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わたしのパソコン 1 私の経験を中心にパソコンに纏わるいろいろな話題を取り上げていきます。 ♦「デバイスドライバの悪さ」 ♦「ウィルス付きメールにご用心」 ♦「テレビ電話の開通」 ♦「パソコン環境の改善」 ♦「システムリカバリに関して思わぬ失敗」 ♦「MSブラストに関して考えたこと」 ♦「IP電話について」をネットワーク研究会セミナーで発表 ♦「システムリソース不足対処法」 ♦「MyリカバリCD」 ♦「英辞郎」発音記号のフォント ♦2002年11月 プロバイダの変更 ♦2002年8月現在 パソコンの現況 ♦ネットワーク21研究会セミナーで発表しました ♦ペンティアム4マシンにパワーアップしました ♦静電現象に泡を食った話 ♦2001年9月末現在のパソコンの現況 ♦双方向コミュニケーションの勧め ♦面白いソフトの紹介 ♦OSを乗りかえるときには 「デバイスドライバの悪さ」(2004.3.22) ここでいう「悪さ」とは、世の中でよくいういたずらをするという意味での「ワルサ」である。良い悪いの悪い程度という意味ではない。 長い間、頻発するフリーズという現象や複数ソフト立ち上げ時におけるメモリー不足現象にも耐えて使ってきたWindowsMEであったが、とうとう2月22日にWindowsXP Professionalに乗り換えた。Me の時の現象のうちフリーズというか正しく終了できないケースは時時発生するようである。ただ4〜5秒スイッチを押して終了させたあとの立ち上げ時に、Meの場合は必ずスキャンディスクを実行しイライラさせられたが、XPの場合はスキャンディスクは何回かに1回程度発生するくらいに減っている。 次にTVカメラのインストールである。マイクロソフト社未認証機器であることをくどいほど知らされた。それでもドライバ、カメラコントロールソフト、モニタソフトを何とかインストール終了した。そしてパソコン再立ち上げ後の動作確認これもOKである。 「ウィルス付きメールにご用心」(2004年2月5日) 04年1月31日の朝日新聞は「マイ・ドゥーム」ウィルスは米国を中心にその被害が拡大していると報じていた。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「テレビ電話の開通」(2004年1月13日) 昨年暮れから今日まで2週間あまり二人の友人とそれぞれ別個に何とかテレビ電話を開通させようということで試行錯誤を繰り返していたが、今日一応いろいろあった問題点をクリアできお互い画面上の相手を見ながら通話することができるようになった。 「パソコン環境の改善」(2003年11月15日現在) わたしのパソコン環境については、このページの〈2001年9月末現在〉と〈2002年8月現在〉でご報告しているとおりである。 「システムリカバリに関して思わぬ失敗」(2003年9月12日) パソコンに関する大きな悩みのひとつに「Windows」の動作の不安定に関するトラブルがあることは、ほとんどのパソコン利用者が共通に経験している悩みではないだろうか。 トラブルの最たるものは画面が全く動かなくなる「フリーズ現象」の頻発であろう。利用者としてはいろんな手だてを講じて何とか動かそうとするのだが、それにも限界がある。 インターネットもできないメールも送受信できない日々が続くようだと、打開の方法としては少し時間がかかる遠回りの道かも知れないが、エエイ!システムそのものの総入れ替えを行う「システムリカバリ」という方法を行おうと決心する場面も出てくる。 これは友人から相談を受けてシステムリカバリを行ったときの失敗談である。 自分のPCならこんなことにはならないのだがという思いはするが、この相談のあったのはIBM社製のデスクトップパソコンについてである。 友人宅を訪問し、リカバリCDを起動させ型どおり作業を進めた。最初にログインIDを入力するボックスが出てくる。これは通常Windows立ち上げのときに出てくるログイン画面と同じである。このボックスは2段になっており上段に名前を下段にIDコードを入力するようになっている。 そんなことでWindows立ち上げ感覚でいるものだから、上段に名前を入力し下段には何も入力しないで「RETURN」の繰り返しで次に進めるものと思いそのように実行した。 たしかに次に進むことができたのであるが、ブートに入ってからWindowsの立ち上げ途中でハングアップしてしまう現象が発生した。 何回やっても同じ現象が発生する。この間サポートセンターに電話を掛けたり色々手を尽くしてもどうしても不具合発生の原因がつかめなかった。どうも事象から考えてソフトではなくハード障害ではないだろうかという判断で、電気店へ修理仲介を依頼するよう奨めて友人宅を辞去した。 数日後友人から電話があり、電器店でメーカ送りする前にチェックした結果ハード障害ではなくリカバリできたという連絡があった。 その連絡だけではなぜリカバリできたのかその理由がよくわからなかったのであるが、友人と話をするうちにリカバリCDのログインIDの入力に何か問題があったらしいことがわかってきた。 