前回の残暑お見舞いのあと、何だか急に暑さが和らいで、むしろ涼しかったりの日がやってきました。
今月はあまりの暑さのために、彫金教室をずっと休んでいましたが、今日から行こうと思います。
と言うことで、レトルトカレーの第三十七弾っス。
今日の1つ目。
★料理旅館の八丁味噌カレー、とろみ、中辛、発売元:(株)呑龍、松坂屋価格:399円
視認できた具: 牛肉、ジャガイモ、人参、タマネギ
まず匂いを嗅いでみたが、味噌は特に感じられない。
色は茶色系のカレーの色だし・・・
カレーは滑らかなとろみを持ち、一般的な中辛。
食べてみると、確かに普通のカレーとは少し違うのが感じられる。
喉越しに八丁味噌のコクを感じた。
さて、2つ目。
★松本楼のハイカラビーフカレー、とろみ、中辛、発売元:居シ本楼、物産展価格:525円
視認できた具: 牛肉、タマネギ
1903年、日比谷公園とともにオープンした松本楼の、昔懐かしい明るい色のカレー。
とろみのつき方も、何か昔風のとろっとした感じ。
肉は一口大のものが3切れほど入っている。
カレーの味自体は、普通だと思う。
で、3つ目。
★松本楼のハイカラ香味カレー、とろみ、中辛、発売元:居シ本楼、物産展価格:598円
視認できた具: タマネギ、カボチャ、人参、他
同じく松本楼のカレー。
西洋よもぎ、モロヘイヤ、ウコン、クコの実・・・数種の香味素材を野菜のうま味で包み込んだ
まろやかな
味のカレーです、と書いてある。封を開けると、一瞬きつい香辛料の香りがする。野菜は全て、みじん切り。
一口食べると、飲み込む瞬間に鼻から独特な香辛料のにおいがプ〜ン、と・・・・ ( ̄Д ̄;)
ひえぇぇぇぇぇっ!!こ…これは、小さい頃に飲んだ水薬の味(におい)だし!!
酒で言うと、アブサンだと思う。
とてもじゃないが、鼻をつままずには食べられなかった。
においを抜きにすれば、野菜の甘みが出ているカレー。
いのししカレーの次に、においで負けたカレーであった・・・orz