| 配管内の残り湯や汚れを排出します。この作業はお湯を排水したら毎日行うのが良いと書かれていましたが、我が家の場合は週1です。浴槽を排水出来るようにして、画像の赤で囲まれた所のクリーニングボタンを押します。すると温水や水で配管内の残り湯や汚れを排出します。数分排出し自動で止まります。直ぐ止めたい時はもう一度クリーニングボタンを押せば止まります。 | |
| 次は給湯口の清掃です。こちらも週1実施です。写真中央の給湯口をまず外します。 | |
| 真上から見た所です。画像で見ると見ずらいですが左に回すと外れます。 | |
| 外した所です。外したカバーを古い歯ブラシなどで綺麗にします。給湯口本体側も古い歯ブラシなどで綺麗にして、カバーを元に戻せば完了です。 | |
| 年1〜3回位の点検です。我が家の場合は半年に1回の実施です。まず外の貯湯タンク側の赤で囲まれたカバーをつまみネジを回して外します。 | |
| カバーを外した所です。画像中央のレバーがお湯を排水出来るレバーです。今の状態が通常の状態です。 | |
| レバーを上げた状態です。この状態でお湯を排出しています。 | |
| ちょっと見ずらいですが赤で囲まれた所からお湯が排出されています。レバーを2〜3回上下して上げた時のみ排水されれば正常です。あとは、レバーを元の状態に戻しカバーを付けて終了です。 | |
| 漏電ブレーカーの点検です。こちらも年1〜3回の実施です。まず、画像の赤で囲まれたカバーをつまみネジを回して外します。 | |
| カバーを外した状態です。ブレーカーがONになっています。レバー下の灰色のボタンを押します。 | |
| ボタンを押したあとです。レバーが下がれば、ちゃんと機能していて正常です。あとはレバーを上げONの状態にしてカバーを閉めてチェック終了です。簡単ですね! |