マニュアルを出したもらい関連のところを読んでもらったところ、IDコード欄に製造番号を入力するようになっていることがわかった。 システムリカバリのような基本的なことを行う場合、しかも普段使うことのない機種の場合マニュアルの確認が重要なことを改めて認識させられたわけである。 WindowsのログインID入力画面とよく似ているからと安易に思いこんでしまって、作業をすすめたことに対して反省することしきりである。 被相談者として恥ずかしい思いをした。 「MSブラスト」に関して考えたこと(2003年8月19日) 「MSブラスト」(別名ラブサン)という新型ウィルスが出てきていると聞いたのはいつだったか。
わたしが参加している「ネットワーク21研究会」は、パソコンやネットワークにに関心を持つ同好の士(それぞれ業種の異なる企業出身でまだ現役が半数以上を占めている)が月に1回定例会を開き、パソコン、ネットワーク、インターネット、情報通信などについてお互いに情報交換するなど研鑽を行い会員の関連知識の向上や技術水準を一層向上させるために諸活動を行っている。その活動の一環として年に数回の技術セミナーや年1回のパソコン教室などを開催している。 わたしは昨年6月のセミナーで「素人でもできたパソコンパワーアップ」と題して発表を行った。そのことについてはこのページのここで紹介したとおりである。 丁度1年後の今回は「IP電話について」というテーマで発表を行った。 IP電話という言葉は新聞の見出しにもよく出てくるし、テレビなどでも取り上げられることがあるので人々のよく知る言葉の一つとなってきている。例会でこのテーマを提案したのはわたしであるが、当初はこのテーマに興味もあり知識もある誰かがやってくれるといいのにというくらいの気持ちであった。しかし、なかなかやろうというものが現れないのでいろいろ思案を重ねたが、自分でやってみようという気になった。 さて、いざ自分でやろうと思うと企業に勤めているときと違いなかなか資料が手に入らないというハンディキャップがあることに気付かされた。経済的に余裕があれば本などもどんどん購入できるであろうが、貧しい年金生活者ではそうは行かない。 まず新聞や雑誌の記事を探し、講演会などを探すということから始めた。 元いた会社やその関連会社に籍を置いている友人も何人かいるので声を掛けて資料の入手に協力を依頼した。 そんなことでいろんな人のお世話になりながらそれなりの資料を集めることができた。 また、IP電話といえば電気通信の最先端技術ということになる。旧郵政省、現在の総務省のサイトにいろんな情報があるだろうということも容易に想像されるところで、アクセスしてみるといろんな委員会や研究会の報告書を読むことができたりして非常に有り難かった。 その結果が、今回発表した「IP電話について」である。発表のためにパワーポイントによりスライドを作成した。お役に立つかどうかあやしいものであるが、もしご希望があればファイルでお送りすることもできるのでご連絡いただければと思う。 流れはIP電話の方向に向かっていることは間違いないと思われるが、只単に料金が安いからというだけの捉え方では本質を捉えているとは言えないのではないだろうか。 IP電話はインターネット技術と結びついて生まれたものであることはいうまでもないが、当面旧来の電話技術と対立するものではなく共存し提携していくべきものと考えられる。例えば今のままでは110番や119番の生活インフラ回線は固定電話網でなければ接続することができないという事実がある。 社会全体の費用の負担の問題、電話としての品質の確保の問題など考えなければならないことはいっぱいある。 世の中の今後の一層のインターネット化の進展、ユビキタス社会の実現に向けての歩みなどの中でIP電話はどうあるべきなのか考えなければならないことは多いということを実感できた約半年であった。 「システムリソ−ス不足対処法」(2003年4月30日) パソコンを使っていてこんなアラームが出たことはないだろうか。 「MyリカバリーCD」(2003年2月5日) いろんなソフトをインストールしたり、いろんなハードウェア(I/O機器など)を接続したりしてほとんど毎日のようにパソコンを使っているうちに、パソコンの動きが何となく遅くなってきたとか画面の動きが止まってしまうというアクシデントに見舞われることがある。 少しパソコンの扱いになれてくるとこんな現象に遭遇すると、「ええい面倒だ、Windowsの再インストールをやってしまおう」という気になることが生じる。9.3に始まるWindowsもバージョンのアップと共にインストールそのものはかなり単純化され、時間的にも短縮されてきている。 しかし、OSとしてのWindows以外の各種のソフトウェア(アプリケーション)の再インストールやインターネットやメールブラウザの設定など従前の状態に戻すために費やす労力や時間は大変なものである。特にドライブが複数ある場合には、それらに入っているアプリケーションの多くについても再インストールを必要するケースが多いので完全リカバリーまでに数日を要するなどということがある。 