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★「仕事創造スクール」のその後 (2003年4月26日記) 「もし自分の持っている知識や技能を地域の中で活用してもらえたらいいのに」とかねて考えていたのであるが、たまたま昨年末公民館の成人講座の「まちの仕事創造スクール」に参加し、地域の中で推進するための方策やその手順や実施内容など一応プレゼンテーションの形にまとめたことは既にこのページでご報告したとおりである。 華々しく事業展開が可能とは当初から考えていたわけではないがあのあと地域のいろんな人と会って話をする中で、わたしのやりたいと思っているパソコンに関する事業がもう既にいくつかのグループにより活動の場が広げられていることがわかってきた。こういう状況の中でどのように進めていけばよいのか悩みは深いが未だ解決の方向を見いだせずにいる。 あの講座の講師を務められた吉田博氏から「自分のホームページにあのときの(まちの仕事 創造スクール)の概要とその中の5人の企画のさわりを載せました」とのご連絡をいただいた。 URLは次のとおりである。是非ご訪問いただきたい。 http://homepage2.nifty.com/chiiki-ikiiki/koganei.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− あのプレゼンテーションのときにも発言したのであるが、とりあえずボランティアから始めてみたいと思っていると。 そんなとき公民館という場所に既に配備されているIT関連施設を有効活用するためにボランティアによる「ITサポートセンター」を開設する計画が進められていることを知った。自分の事業として始めたいような内容である。とりあえずボランティアとして参加することにした。 「ITサポートセンター こがねいパソコン相談室」がそれで昨年12月からスタートすることになり初回から参加している。一応参加登録をしている人は今のところ約40名で5月以降週2回実施する予定でいる。 わたしの担当した相談のほんの一部は、拙ホームページ「PCなんでも相談」に掲載している。 ★PCなんでも相談塾企画書(2002年12月19日プレゼンテーション) 1.事業活動の目的及び内容 (1) 目的 いまやわれわれの日常の生活においてPC(パソコン)は必要不可欠なものになりつつあるといってもいいのではないか。しかし、全ての人がその恩恵にあずかっているかというととてもそんな状況にはほど遠いのも事実である。 また、日常PCを使っている人でも道具として十分に使いこなせないでいる人も多い。 そこで今回表題の「PCなんでも相談塾」を事業化し、地域の広い範囲の人々に対しそれぞれの要望にこたえていきたい。 この事業を通じこれらの人々に対し少しでも役立つことができ、ひいては自分の持っているノウハウが生かされることに喜びを見出したいと願っている。 ここでわたしが声を大にしていいたいのは、 「パソコンは目的ではなく、自分のために役に立つ道具であり、ひいては自分の人生を豊かにしてくれる道具である」ということです。PCのPは、「パーソナル=個人のこと」、Cは、「コンビニエンス=便利なこと」と考えてみませんか。 初心者の方、既に使っている方たちのいろんな疑問や相談を引き受けてお役に立ちたいと心から願っている。 さあ、人生を豊かにしてくれる道具のことなんでもご相談ください。 (2) 対象(高齢者を中心とするが限定はしない) ア.全くの初心者ではあるが、道具としてのPCを使ってみたいという人 イ.既にPCを自分で購入し使ってはいるが、いろんな疑問があって十分使いこなせていないと思っている人 ウ.操作など一通りはマスターしているが、更にもっと高度な使い方に挑戦し、もっと便利な道具としたい人 エ.合い言葉は、 「明るくゆたかに毎日を生きるために!」(3) 内容(具体的な相談の内容) ア.PCについて何も知らないが興味があるのでどんなものか知りたい。どんなことに使えるのか。 イ.PCを購入したい。具体的な選び方について教えてほしい。 ウ.家計簿や金銭出納帳をつけたいが、PCでできるか。そのほか表を作っていろんな計算をしたい。 エ.年賀状、暑中見舞い、はがき、手紙などの文面と宛名をPCで書くことができるか。 オ.会員や地域の人への広報紙を作成したい。 カ.E−メールを使って遠くにいる親戚や友人・知人とやりとりしたい。 キ.インターネットをやってみたいが、まず何から始めればいいのか。 ク.ホームページとはどういうものか。ホームページを自分で作ることができるのか。 ケ.自分史を書きたいのでどういうアプリケーションをどのように使えばいいか具体的に教えてほしい。 コ.ディジタルカメラという言葉をよく聞くが、どんなことに使えるのか。 