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わたしの地域活動
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このページではわたしの地域活動について記していきます。
その
6「こがねいITサポートセンター運営協議会」2009年度の活動状況 (2010.6.15 記)

その
5.「こがねいITサポートセンター運営協議会」2008年度の活動状況 (2009.8.20 記)
1.
開催回数と相談者数・相談員数
年度別推移

月別推移

相談会場別相談者推移

相談会場別相談員推移

2.相談内容
(件数)
|
ウィンドウズ |
203 |
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ワード |
325 |
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エクセル |
127 |
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トラブル(ソフト) |
47 |
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トラブル(ハード) |
48 |
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WEB |
248 |
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画像 |
123 |
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その他 |
103 |
その4.「こがねいITサポートセンター運営協議会」2007年度の活動状況 (2008.5.28 記)
例年のようにまた1年間の「こがねいITサポートセンター運営協議会」の活動状況をご報告することができ
ることを嬉しく思います。なお、「2007年度の活動状況」については総会に提出された資料からの転載を許可されております。
関係の皆様のご協力に厚く感謝いたします。
2007年度相談室開催状況

その3.「こがねいITサポートセンター運営協議会」2006年度の活動状況 (2007.6.4 記)
今ではすっかり地域社会に定着した「こがねいITサポートセンター運営協議会」のパソコン相談活動であるが、2006年度(2006.4〜2007.3)の活動状況が報告された。
相談サポーター(相談員)の一員として登録し自分なりにフル活動しているつもりのわたしとしては、着実な歩みを続けている様子をこのページを借りて報告しておきたいと思う。
開催回数と相談者数・相談員数(年度別推移)

その2.「こがねいITサポートセンター運営協議会」その後の活動状況 (2005.8.12 記)
PC相談に関して起業に結びつけることができなかった経緯については「その1」に書いたとおりで、その後も自分自身の気持ちが起業に踏み切るというような高揚した気持ちになることがなく今日に至っている。
しかし、地域ボランティア活動としてパソコンに関するあらゆる相談に応じるという有意義な事業は、「こがねいITサポートセンター運営協議会」の活動として十分強固なものとなり熱心なボランティアたちの努力と行政からの支援と相俟って相談場所の増加や機器の増設などが少しずつ実を結んで来つつあり内容の充実が見られるところである。
この2年間の経過を紹介してもよいということであるので少し触れておきたい。
@ 相談場所の増加
ア、2003年1月、小金井市を中央線の線路を挟んで東西にほぼ長方形と見なし4区域に分けると、西南部に位置する公民館貫井南分館で約20台のノートパソコン(Windows
SE & Windows Office2000搭載、LAN形成)を使って開始
イ、2004年12月、線路の南側にはなるが市のほぼ中央に位置する公民館本館で4台のデスクトップパソコン(Windows XP & Windows
office 2002
搭載、LAN形成)を使って開始
ウ、2005年8月、線路の東北部に位置する公民館緑町分館で3台のノートパソコン(Windows SE &
Windows Office 2002搭載、LAN形成)を使って開始
A 開催日の増加
現在では、毎週水曜日、日曜日の午後1時から3時まで全ての相談場所で開催
B 2005年度月別相談者数
4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月
10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 合計
47 40 52 29 37 41 31 52 46
51 30 35 491
C 登録ボランティア
2005年8月10日現在:42名
その1.出発点 (2004.1.22 記)
拙ホームページのここで、起業にまで結びつけばいいなという気持ちでプレゼンテーション(わたしなりの起業の決意)を作成はしたもののその先へ踏み出せないまま早1年が経ってしまった。
その最大の理由は安易な生活に慣れてしまってリスクを負う気持ちがないことであると思う。いわゆるハングリー精神が全くといっていいほど欠如しているのである。たしかに気ままな趣味の世界に遊ぶ日常に慣れてしまっているために、そのような時間が取れなくなることには躊躇が先に立つのである。そして新たな経済的な負担という最大のリスクに対して正面から立ち向かう気が生まれてこないことが挙げられるだろう。
丁度あのプレゼンテーションを作成したときに相前後して、小金井市というコミュニティにおいて「ITサポートセンター運営協議会」(パソコンに関するどんな相談にでも対応して困っている人たちの役に立てればとするボランティア活動)を立ち上げる話が市の広報紙に掲載された。軽い気持ちで問い合わせの電話をしたのがきっかけになってその会合に出ることになってしまった。たまたまその会合が発足の準備の会合だったというわけである。
この会合のそもそもの発端は、森内閣の「IT革命」を推進するためのIT戦略会議(情報通信技術戦略会議)の提言の一環として実施されたIT人材の育成のために各地に設置されることになったパソコンインフラにある。
小金井市の場合、公民館分館に配備された20数台のノートパソコンの以後の有効活用をいかにして図るかが問題になってきて「ITサポートセンター」の構想が表面化してきたのだろうと思う。
そのための準備段階として市内にある各種パソコン関係事業者やNPOなどの代表者が集まってボランティアとしてどのような事業が望ましいか話し合ったという。そこで浮かび上がったのがパソコンなんでも相談の考えであったようである。
後で聞いたところによるとそこまで持ってくるのに色々なやりとりがあった模様である。その席に参加している人たちは既にNPOでパソコン関係の仕事をしているとか、パソコン教室を開いているとかという人たちが何組かいたことは上に述べたとおりであるが、具体論になると有料方式が望ましいという考えと、無料のボランティア活動に絞るべきだとする考えに分かれたらしい。公民館という公共の場所の利用、そこに配備されている備品としてのパソコンを使うという基本的な前提に立つ限り制約があることは当然で最終的には相談は無料で、その対応はボランティアによる活動として実施しようということになったものである。
たまたまこのことは、わたしがプレゼンテーションの中で考えたことと完全に一致する。折角の道具としてのパソコンについて適当な相談相手がいないために全く利用できないでいる人々が大勢いるという現実、これらの人たちの手助けができるという喜びは大きいものである。特に高齢者にとってパソコンを利用することによってより豊かな日常生活を送ることができるようになる、そのために役立ててもらえるという意味は非常に大きいと思う。
起業で対応するとすればまずパソコンというインフラや場所の確保が必要である。なかなかリスクを負うことに踏ん切りがつかないわたしにとって、どちらかというと救いの手であったのかもしれない。
そんなことで趣旨や当によしということでわたしも参加することになってしまった。パソコンに関する何でも相談に不可欠なインフラとしてのパソコンとそのための場所が確保されるのである。
結果的にこの趣旨に賛同して自分の持っている知識技倆をボランティアとして役立てたいという人たちが大勢いることがわかり、設備、場所、人という3大要素が整い「ITサポートセンター」として開始することができる運びとなった。有料無料の話は一応無料ということでスタートすることになった。
毎日曜日、第1第3水曜日の午後2時間パソコン相談室は休むことなく運営されている。
通信回線の価格破壊の結果定額料金で時間を気にすることなくブロードバンドを使うことができるようになったのを前向きに受け止める人たちが増えてきている。一方でまだそこにまで来ていない人もいるだろう。道具としてのパソコンを使うことにより生きていることに張り合いが出てきたという人が一人でも増えてくれればという気持ちは変わらない。
わたしが参加してい
る研究会:ネット研21(ネットワークやパソコンの研究会)
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