わたしの経験でも頻度的にはほとんど4半期に1回とか半年に1回とかこういうことを繰り返してきていた。その都度思ったことは何とかこれを短時間で簡単にリカバリする方法がないものだろうかということであった。 こんなことを考えているうちに思いついたのは、大容量のメディア(CD−ROMやICメモリーなど)を使う方法が採れないだろうかということである。いうならばハードディスクドライブを丸ごと保存して置いて、それを一度にインストールするということである。最近あるパソコン雑誌に関連する記事を見つけた。手持ちのDVD−R/RWかCD−R/RWを利用する。ただし、そのままコピーできるわけではなく、リカバリーCD作成ソフトの利用が必要ということである。手持ちのCD−作成ソフト「B’sRecorder Gold」は古いバージョンのものなので操作は複雑だろうとその記事は伝えていたが、できるということらしいのでマニュアルを読むところから始めた。 最近ではハードディスクドライブの大容量化が進み80GBとか120GBなどというような大きなものも出てきている。このような大容量のハードディスクの場合Windowsをインストールする部分は、比較的小さなパーティション(区画)に区画化しておいた方がよいとわたしは考えている。わたしの例でいうとWindowsの入っているパーティションは、Cドライブの半分の容量の3.92GBに区画化している。そこにWindowsを始めマイクロソフトOfficeなど各種アプリケーションの一部をインストールしている。これを大容量メディアとはいえ一枚700MBしか記録できないCD−ROMを使った場合、単純計算でも6枚必要ということになる。実際にはハードディスクの未記録部分を除外したり、記録部分を圧縮したりすることにより3枚にすることができた。 結果的にいうと、CD作成に約2時間、そのCDを使用して再インストールするのに約1.5時間かかった。今回は初めてで少し不安があったのでパーティションのフォーマットをしないで上書きインストールにとどめた 今後再インストールするに当たっては1.5時間で済むということになる。ただこの「MyリカバリCD」はあくまで作成時点におけるWindowsの状態をコピーしたものであるから、全くのクリアなWindowsの状態ではないことは当然である。 「MyリカバリCD」を作成するのは、Windowsインストール後早い時点でWindowsの動作が安定しているときを選んで作成しておくことが望ましいということを強調しておきたい。 「英辞郎」発音記号のフォント(2002年12月24日) インターネットで使うと便利なスーパー英和・和英辞書(出版社によると収録語数100万語突破という)「英辞郎」のインストールに当たってこんなことがあった。 「英辞郎」についてはこのページ(パソコンコーナー1)のここでは紹介漏れになっているが、わたしは大分前から使っており結構利用価値のある辞書ということができる。最近アルク社から最新版として出版されたのを機会に購入し再インストールした。このときに今回紹介するようなトラブルが発生した。それに纏わるお話として読んでいただければ幸いである。 ご存じのように発音記号というのは特殊な文字を多く含んでいる。そのためかどうかよく分からないが、今回のこの辞書の場合辞書本文部分はCD−ROMからそのままインストールできるが、発音記号のフォントについてはあるサイトからフリーウェアとしてダウンロードしたうえでインストールしなければならないようになっている。 このフォントのダウンロードは旨くいったのであるが、Windowsのフォント登録をするときに不具合が起こり発音記号がどうしても出てこないという現象が発生した。数日試行錯誤を繰り返しても解決しないので、2002年12月11日に出版元のアルク社のホームページの投稿欄に書き込みを行った。 それから1か月以上も参考になるなんの書き込みもなかったので、わたしの経験した現象は特異なものなんだろうと半分忘れていたのであるがあるが、今日(2003年1月15日)に回答になる書き込みがあった。 その回答の内容をよく読んでみると、わたしの「パソコンコーナー2」のここに書いたWindows画面の文字化けに対する解決方法と同じではないかと考えられそうだということが分かった。 なお、わたしのパソコン上では投稿後数日いろんなことをやっているうちに訳の分からないままいつの間にか発音記号が出るようになっていたことを付記しておく。 それはともかく何か自分にとって理解できない現象が発生したとき、しかるべき場所に投稿しておくと同じような経験した人がたまたまいて回答をもらえることもあるという実例ということになろうか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− □投稿者/ 槇平康尚 (2002/12/11(Wed) 23:18:24) PDICを正常にインストールし、発音記号のsilipa93.exeの保存もうまくいきました。 そして、コントロールパネルのフォントにも正常に表示されています。 