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近冬の雪は凄かった。とにかく休みがないのだ、1月4日からただだひたすら雪が降り続き、雪下ろしが追いつかない事態になった。雪下ろしの依頼から実際に業者が作業に来るまで2週間待ち、とゆう状況があたりまえになってしまった。そんななか、家屋の倒壊が相次ぎ、お年寄りの家庭はパニックになり、わらにもすがる思いであちらこちらに電話しまくった。最後は、自ら屋根に上り雪下ろしせざるを得なくなった。業者も休日昼夜を問わず除廃雪作業に追われた。道路も除廃雪が追いつかず、地面と道路との高さが50cm〜80cmにもなった。車で、自分の家から道路に出られなくなる状況である。2月に入り4日目になると、今度は一気に天候が緩んだ。そのせいで道路の雪がシャーベット状になり、幹線道路はもとより、枝道などでは、車があちらこちらで「スタック」した。まさに地獄絵図であった。
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