サ.遠くに住む友人にCDで写真アルバムを送りたい。 シ.ビデオのように映画も観られるの。 ス.PCについて気軽に問い合わせたりできるところがあれば大いに利用したいと考えている。 セ.PC講習会がもっと頻繁に開かれると参加したい。 ソ.訪問サポートをしてくれると助かる。 2.事業の展開方向 (1) 当面は自分1人で対応するが、将来的には同好の士とネットワークを組みグループで活動する方向に進める。さしあたっては自宅のPC(メールアドレス)や電話の活用を考える。 (2) 自宅が手狭なため自宅での教室開催は困難であるので、当面公共施設(公民館等)とタイアップする方向を目指し、公共施設に働きかける。 (3) 公共施設に限らず適当な場所が借りられれば、教室や相談活動を行う。 (4) 出張指導に積極的に対応する。このために公的施設、各種事業所、要望のある家庭などの掘り起こしを行う。市の広報紙などに紹介記事を掲載してもらうように働きかける。 (5) 自分のホームページについてこれまでの趣味用のページを分離し、新たに事業用ページを開設しその充実をはかる。 (6) デモンストレーション用ツールを早急に作成する。 (7) 当面事業化可能なホームページ作成を請負業務として受託する。 (8) 「まちの」仕事創造スクール」受講者とのつながりを活用する。 (9) 技術や知識の水準の維持向上を図るため現在参加している研究会活動を一層強化する。また、地域の同好の士と語らい研鑽の場を設けることを検討する。 3. 地域との密接な関係の確立(ボランティア活動) (1) 市主催のパソコンスクールのインストラクターを引き受ける。 (2) 老人会、女性グループ等へのパソコン指導を行う。 (3) 障害者へのパソコン指導を行う。 (4) 地域の生涯教育活動を行っている団体とのコンタクトをはかる。 4.資金計画 (1) 事業活動の基礎となる設備として次の投資を行う。 ア.デスクトップパソコン、ノートパソコン、ウェッブサーバー各1台 −−−−−−−−− −−−−−−−−−−約60万円 イ.LAN用ルータ一式 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−約5万円 ウ.WindowsxXP、WindowsOfficeProffessional、HP作成用ブラウザ等ソフトウェア一式 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−約16万円 エ.ADSL電話回線:1回線 −−−−−−−−−−−−−−−−−−約8万円 オ.FAX1台 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−約4万円 合 計 −−−−−−−−−−約93万円 (2) 事業化の目処が立った時点で事務所スペース約30平米を借用する −−−−−−−−−−−−−−−−−−−費用未算定 ◎仕事創造スクール ある日外出した序でに公民館貫井南分館に立ち寄った。そこで掲示板を見たり、置いてあるパンフレットなどをみていたら、成人大学講座「まちの仕事 創造スクール」(まちの起業家大募集!!)という文字が目に入った。 フリーになって以来別に暇を持てあましているわけではないが、もし自分の持っている知識や技能を地域の中で活用してもらえたらいいのにとかねて考えていた。そんなときだったから(まちの起業家大募集)という文句に思わず飛びついてしまった。 自分の気持ちとしては少しでも他人様のお役に立てないかというところに重点がある。その上でわずかでも収入になるような仕事に結びつくものを何かサゼッションしてくれるのかなという軽い気持ちである。そんなことで定員10名の最後の一名として応募した。 第1回目の講座でテキストが渡された。講義スケジュールを見ると
そのあと講師から説明があって、企画書のプレゼンの段階では実際に融資をする立場の人の出席も予定しているという。場合によっては実際の起業に結びつく可能性もあるのだと。 おいおいちょっと待ってくださいよ、という気持ちが強い。先程述べたとおりそこまで踏み込んでやる内容とは思っていなかっただけに、応募したのは間違いだったのかという気持ちにとらわれた。 現時点でそこまで自分を追い込むには少しハングリー精神が足りないと思う。 とりあえずどんなことをやりたいのか、はたして事業化に結びつけられるのか思いつくままに書いてみることにする。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (槇平:12月9日現在の原稿) ★PCなんでも相談塾