PDICを立ち上げてViewをクリックしました。しかるにですよ、表示フォントの中にSIL関係のフォントが全て脱落しています。 silipa93.exeの削除・インストールを何回繰り返しても同じ結果です。 こんなことって起こるものですか。 対処方法をお教え願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− □投稿者/ Ray (2003/01/15(Wed) 10:35:50) 私も同様な現象を経験しました。ある時期からコントロールパネルのフォントには正常に表示されるのに、PDICのフォントメニューに表示されなくなりました。書籍や関連ホームページで書かれている対処法も試したがダメでした。また、現象として他のアプリケーションソフトでも主要なフォント以外が表示されてないのに気づきました。 もし、同じ様な現象なら、私の場合は windowsのアイコンとフォントのキャッシュファイルを削除して、電源offからの再起動を試したら直りました。 ファイルは \windows\shelliconcache と \windows\ttfcashe です。 なお、キャッシュファイルの削除自体は、再度作り直しされるので実害はありません。 永年利用してきたプロバイダを変更した。 去る15日に新しいプロバイダへの乗り替えを行ったのであるが、事前に覚悟していた移行作業はおおむね順調に推移したものの今日(19日)も自分で気付いたメーラー(インターネットメールブラウザ)の不都合の修正を行うなど結構あとを引くものである。 ひとくちにプロバイダを変更するといっても、その変更に伴って移行のためにいろいろな作業が発生し一騒ぎになることは皆さんご存じのとおりである。なぜプロバイダを変更することにしたのかその理由について記しておきたい。 わたしは皆さんに訪問していただいているようにホームページを開設している。開設してから時間の経過とともにホームページの内容が増え、特に写真が多くなるとホームページ容量が大きくなって、11月14日現在8MBになっていた。 これまでのプロバイダーではホームページ容量10MBまでは月額基本料1800円の中に含まれているが、それを越えると1MBあたり月額500円が必要となる。このまま推移すると早晩増量とそれに伴う追加料金の発生が避けられないということがはっきりしてきた。 これがひとつの理由。 もうひとつは、これまでのプロバイダと契約してから5年強になるがその間ずっと最高額(最近では1800円)を支払う優良顧客であった。ところが最近プロバイダ相互の競争が激しくなってきており1000円以上のところは少なくなってきている。その上各プロバイダとも新規顧客に対しては何とかキャンペーンと銘打ってあれこれ割引サービスの提供を行っている。これはある意味で旧来顧客の軽視ともいえるのではないかという点で次第に不満が積もってきていたことである。 そんなことでいろいろと調べてみた結果、基本料金月額1000円以下でホームページ容量が大きいところという基準で今回のプロバイダを選んだ。 因みに今回選んだところは月額1000円でホームページ容量は50MBである。これで当分ホームページ容量について悩まなくて済みそうである。 プロバイダを乗り替えるとメールアドレスの変更、ホームページアドレスの変更に伴う諸設定作業、ホームページのアップロードに伴う諸作業が発生するのでひとつひとつ解決していく必要がある。そしてメールアドレスがらみで迷惑をかける友人知人などの関係の皆さんに対する周知の徹底をはかることである。 今やっとそれらの作業が終わりほっとしているところである。 ◆ハードウェア : 改造型 ◎ CPU : Pentium4 1.7GHz ◎ マザーボード : ASUSTek P4B ◎ ビデオボード : GeForce 2MX-400 64MB ◎ 周辺装置 : HDDドライブ 8GB + 20GB、FDDドライブ、CD RWDドライブ 、 17インチカラー・モニタ 、 スピーカ 、ADSLモデム EPSON PRINTER PM-770、 EPSON SCANNER GT-7000WINU 、コンパクトフラッシュ・リーダー 、 USB-HUB ◎ その他パソコン関連機器 : ディジタルカメラ SAMURAI2100DG 、ICレコーダーTOSHIBA IC-SD1 ◆ソフトウェア : Windows Me Microsoft Office2000 、一太郎11 、ATOK14 、駅すぱあと2002年1月 (その他いろいろ−−「面白いソフトの紹介」参照願います。) ◆インターネット環境 : IE(インターネット・エクスプローラ) V6.0 、Sleipnir(Webブラウザ)、フレッツADSL8MB メールソフト(BeckyV2.0) ホームページ作成ソフト(MicrosftFrontPage2000) ネットワーク21研究会セミナーで発表しました(2002.7.4記) わたしの所属する「ネットワーク21研究会」は、東京を中心にPCと情報・通信関連の研究活動を行っている研究会である。