ペンダントヘッド
課題 : サイコロ型の使用
材料 : 銀 、ガーネット 、トルマリン 、ペリドット
〔コメント〕
サイコロ型という金型を使っての成型。
写真ではわかりにくいかも知れませんが、球を半分に切った形です。
直径2.8cm程度、厚み0.7mm程度。
薄いので、落っことすと、へこみます(笑)。
※ サイコロ型って、どんなもの?という人は → クリック!
携帯電話での撮影なのでピンボケですが・・・ (一辺5cm程度)
ペンダントヘッド
課題 : 板からの立体制作
材料 : 銀 、ブルートパーズ
〔コメント〕
アンティークの雑誌を参照に、先生に作ることを勧められた作品。
今ではワックス等で作るのが普通と思われるが、敢えて板を切り抜き制作。
(まず紙で型紙を作る。)
なので、立たせると、立つけど歪んでます(笑)。
胴に巻いてあるリング部分は、初級作品1つ目に使ってある『すり出し』。
縦4.7cm、横2cm、奥行き(取っ手方向)3cm程度。
参考写真 : 真横から 斜め前から 斜め後から 型紙
ペンダントヘッド (画像にオンマウスで裏側表示)
課題 : ワックスによる立体制作
材料 : 銀 、ラピスラズリ、珊瑚
〔コメント〕
前回と同じく、アンティークの雑誌を参照にした作品。
ワックスで形を作り、2つに切って中をくりぬいてキャストに出す。
出来てきたものをロウ付けして元の形にする。最後に爪台をロウ付けして、石留め。
爪台もつけて仕上げの機械磨きをしたら、爪が磨耗してしまって1mm程になってしまい、
仕方なく残りの爪を削り取り、台座のすぐ外にドリルで穴を開け1mm丸線を立てて
ロウ付けし、爪を作り直した。なので、ピッタリだった爪台が緩くなってしまった(泣)。
縦4.5cm、横2.5cm、奥行き(石の高さ含む)2cm程度。 ※ メッキ加工済み
参考写真 : 過程1 過程2 過程3 ( ← 携帯写真なので画像悪し )
ペンダントヘッド
課題 : 無し
材料 : 銀
〔コメント〕
一度靴を作りたいと思っていた。先ずは試作品。型紙から板を切って組み立てた。
紐の部分、下の方は間違えて、細かくし過ぎてしまった。
まぁそのおかげで、その辺りのマズイ所を隠してくれたけど(笑)。
上半分の紐の部分は、実際に穴に通して編んである。
そのため金属疲労が起きて、かなりヤバい状態だった。
縦2.3cm、長さ約3cm。