1.事業活動の目的及び内容 (1) 目的 いまやわれわれの日常の生活においてPC(パソコン)は必要不可欠なものになりつつあるといってもいいのではないか。しかし、全ての人がその恩恵にあずかっているかというととてもそんな状況にはほど遠いのも事実である。 また、日常PCを使っている人でも道具として十分に使いこなせないでいる人も多い。 そこで今回表題の「PCなんでも相談塾」を事業化し、地域の広い範囲の人々に対しそれぞれの要望にこたえていきたい。 この事業を通じこれらの人々に対し少しでも役立つことができ、ひいては自分の持っているノウハウが生かされることに喜びを見出したいと願っている。 ここでわたしが声を大にしていいたいのは、 「パソコンは目的ではなく、自分のために役に立つ道具であり、ひいては自分の人生を豊かにしてくれる道具である」ということです。PCのPは、「パーソナル=個人のこと」、Cは、「コンビニエンス=便利なこと」と考えてみませんか。 さあ、人生を豊かにしてくれる道具のことなんでもご相談ください。 (2) 対象(高齢者を中心とするが限定はしない) ア.全くの初心者ではあるが、道具としてのPCを使ってみたいという人 イ.既にPCを自分で購入し使ってはいるが、いろんな疑問があって十分使いこなせていないと思っている人 ウ.操作など一通りはマスターしているが、更にもっと高度な使い方に挑戦し、もっと便利な道具としたい人 (3) 内容(具体的な相談の内容) ア.PCについて何も知らないが興味があるのでどんなものか知りたい。どんなことに使えるのか。 イ.PCを購入したい。具体的な選び方について教えてほしい。 ウ.自分史を書きたいのでどういうアプリケーションをどのように使えばいいか具体的に教えてほしい。 エ.金銭出納帳をつけたいが、PCでできるか。そのほか表を作っていろんな計算をしたい。 オ.年賀状、暑中見舞い、はがき、手紙などの文面と宛名をPCで書くことができるか。 カ.E−メールを使って遠くにいる親戚や友人・知人とやりとりしたい。 キ.インターネットをやってみたいが、まず何から始めればいいのか。 ク.ホームページとはどういうものか。ホームページを自分で作ることができるのか。 ケ.ディジタルカメラという言葉をよく聞くが、どんなことに使えるのか。 コ.PCについて気軽に問い合わせたりできるところがあれば大いに利用したいと考えている。 サ.PC講習会がもっと頻繁に開かれると参加したい。2.事業の展開方向 (1) 当面は自分1人で対応するが、将来的には同好の士とネットワークを組みグループで活動する方向に進める。さしあたっては自宅のPC(メールアドレス)や電話の活用を考える。 (2) 自宅が手狭なため自宅での教室開催は困難であるので、当面公共施設(公民館等)とタイアップする方向を目指し、公共施設に働きかける。 (3) 公共施設に限らず適当な場所が借りられれば、教室や相談活動を行う。 (4) 出張指導に積極的に対応する。このために公的施設、各種事業所、要望のある家庭などの掘り起こしを行う。市の広報紙などに紹介記事を掲載してもらうように働きかける。 (5) 自分のホームページについてこれまでの趣味用のページを分離し、新たに事業用ページを開設しその充実をはかる。 (6) 当面事業化可能なホームページ作成を請負業務として受託する。 (7) 「まちの」仕事創造スクール」受講者とのつながりを活用する。 (8) 技術や知識の水準を更に向上させるため同好の士を募り、研究会を開催し研鑽をはかる。 3. 地域との密接な関係の確立(ボランタリー活動) (1) 市主催のパソコンスクールのインストラクターを引き受ける。 (2) 老人会、女性グループ等へのパソコン指導を行う。 (3) 障害者へのパソコン指導を行う。 (4) 生涯教育活動を行っている小金井雑学大学の講師を引き受ける。 4.資金計画 (1) 事業活動の基礎となる設備として次の投資を行う。 ア.デスクトップパソコン、ノートパソコン、ウェッブサーバー各1台 −−−−−−−−− −−−−−−−−−−約50万円 イ.LAN用ルータ一式 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 約 5万円 ウ.WindowsxXP、WindowsOfficeProffessional、HP作成用ブラウザ等ソフトウェア一式 −−−−−−−−約15万円 エ.ADSL電話回線:1回線 −−−−−−−−−−−−−−−−−約 7.5万円 オ.FAX1台 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−約 4万円
(2) 事業化の目処が立った時点で事務所スペース約30平米を借用する −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−費用未算定
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