研究活動の中から参考になる成果を定期的にセミナーとして報告を行っている。これは会員だけではなく一般にも公開している。今後の予定などについてはここを参照していただきたい。 先ほど第2回セミナー「ネットワーク技術の展望」(日時: 2002年6月8日(土)13:00〜16:30)を開催した。演題および発表者は次のとおりであるが、わたしも発表を行った。 わたしの発表した内容について原稿(MS PowerPointで作成)および講演録に興味のある方はここにご連絡いただきたい。別途ダウンロードしていただけるようにご案内いたします。なお、この講演のベースとなった経緯等についてはこのページのここですでに報告済みである。 1. 「インターネット通信技術動向」 13:00〜14:00 会員 奥村誠
2. 「SOHOのe-Shop最近事情」 14:15〜15:15 会員 町田光三
3. 「素人でもできたPCパワーアップ」 15:30〜16:30 会員 槇平康尚
ペンティアム4マシンにパワーアップしました (2002.3.3記) 98年8月に Gateway GP Series の GP6-400 を購入してから約3年半、その間パソコンの世界の処理能力の効率化追求の動きは止まらず、CPU の速度は今や PentiumW2GHz を超える時代となっている。日常個人として使用するには特段の支障があるわけではないのであるが、搭載しなければならないソフトも増え、接続している周辺機器も増えているため時には遅いなあという気にとらわれることもある。 当時としては最新鋭の PentiumU 400MHz マシンも今や全く色褪せて見える。そして Gateway そのものも日本におけるパソコン事業から撤退してしまっている。しかし、当時のかなり大きかった出費のことを考えると、現在の時点でいくら安くなったとはいえ新規に20万円を超えるパソコンの買い換えを計画することはとてもできる相談ではない。 こんなことを背景に現在のマシンを何とかパワーアップすることができないかと1年くらい前から考えていた。確かに CPU をより高速のものに取り替える方法もあるのだが、その問い合わせをしたとき Gateway の回答は自社仕様のマザーボードを使用しているので難しいということであった。 こんな時パソコン雑誌に「10万円以内でPen4に強化」(日経Click 2001 December、2002 February)という記事と、「標準的なP4マシンを15万円で自作する」「パーツ交換でマシンパワーが2倍!?」(ASCII January 2002)という記事を見つけた。これを読んで自分でもやってみようという気になった。 パーツの購入はパソコン量販店で購入すればいいのであるが、考えようによっては機構部品でないボード類については中古品でもよいのではと思った。ネット通販サイトや量販店を調べてどこで買っても価格にはそれほど差がないことを確かめた。そこで一部中古パーツを扱っているソフマップにターゲットを絞り次のように調達した。電源スイッチ、LEDランプ、交通費も含めて約4万6千円であった。 ◯CPU::PentiumW 1.7GHz 購入価格19,800円(量販店価格24,000円) ◯マザーボード::PentiumW対応ボードのうちPentiumV以前の電源部及び従来のSDRAMにも対応している台湾ASUSTek P4B/WA 購入価格13,800円(量販店価格18,300円) ◯ビデオボード::バルク品GeForce 2MX-400 購入価格6,480円(量販店価格8,500円) 完成までにいくつかトラブルに遭遇したが主なものを挙げると次のとおりであった。 @ PentiumV 以前の電源部に対応しているが、そのためには別にATX12V用電源ケ−ブルが必要なことに気が付かなかったこと A GP6-400 の前面パネル(電源スイッチ、LEDランプ)からのケーブルが特殊な仕様で一体型コネクタになっていたためそのまま新しいマザーボードには使用できないことが判ったこと B この@及びAのために一旦取り替えの終わっていたマザーボードを旧に戻さざるを得なかったこと、それに伴いフレッツADSLの設定等2〜3のソフトに不具合が発生し結局OSの補修インストールを行わざるを得なかったこと C マザーボードの取り替えの都度HDD、CD-R/RW、FDDのフラットケーブルを外したり取り付けたりしたことによりそのうちのFDD用のフラットケーブルに不具合が発生したこと
