☆当店の売れ筋ナンバー1の三和こしひかりの田植え風景です。今年から新潟県ほぼ全域でBLコシ(いもち病に強いこしひかりで減農薬・減化学肥料栽培品種)に変わっています。ここに掲載の圃場は三和減減の会会長の武田儀一さんの田んぼです。
米のあらきへようこそ
8月31日(水)更新
※去る8月21日(日)新潟上越三和視察研修に出かけました。私個人としては今年で4度目の訪問となりました。今年はBLコシヒカリの件もあるのでとても重要な研修と考えました。産地での圃場視察、えちご上越営農センターの担当者から詳しい説明をいただいて,また現地生産農家の方に直接伺って見たいと思いました。その様子をご報告いたします。
越後湯沢駅前/当駅到着直後に地震があった。例年通りにほくほく線に乗っていた場合、上の写真のように電車に約4〜6時間も缶詰状態でした。
十日町市道の駅松代/今回は東部のお米屋さん(産地指定米協議会)と越後湯沢駅から同行させていただきました。途中魚沼地区の一部の圃場を視察。今年は穂が高く茎数も多く収量に少し不安がありそうです。ちなみに写真後列左から2人目が私です。






上越市下五貫野?/いよいよ上越市に入り一面に広い圃場が広がりみんなで記念撮影。先程の魚沼よりなりが良いようだ。


JAえちご上越本店前/毎年表敬訪問をさせていただいております。記念撮影。

8月22日(月)10:00頃より三和支店にて研修会が行われました。
出席された方はJAえちご上越本店より伊藤課長,岡田審査役,営農センターより市川氏と当三和支店金井支店長,生産者の代表として稲作部会長の梅澤さんです。
特に今年のBLコシヒカリについて,市川氏から詳しく説明があり、今現在の様子は,全体に悪天候でしたが平年並みとのことでした。また,三和において地震の影響は全く無いそうで安心しました。約2時間程度説明と質疑応答がありその中で、生産者の梅澤さんより現場のご意見やお米への取り組みを熱く語っていただきました。その後早速圃場へ向かう事となりました。





三和区下中の圃場/この地区の平均を計るためのサンプルとしての圃場とのこと。奥に見える青い2本の柱が目印です。





三和区大西 三和減減の会会長の武田さんの圃場/三和視察では毎年お世話になっています。武田さんの圃場もやっと整備が済み,(1町=100uに整備。コンバインなどの機械で効率を図る取り組み)ほぼ全域に進んでいます。また,武田さんの圃場の直ぐ横には山からの水をためた用水がありポンプアップし有効に活用できるバルブが設置されていました。また用水には白い菱の花が咲いていました。


昼食は全員で和気あいあいと,今まで行った産地の話や最近の情報交換と,雪中梅をいただきながら楽しい時間を過ごしました。
三和支店にて記念撮影。無事研修を終えほっとひと息?と言う感じ。

とても貴重な2日間となりました。生産者の生の声やJAの皆さんの取り組みを当店のお客様へしっかりご報告させていただきます。今後も安心してお召し上がりいただける美味しいお米をご提供させていけそうです。

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