊き合わせなどはおばんざいかと思わせるような風情ですが、そのひとつひとつが輝いているように見え、なんとも不思議な感動がありました。

お料理の中程で鳥貝の上に酢味噌がかけられ、その上からこんなにたくさんで大丈夫?と思うほど大量の炒り立ての胡麻がのせてある一品が出ました。

「胡麻は8割まで先に炒っておいてもよい。後の2割はお出しする直前に炒る」という言葉を伺い、御馳走とはこういうものではないかと感激しました。

高価で旨味の強い珍しい食材ばかりを並べることが御馳走である様な風潮ですが、『炒りたての胡麻』『炊き立てのご飯』『焙りたての海苔』の香りを嗅ぐ度にこの上ない喜びを感じます。

便利さを選んだばかりに捨ててしまった本当の味や香りを見直し大切にしたいと思います。

昌彦 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 8杯目   「三寒四温」 2006年 3月1 日

山の雪がやっとなくなったと思っていたら、今日は吹雪きです。

あっという間にあたり一面真っ白になりました。

まだまだ寒い日が続きそうですが、少し暖かい日には鳥たちの鳴き声が聞こえます。

3日前にはウグイスが鳴いていました。

春が待ち遠しいこの頃です。

 昌彦&育子 @ 萬樹  




日々雑記 ・・・・・・ 7杯目   「風の音、どんぐりの落ちる音」 2005年 10月18 日

すっかり秋になり、山では紅葉が始まりました。

山道を散歩していると風で木の葉がさわさわと揺れ、かさっかさっ、かたーんかたーんと、どんぐりの実の落ちる音がします。

夕方からは気温がぐっと下がり、おつゆものが欲しくなります。

我が家では、萬樹のうす出汁でお揚げとなっぱをさっと炊いたり、玉子を落として玉吸いを作ったりします。これからの季節、吸い口に柚子を添えるとなんともいえない香りがふわっと立ち上がります。

おつゆを飲んで、心身ともに温まりほっこりしていただければ、これに勝る喜びはございません。

育子 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 6杯目   「おうどん、おだしの個別販売を始めました」 2005年 10月18 日

皆様、いつもありがとうございます。

「手打ち生うどんセット」の販売を始めてから約10ヶ月経ち、お蔭様で少しずつではありますが新しい仕事、環境に慣れてまいりました。

その様な中、お客様から、「おうどんだけ、おだしだけ欲しい」また「うどんセットに追加しておだしを余分に欲しい」等、ご意見をお聞きしました。

この度、そのご要望にお答えし、『おうどん 1人前 200円』、『おだし 1人前 200円』で個別販売させて頂くことに致しました。

また、6人前セット、8人前セット以外に、ご希望の人数のセット(例えば10人前セット)でも承ります。

別途、注文表のご要望欄にご記入下さい。

昌彦 @ 萬樹  


日々雑記・・・・・・ 5杯目   「快挙と不安」 2005年 9月4 日

ホームページを開設して数ヶ月になりますが、恥かしながら更新は製作者の「お釈迦様」にお願いしてました。

昨日「お釈迦様」と「キリスト様」がわざわざ山に来られ、特別講習会を開催。「テキストファイル」という言葉すら知らない私達になんと数時間で説明するという奇跡を起こされたのです。

そしてこの「ぼやき」からはHTMLとやらを使って自分達で更新することになりました。

「お釈迦様」と「キリスト様」の快挙に感謝すると共に、「ほんまに大丈夫やろか?」と不安です。

昌彦& 育子 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 4杯目   「カーテンを開けるとタヌキが... 」 2005年 6月 11日

朝、鳥たちの声で目覚め、カーテンを開けるとタヌキがいました。 去年はタヌキにミニトマトをかなり食べられました。

じゃがいもの花が咲きました。 野菜を育てていて、食べるのはもちろん、野菜の花を見るのも楽しみのひとつです。

じゃがいもの収穫間近、イノシシが来なかったらいいのですが。

育子 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 3杯目   「ゆっくりがんばろうっと」 2005年 6月 11日

うどん屋が本業ですが、自宅用に蕎麦やパスタ、中華麺なども手打ちします。

この辺りは美味しいSPF豚も飼育されているので、森で切った桜の枝をチップにしてベーコンも作ります。 残念ながらパルメジャーノチーズは作る事が出来ないのでインターネットで買いますが、自分たちで作った食材で作るパスタは、病み付きになります。

さて私の小さい頃、パスタ(というよりスパゲッティー)といえば、 茹で置きしたスパゲッティーを玉ねぎとハム、ピーマンと一緒に炒めてケチャップで味をつけた物でした。 それがいつの間にか「ペスカトーレ」「ぺペロンチーノ」「ジェノヴェーゼ」等という本格的な物に代わり、 ちょっとしたスーパーに行けば「バーミセリ」から「リングイーネ」「スパゲッティーニ」と色々な種類のパスタが手に入ります。

キッチン用品の売り場ではパスタを茹でるお鍋もいろんなメーカーの物を購入できるようになりました。

生麺をゆがくのは面倒くさい、家庭のお鍋で上手くゆがいて調理できるのか不安に思われる方もいらっしゃるようです。 確かに乾麺をゆがくよりも気を使いますが、そんなに難しいことではありません。

パスタの茹で方、調理方法を詳しく説明している料理番組を見ていると、熱心に番組を見つつも、 パスタに比べ生うどんを調理する番組が少ないのをさびしく思ってしまいます。おうどんは日本の食べ物で身近にありすぎるからでしょうか?

と、ついつい、ぼやいてしまいますが、お客様から「説明文を首っぴきで見ながらおうどんを作っておいしくて幸せ」等々のご感想を頂くと素直にうれしいです。 これからも、ゆっくり頑張ろうという気持ちになります。

昌彦 @ 萬樹  


日々雑記 ・・・・・・ 2杯目   「準備に二年もかかってしまったにも拘らず」 2005年 3月 14日

まずは京都の萬樹を閉店しましたことをお詫び申し上げます。

お客様にご来店して頂き、おうどんを作りお出しするのはとても幸せなことですが、岡山の萬樹は通信販売、宅配のみで営業しております。

準備に二年もかかってしまったにも拘らず「ずっとこの日を待っていました。」と、たくさんのお客様からご注文とともに温かなお便りをいただきました。 この場を借りて改めて御礼を申し上げます。 また私共を受け入れて見守ってくださった岡山の方々、岡山の自然に感謝いたします。

育子 @ 萬樹  


日々雑記・・・・・・ 1杯目   「夢のマイホームページ」 2005年 3月 吉日

通信販売をするのにホームページが無いのは、今のご時世では少数派のようです。 「宅配うどん」を計画し始めてから、うどんの準備よりも先にそこそこのコンピューターを購入し、「店のホームページをつくるぞ!」と意気込みだけは良かったのですが、一緒に購入した「ホームページビルダー」というソフトの箱に埃が積もってゆきます。

ワープロやメール等、道具として使うくらいは出来るのですが、 コンピューターという物に興味が全く無い私達には「店のホームページ」などエベレストの山頂のようなもので、一体どこから上ってよいものやら・・・。 でも神様、仏様は私たちを見放しませんでした。

販売前に商品を送る練習を兼ねて、学生時代の友人など色々な方にお届けして試食をして頂いたのですが、その中の1人がお釈迦様のような手を差し伸べてくれました。 「ホームページ作った?なんか手伝おか?」その一言にすがった結果がこのホームページです。 なんとその友人の出身地も岡山県、岡山に引越して良かったと喜ぶ日々です。

昌彦 @ 萬樹  


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