こうして完成したペンティアムW1.7GHzマシンであるが、使用感に旧のときとそれほど際立った差異を感じることはできないものの確かに画像処理などはよくなったように感じる。 そうだ、マルチ画面を多くしてもこれまでのようなリソース不足で先へ進まなくなるという現象が少なくなったような気がする。これは大きい。 静電現象に泡を食った話 (2002.1.9 記) 昨年9月のある日曜日(この日はしとしと雨の日だった)に、これまで使用していたDVDドライブをCDR/RW/DVDに取り替える作業をやっていたところ、HDDドライブのフレームに手が触れたときパチパチという小さな音がしたのです。 そのときはそれほど大したことがないだろう甘く考えていたのです。ところがCDドライブのセットアップを終わって立ち上げをしたところ「NO Operating System」とメッセージが出てHDDドライブを認識しなくなってしまいました。 BIOS セットアップを何回繰り返しても同じ現象になります。大変泡を食ってしまいました。これは先程の静電現象(そもそも雨の日に静電現象が発生するなどとは夢にも思っていませんでした)でHDDそのものがクラッシュしたのではないかということを意味するのだと意識されてきました。 HDDドライブは現在2台設置しています。ソフトの方は再インストールすればいいのですが、ドライブ2の方にはわたしのこれまでの30年分に近いデータが入っています。 全くこれはえらいことだということがひしひしと感じられました。 そんなことでようやく諦めて翌10日新宿のビックカメラに行きHDDドライブを購入しました。出費でもあります。 そして帰宅後これまで使っていたHDDドライブを外し新しいHDDドライブをセットアップ立ち上げと進んだのですが、なんということか昨日と全く同じ現象ではありませんか。なんということだ。新品のHDDまで昨日の静電現象が残っていてクラッシュしたのかと。 そのときのわたしの暗澹たる気持ちをお察しください。 気持ちを落ち着けて、本体のメーカーである Gateway Support Center に相談というかたちで静電現象のこと、新品のHDDも認識しないことを前提にして話し始めました。 2・3のやりとりのあとリボンケーブルをCDドライブのものと取り替えて再接続してみてはというサゼッションがあったので、リボンケーブルが静電現象で障害になることがあるのかと聞いたところ、あり得るということでした。 急いで近くのパソコンショップに走りリボンケーブルを買い求め取り替えたところ、そのとおりでした。ケーブルの障害という結果でした。 新品のHDDでBIOSセットアップを実行したところ認識したのです。そこで再び旧HDDのデータ確認を実行するため再度元に戻す作業をやりました。祈るような気持ちで実行したところ旧HDDは生きていました。思わず万歳です。 その意味でケーブルの障害で収まってよかったということになります。ということでビックカメラには事情を話して他の製品に取り替えてもらうことができ、万事うまく収まりました。 あまりこんな経験はしたくありませんが、いままでパソコンに関して静電現象の影響を直接経験したことがなかっただけに、今後は注意しなければと肝に銘じた次第です。 現在稼働中のパソコンは、1998年8月末に購入したもので数えて4代目に当たる。当時まだ稼ぎがあったので割合気楽に買い替えたが、その後万年浪々の身になり更新が困難になって現在に至っている。それでも購入当時からみると、ソフトも然り、I/Oも買い足してかなり重い装備になっている。 ハードウェア : Gateway GP6-400 CPU = Intel PentiumU400MHZ 、 MEMORY 256MB 、 Hard Disk = 8GH + 20GHZ、 CD RWDドライブ 、 17インチカラー・モニタ 、 スピーカ 、 EPSON PRINTER PM-770、 EPSON SCANNER GT-7000WINU 、コンパクトフラッシュ・リーダー 、 USB-HUB 、ADSLモデム (その他パソコン関連機器 : ディジタルカメラ SAMURAI2100DG 、ICレコーダー TOSHIBA IC-SD1) ソフトウェア : Windows Me Microsoft Office2000 、一太郎11 、ATOK14 、駅すぱあと2002年1月、 (その他いろいろ−−次項「面白いソフトの紹介」参照願います。 なお、つい最近まで表計算ソフトとしてLotusSuperOffice2000を使っていましたが、 少数派はどうしても不利な面があるので涙を呑んでお蔵入りさせました) インターネット環境 : IE(インターネット・エクスプローラ) V6.0 、ADSL1.5MB(2001.10.11)、同8MB(2002.8.14)に切替えました ----------これによりインターネットのダウンロードがより早くなりました メールソフト(BeckyV2.0) ホームページ作成ソフト(MicrosftFrontPage2000) 双方向コミュニケーションの勧め (2001.7.21 記) いまパソコンショップを覗いてみるとつい数年前の客層とすっかり変わっているのに気が付かれることだろう。特に女性や高年層の人が増えている。これらの人たちがパソコンを始めた動機について、パソコン雑誌や新聞などでよく目にするのは、電子メールをやるため、インターネットをやるためという二つの理由が挙げられている。この二つが大いに役立っているのは間違いないところであるが、この2者を有効に組み合わせて受動的な片方向通信としてだけではなく、双方向コミュニケーションの方法として活用されてはいかがか、ということを わたしの経験談の一例からお伝えしたい。 ◎ わからないことは何でも質問してみよう つい最近のことであるが、インターネットを通して「スーパーディスク・ドライブ」について調べていたところ気になる記載を発見した。このスーパーディスク・ドライブというのは、CDがまだ一般的でない頃主要な記録媒体として使われていたフロッピーディスクの記憶容量を大きくして、MOやCDの代替記録媒体として使おうというものである。開発思想としては優れたものといっていいのではないか。 というのはあの頃各種アプリケーションの配布は主としてフロッピーディスクで行われていたため、いまや使われないまましまい込まれているフロッピーディスクがごろごろしているのが実情である。この余っているフロッピーディスクの有効活用にも役に立つ、いわゆるエコ商品である。従来 1.45MB の容量しかなかったものを 32MB の記録ができるようになるというのだから。また、最近ディジタルカメラの普及が目覚ましいのに歩調を合わせて、写真をフロッピーディスクでも授受できればと考える人もいるだろう。 ところが折角 32MB で記録しても、通常のフロッピードライブでは読みとれないという記載があった。当然何故という疑問と共に、どんな技術的障害があったのか知りたいものだと思った。インターネットのWebページでは直接やりとりができないので、早速メーカ(この場合、松下寿電子工業株式会社)に電子メールを送ることにした。翌日メーカの担当から回答が送られてきた。この経緯を次に掲載しておく。 因みにわたしは涙を呑んでこのドライブの購入を諦めた。 ----- 元のメール ----- LK-RF240UZ ご担当殿 スーパーディスクLK-RF240UZについてお尋ねします。 HPの製品情報によりますと、「通常のフロッピーディスクドライブでは FD32MBフォーマット で書かれたデータは読むことはできません」となっています。将来的に通常のフロッピーディスクドライブで読めるようになる見通しがある のでしょうか。今のままではスーパーディスクを相手に購入して貰う以外には対処方法がありません。折角の退蔵フロッピーディスクの活用が図れる朗報だと思っていたのですが、残念なことだと思います。 是非お教え願います。 2001.5.7 22:57 ******************************************************* Name : Makihira Yasuhisa , 槇平康尚Mail Address : makihira@hi-ho.ne.jp URL : http://www.hi-ho.ne.jp/makihira/ Telephone : (042)385-3770******************************************************* ----- 返信 ----- 槇平康尚 様 お問い合わせありがとうございます。 FD32MBフォーマットで書かれたディスク(FD32MBディスク)なのですが、このFD32MBディスクを読み書きするために「トラック密度の向上」、「線記録密度の向上」、「C1ECC(エラー訂正)採用によるデータ信頼性の向上」及び「誤消去防止」を行っております。 これらの機能は通常のフロッピーディスクドライブでは行えずFD用ヘッドをずらしながら重ね書きを行ったりSuperDisk用ヘッドを使ってFD32MBディスクの読みだしを実現しております。 (くわしくは http://www.mke.panasonic.co.jp/news_release/release.htm の「従来の2HD(1.44MB)ディスクを用いて32MB記録できるフロッピーディスクの大容量化技術「FD32MB」を開発」をご覧下さい) 従いまして、大変申し訳ございませんが現行のフロッピーディスクドライブではFD32MBディスクを読み書きすることに対応できませんのでご了承下さい。 ----------------------------------------------- 松下寿電子工業株式会社 ペリフェラル事業部 カスタマーサポート係 P3-SUPPORT@mat.mke.mei.co.jp < http://www.pcc.panasonic.co.jp/p3 > ----------------------------------------------- 今日は わたしの手持ちのソフトでわたし自身が面白いとか役に立っていると思っているものを取り上げてみたいと思います。ここでいうソフトはいわゆるワープロとか表計算とかの実用ソフトではなく、地図とか辞書とか美術品の図録などのどちらかといえば趣味の世界に近いソフトをいいます。中にはそんなの使って何するのと思われる方もおられるかも知れませんが、見ていると結構楽しいものです。大した目的もなく百科事典をめくったり、アトラスを見たり、画集を開いたり、たまには小説を読んだりするのもいいではないですか。パソコンは何も実用一点張りでなくてもよいではないかという わたしのささやかな思いがあるということでお許し願います。 @ 百科事典・辞書類 世界大百科事典、マイペディア、広辞苑、ハイパー英語辞典等 どれも図版が豊富で、広辞苑など鳥の声を音声で聞くこともできます。それにコピー印刷ができるので実用的にも役に立ちます。 三省堂ははインターネットで無料で辞書(辞書の種類が限定されています)の参照を認めています。もちろん有料(年2000円の会費)の辞書サイトがメインです。 A 画集・図録類 世界の美術館シリーズ (エルミタージュ美術館、ウフィツイ美術館等)、その他各種美術品の図録等 図書館から重い画集を借りてきたり各地の美術館に出かけたりしなくても、貴重な美術品をパソコンの画面で音声の案内付きで楽しむことができます。出所さえ明記すれば画像コピーもできます。 B 地図 RAND McNALLY社の New Millennium World Atlas Deluxe (世界地図)、AtlasMate(日本地図) RAND McNALLY社のこの地図はほんとにすぐれものです。音声での案内も入っており、この一冊で各地の地誌や人口などの情報も豊富で世界旅行が楽しめます。そのとき開いている地図に連動してRAND McNALLY社のHPに連動していろんな情報を提供してくれます。 日本地図についてはこのようなソフトを購入しなくてもインターネットで必要な地図情報を入手できる世になってきました。ここでは1社のものだけ紹介しておきます。 C 理科年表 それこそ専門の研究者でもないのに何に役立つのと思われるでしょうが、いろんな数字が過去から経年的に示されるものもあり思わぬことが分かり興味がつきません。 D 小説 新潮文庫の100冊、新潮文庫絶版の100冊 新潮文庫で発行された小説が縦書きで読むことができます。ただ残念なのは寝ころんで読むことができないことです。 ネット上で縦書きの文章(小説や詩の一部)を読むことができるサイトを見つけました。 E 文字鏡研究会編の漢字フォント 今世の中に約9万字の漢字があるといわれていますが、そのうちの約8万字を「今昔文字鏡」として入手できます。因みに有名な諸橋大漢和辞典の収容文字数は約5万字だそうです。これも面白くて時間の経つのも忘れてしまいます。 文字鏡研究会のHPはこちらです。 [OSを乗りかえるときには、現在使っている自分のパソコン環境を考えて実行することが望まれる]というお話 (2001.4.5記) Windowsのバージョンアップの経過をたどると次のようになります。 @ Windows 3.1A Windows 95B Windows 98 C Windows 98 Second Edition (通称 Windows 98 SE) 2000年1月D Windows Millenium Edition (通称 Windows Me) 2000年9月 わたしとしてはこれらのバージョンアップの度にいろいろと不都合な目にあったのですが、ここでは SE から Me にアップしたときに生じた不都合の数々をあげてみたいと思います。皆さまもこの経験を他人事とは思わず参考にしていただければと思います。 まず第一に挙げておきたいのは、それまで使用していた各種周辺機器のデバイスドライバが対応しないということです。各種周辺機器はそのOSが十分使いこなされてから売り出されたものならメーカーも対応しているのですが、OS側は自分中心ですから各種周辺機器のことなど考えていません。メーカーはその機器の後々の売れ行きなど考慮しながらの対応になりますからユーザーにとっては全く不都合きわまりないということになります。 1.AGPビデオカード(NVIDIA 8MB) この上で動くDVDソフトウェアMPACTが動作しなくなった。メーカーに問い合わせたところ対応の予定なしとのことであった。このためこのビデオカード上で動作する新しいDVDソフトウェアを購入せざるをえなかった。 2.コンパクトフラッシュ・カードリーダアダプタ(SCM PCD-CF30PX) ディジタルカメラのコンパクトフラッシュが読めなくなった。メーカーのHPを探し対応を確認したところ予定なしとのことであった。対応済みのカードリーダアダプタを購入せざるをえなかった。3.インテリジェントマウス 通常のマウスとしての動作はするが、インテリジェントマウスとしての動作はしなくなった。MS社のHPで確認したところ Me対応用ソフトウェアのダウンロードをせよとのことであった。4. EPSON Printer (PM-770C)、Scanner(GT-7000 WIN U) 不具合な動作が発生した。同社のHPを見たところMe対応のドライバをダウンロードせよとのことであった。このほかあまり知られていないと思いますが、旧バージョンにあった機能が新しいバージョンでは切り捨てられているものがあります。 一例としてあげると、Windows 98 から Windows 98 SEになった際それまであったHP作成用ソフトの Front Page Express がなくなっています。 わたしが参加している研究会:ネット研21(ネットワークやパソコンの研会 |
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